もうすぐ春分

妊婦さんになった友だちに、
締めつけのないパンツを
作っているところ。
かわいい布が見つかって、
作る意欲もアップ。

一見のどかなようですが、
実は先ほど父が、
風呂桶に浸かった状態で意識を失っていて、
救急車で運ばれて、
病院で検査して、
特に異常はないけれど、
念のため一晩入院となったところです。

もうおじいちゃんで、
昨年くらいからぐっと年をとったので、
いつ何があってもおかしくない、
と思いつつ日々を過ごしていたけれど、
ついにこういうことが起きたか!と。

母に呼ばれて風呂場に行くと、
父が風呂桶に倒れていて、
半身浸かってしまっていた。

風呂場の床にタオルを敷いて、
ぐったりした体を、
風呂桶から引き上げて寝かせて。
意識の確認をして、
看護婦の姉に電話して来てもらい、
呼吸と脈拍を計ってもらう。
だんだん意識は戻りつつあるけれど、
通常より呼吸も脈拍もぐっと多いので、
念のため救急車を呼ぶことにして。

保険証を探して、
パジャマを着せて、
着替えや靴を用意して、
扇風機を当てながら、
ずっと話しかけて、
何があったのか質問しながら、
救急車を待っていた。

救急車が来て、
父に母と姉が付き添い、
甥っ子と留守番組みになったわたしは、
病院組みの連絡を待ちながら、
このまま父に会えなくなったとしたら、
後悔することあるかな?
と、ふと思い、
う〜ん…ないかも?と思ったときに、
それなりの時間をいっしょに過ごし、
できることはやってる気がして、
ちょっと安心した。

年齢に関わらず、
どの人とも、
いつ会えなくなるかなんてわからない。
愛は出し惜しみなく、
日々出し切って生きれたらいいな、
と、改めて感じた。

さすがお彼岸!のパンチにびっくり!
仕事のイベント続きでめっちゃ眠かったはずが、
今日寝れるのか、
ちょっと疑問。。

そんなわけで、
病院組みの帰りを待ちながら、
パンツを作っているのです。
チョキチョキ。

手仕事って、尊い。

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