心臓にヒモがついてて、
奥からぐ~~~っと引っ張られる。
そんな体感が続く、この頃。
これって何だろう?
バグダッド・カフェの
"calling you"という曲が、
脳内でぐるぐる回り出す。
誰かに呼ばれてるのかな…。
不精なわたしは、
まめに連絡する才能がないのだけれど。
急に友だちのことが思い浮かんで、
気になって連絡すると、
その人が困ってたり、
話したいことがあったり。
そういうのが続く時期があった。
当時「こりゃ便利だな~!」なんて思ってたけど、
虫の知らせの才能は、あったもよう。
人生、フィーリングで生きてきた感満載だけど、
そうやってぼんやり生きていると、
途方にくれた電波を、ピピッと拾ったりする。
その意味とか価値とかはわからないけれど、
そういうのは、自分っぽいな、と思う。
「すごくたまらなくさみしい」
そんな気持ちも、
どこからか運ばれてくる。
どんぶらどんぶら、
ガラスの小瓶に入って、
流れてきた手紙のよう。
自分のではない気がする感情であっても、
きっと、大事であることに、変わりはない。
生き物って、
どこまでもどこまでもつながってて。
人が楽しかったら、楽しいし。
悲しかったら、悲しいし。
どこまでが自分で、どこからが他人なのかって、
体以外は、ちょっと判別不可能、って思う。
迷子の迷子の子猫ちゃん。
赤々としたストーブの前、
あったかい飲み物を手に、
とりあえず、あったまろうか。
わたしも迷子になってばかりだけれど、
そんなものかもしれないね~。
そう笑い合えたら、
それもしあわせってやつかも。
Love is all we need.
愛の流れ星が、
みんなのハートにおちてゆく。
そんな絵が、見えた。
"calling you" 懐かしい。いい曲です。
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