calling you

心臓にヒモがついてて、

奥からぐ~~~っと引っ張られる。

そんな体感が続く、この頃。


これって何だろう?

バグダッド・カフェの

"calling you"という曲が、

脳内でぐるぐる回り出す。

誰かに呼ばれてるのかな…。


不精なわたしは、

まめに連絡する才能がないのだけれど。

急に友だちのことが思い浮かんで、

気になって連絡すると、

その人が困ってたり、

話したいことがあったり。

そういうのが続く時期があった。

当時「こりゃ便利だな~!」なんて思ってたけど、

虫の知らせの才能は、あったもよう。


人生、フィーリングで生きてきた感満載だけど、

そうやってぼんやり生きていると、

途方にくれた電波を、ピピッと拾ったりする。

その意味とか価値とかはわからないけれど、

そういうのは、自分っぽいな、と思う。


「すごくたまらなくさみしい」

そんな気持ちも、

どこからか運ばれてくる。

どんぶらどんぶら、

ガラスの小瓶に入って、

流れてきた手紙のよう。

自分のではない気がする感情であっても、

きっと、大事であることに、変わりはない。


生き物って、

どこまでもどこまでもつながってて。

人が楽しかったら、楽しいし。

悲しかったら、悲しいし。

どこまでが自分で、どこからが他人なのかって、

体以外は、ちょっと判別不可能、って思う。


迷子の迷子の子猫ちゃん。

赤々としたストーブの前、

あったかい飲み物を手に、

とりあえず、あったまろうか。

わたしも迷子になってばかりだけれど、

そんなものかもしれないね~。

そう笑い合えたら、

それもしあわせってやつかも。


Love is all we need.

愛の流れ星が、

みんなのハートにおちてゆく。

そんな絵が、見えた。


"calling you" 懐かしい。いい曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=SXJo2OIcrHY

0コメント

  • 1000 / 1000