雲の向こう


理由がちゃんとわかることって、少ない。

ひとつのできごと、

ひとつの思いは、

氷山の一角。

たくさんのつぶつぶが集まって、

ようやくうっすらとカタチが見えはじめる。


だから理由は、

そのつぶつぶ、「ぜんぶ」でもあるし、

ちっちゃな「ひとつのつぶ」でもある。


いい加減なわたしは、

「まあ、どっちでもいいか!」って、

すぐなっちゃうんだよなー。


インドに行く前って、

「なんで行くんだろう?」

って気がしてくるのだけれど。

決定的な理由なんて、ないんだよね。

呼ばれたから、行く。

感覚的にはそれがぴったりかも。


直感が、

いつもなにかを見つける。

意識が、

それを追いかける。


わたしにできることは、

なるべく後悔しないよう、

出し切ることくらい。

そんなまんまで生きていけることが、

なにより驚き!


明日から南インドへ。

はじまりは、

ラマナのアシュラムでの10日間から。


さりげなくいくのか。

ディープになるのか。

わたしにもわからない。


雲の向こうへ、

行ってみよう!


また友だちが見つかるといいな。


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