久しぶりに腸がデトックスをはじめたので、
それに合わせた休日。
こころやからだに
よけいなものが増えると、
わたしのからだは、
勝手に調整をはじめてくれる。
前は、
水状の痛みのない下痢と、
眠気が多かったけど、
今回は、
食べたくなくなる、
軽いめまい、
休みたくなる、
眠気。
食べ物をシンプルにして、
たくさん休んでから、
ゆっくり掃除して、
気になってたもろもろを片付けて整えたら、
むくむくと戻ってきた感じ。
島での面接が終わり、
島も人も仕事もよさそうだけれど、
なぜだか今は、
しっくりこなくて。
やめてしまった。
理由はつまり、
なんとなく?
自分のアホなまでの正直さに、
ときどき自分でもびっくりする。
そのあと、
べつばらドーナツの仕事が増えて、
漆屋農場にも通って。
今ここにあるしあわせを
たくさん感じて、
駆け抜けた12月前半。
今日はちょっとひと呼吸。
時間をあげると、
頭にいろんなことがふと、
浮かんでくる。
そのひとつが、
道で車に轢かれて、
血だらけだった猫を、
救おうとしたときの記憶。
抱き上げたとたんに、
ホッとして息を引き取った。
魂が抜ける瞬間を、
手のひらから体感してしまった、
その衝撃。
血だらけの手で、道端で、
ボロボロ涙が出て止まらなくなった。
通りすがりのおばさまが、
そのあといろいろ助けてくれたのだけど。
手のひらで感じたあの衝撃は、
いつまで経っても忘れられない。
わたしがよく、
死について思いを馳せるのは、
生きてる間は、
生きているって感じていたいって、
思うからかもしれない。
むしろ、
それだけでいいんだよね。
効率とか正しさの中にも、
楽しさとか面白さがなくなったら、
つまんないじゃーん。
ここまで育ててきた、
バカで図太い自分。
そのまま伸ばし続けたら、
どこに行くのかな。
なにげない日々のあとに、
描かれてゆく、道。
写真は、
18年ともに生きた、うちの猫。
亡くなる前日の寝姿が、
とても安らかで。
生きてても
死んでも
大好き!!!
そんな気持ちを教えてくれた、
貴き存在。
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