そうだ!野菜を縫おう!


まだ自分の名前が読めないくらい、
幼かった頃。
幼稚園で自分のスモッグがわかるように、
祖母や母がポケットに刺繍をしてくれて。
それが大好きでした。

あたらしい地下足袋がやってきて。
みんなそっくりさんを履いているので、
名前を書く代わりに、
野菜の刺繍をしてみました。

ヌケサクなわたしでも、
すぐ見つけられるよう、
鮮やかな赤のラディッシュ。

ヒマでもないのに、
思いついたらやってみたくなるクセは、
ずっと変わらなそう。

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