自分の奥に、
ひそやかにあるもの。
それを人に見せることは、
勇気がいる。
だから人が正直に話してくれたとき、
いつも、
うれしく思う。
その人の内なる光に敬意を払おう。
自然とそう思って、
その人とともに、
自分も奥まで入ってゆく。
そして人が、
自らの人生を一生懸命生きてる姿を感じると、
まるごとそのまま、
肯定するしかできなくて。
そこに、
良し悪しとか、
好悪とか、
善悪とか、
自分のちっぽけな想いなんて、
吹き飛ぶんだなーって。
今まであった価値観が、
ガラガラ崩れたりするんだけれど。
それでかえってラクになったり…。
久しぶりに会った友だちが、
きれいになっていて。
ああ、そうか、
こういう美しさもあるんだな、
と、はたと気づいた。
美しさというと、
強さから生まれるイメージが強いけれど、
弱さから生まれる美しさもあるのだな、と。
自分の強みを磨いて生まれる美しさは、
今をときめく、雄鶏。
キラキラしてて、
シャンとしてて、
ちょっと遠くから憧れの目で見つめる感じ。
自分の弱さを受け入れることで生まれる美しさは、
ほやほやの、ひよこ。
やわらかくて、
あたたかそうで、
近づいてそっと触りたくなる感じ。
人は
強くて
弱くて
そのまるごとぜんぶがあって。
それでも、
自分の足で立とうともがくとき。
深く内から輝きだす。
その美しさはたぶん、
自分では見れないけれど。
もてあます自分や、
受け入れがたい自分も、
人といっしょになら受け入れられて。
そうして人と自分が、
いっしょにやさしくなれたとき。
ささやかなようで、
大きな光が、
こころに灯る。
今、この瞬間、
わたしはここに存在しててよかったな。
素直にそう思える。
なんだか、
おっきな星空が見たい気分やーーー。
☆おまけ
お部屋と同じく、
携帯も模様替え~。
最初の画面をシンプルに。
通信機器としての機能は落ちるけど、
便利 < かわいい!!!
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