ガブッと噛まれるのは、
太ももに釘をブスッと2本刺すような感じ。
その痛さに、「うっ」と息が詰まる。
そして噛まれたショックの最中、
でも時々、当たり前のことができない自分がいる。
それなのに筋肉注射でワクチンを5回打って、
もし発症すると、
それなら3ヶ月後になんの症状もなく生きていたら、
ちょうど今がその頃で、特に変化はなかった。
大雑把のO型そのままの性格で、
ほんとめんどくさいなー!
こんなんだから心配されるけれど
(女一人でインド旅行とか、一人で山登りとか)、
とも思うけれど。
でも好きだな。その感じ。
日本人らしい、繊細な感性や美意識。
生きていくラフさを身につけるのに、
繊細さとラフさが、ともに育っていくなんて。
なんか、かっこいいじゃーん!
でもひとつのものじゃない。
そしてそれらのものたちは、
いつでも自分自身の中にて、
見つけるたびに、再会できる。
でもそうやって、
カタチが消えていくたびに、
わたしの中で、さらに膨らんでいくものがある。
わたしにとって大事なものは、
こころの扉をいつの間にか開いてくれる、
愛しい存在。
ともに生きていったら、
わたしをこの世に差し出し、
還元できていく気がする。
最後に、
愛しいものたちのひとつ、
インドのかわいい犬たちを見せちゃうー♡
道の側溝にはまっていた子犬。
助けた数日後、
自宅に戻れていたのを偶然見つけた!
お家に帰れてよかったねー。
シェアルームしていた時の、大家さん家の犬。
玄関の扉に寄りかかって寝るのが、お気に入り。
つまり、どいてもらわないと家に入れない。
ぽっちゃりで、
「どくのめんどくさ~」っていう、
ノロノロした動きがサイコーにかわいい。
ゲストハウスの隣の子犬。
チビだけど、番犬らしく、
毎回いっちょまえに吠える。
サドゥのところの犬たちは、
たくましくてオオカミみたい。
山を自由に走り回ってるから、
体がすごく美しい。
そんなんなのに、ビスケットLOVE。
勝手に「ポチ」と呼んでいたら、
ほんとの名前は「プチ」だった。惜しいっ!
牛乳売りのおじさんがバイクで来て、
ミルクを買いに出ると、
全身で大喜びしながらついて来るので、
ついついちょっとあげちゃう。
いっしょに写真を撮ろうと近づいたら、
舐められた~!
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