<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>みーちゃん</title><link href="https://michan8.amebaownd.com"></link><id>https://michan8.amebaownd.com</id><author><name>mie</name></author><updated>2021-02-15T10:45:07+00:00</updated><entry><title><![CDATA[風が吹いてきている]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/14475777/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/96d5fbf31b88100a67a37b9b184ff02a_30727facc272d59fede1038b9560037e.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/14475777</id><summary><![CDATA[１月末から仕事場にあたらしいスタッフが入り、わたしの毎日に、あたらしい風が入ってきました。「ゆくゆくはハワイに住みたい！」という彼女は、遊びごころがいっぱいで、でもそれが、まだうまく現実の世界に落とし込めてない、そんな印象を受けました。そんなわけで、なんとな～く、数秘術で数を見て、アドバイスをしてあげたら、こころに、ずどーーーーーん！！！ときたようで…。わたし自身も仕事を通して、彼女になにをしてあげたらいいか、よくわかった気がして。数秘術ってこんな使い方があるんだなー！と改めて思いました。例えば、わたし自身は（LP７、DN９、SN８、GN６）…真実を追求しながら、世のため人のために動き、理想が現実化していくことに深い喜びがあるタイプ。彼女は（LP１、DN１１、SN３、GN６）…ゼロから生み出しながら、直観的に動き、楽しさを感じることに深い喜びがあるタイプ。ぜんぜん持ち味は違うけれど、そんなわたしたちの共通点は、ゴールデンナンバーの６。お母さんのような愛情でつながり、ともに仕事をしていくと、きっと、自分たちも、店も、うまくいくのです。そして毎日、よく笑うこと！！！（クリアで楽しくいるために）そんな風に、個人単体で、性格や資質を見るだけではなく、家族や仕事場や、グループでみんなの数を見ると、それぞれの共通点が見えて、「だからいっしょにいるのか！」と思ったり。そこから、役割とか関わり方とかが見えてきて、おもしろい！のです。共通する部分を強めあって、自信をつけていったり。ない部分を補い合いながら、学び合ったりする。人間関係のだいご味が、そこに現れています。島で看護師をしていた彼女は、素直で無邪気で明るくて、マジメで丁寧。だから、飲食業に求められる、素早い動きはないのだけど（笑）。でも仕事って、そのうちできるようになるから、もっと他に大事な部分があるよね、って思ってしまう、（能率社会では）やっぱりおバカなわたしです。たはは！そして、お互いが鏡であるかのように、共通点があぶり出されていくのが、またおもしろい！ヤナの森の生活が理想で（彼女はヤナに会いに行ってた）、離島が好きで（住民がなにもないって言うようなところ）、瞑想をしてて、よしもとばななの世界観が好きで…。話していると、わたしの中の「忘れていたわたし」が、どんどんどんどん、掘り起こされていきます。「そうそう、ハワイの文化が好きで、こんなこと思ってたんだよな～」って思い出して、ブログを再読したら、わたし、いいこと書いてるじゃん！って、自分で思ったり（笑）。↓☆ALOHAとは…http://blog.livedoor.jp/neko3535-aloha/archives/1246843.htmlやっぱり自然の豊かなところで、自然に包まれて、溶け合って、生きていきたいな～とか。愛する人たちと、思いやりでつながって、愛に包まれて、溶け合って、生きていきたいな～とか。そんな風に、わたしの中にあらたな希望が、むくむくと芽生えてきています。とはいえ、過去は過去。未来は未来。今あるのは、今だけ。今このときに集中しながら、あたらしい希望の芽をあたためて…。そんな「今」がのびのび育つといいなー！なんて思う、今日この頃です。世界から、大変なできごと、はなくならず、胸を痛めることも、なくならないのだけど…。でもでも、生きているのだから、喜びたい！！！みんなのこころにも、希望の芽がむくむくしますように…。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2021-02-15T10:45:07+00:00</published><updated>2021-02-15T13:12:18+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>１月末から仕事場にあたらしいスタッフが入り、</p><p>わたしの毎日に、あたらしい風が入ってきました。</p><p><br></p><p>「ゆくゆくはハワイに住みたい！」という彼女は、</p><p>遊びごころがいっぱいで、</p><p>でもそれが、</p><p>まだうまく現実の世界に落とし込めてない、</p><p>そんな印象を受けました。</p><p><br></p><p>そんなわけで、なんとな～く、</p><p>数秘術で数を見て、アドバイスをしてあげたら、</p><p>こころに、ずどーーーーーん！！！ときたようで…。</p><p>わたし自身も仕事を通して、</p><p>彼女になにをしてあげたらいいか、よくわかった気がして。</p><p>数秘術ってこんな使い方があるんだなー！と改めて思いました。</p><p><br></p><p>例えば、</p><p>わたし自身は（LP７、DN９、SN８、GN６）…</p><p>真実を追求しながら、</p><p>世のため人のために動き、</p><p>理想が現実化していくことに深い喜びがあるタイプ。</p><p>彼女は（LP１、DN１１、SN３、GN６）…</p><p>ゼロから生み出しながら、</p><p>直観的に動き、</p><p>楽しさを感じることに深い喜びがあるタイプ。</p><p><br></p><p>ぜんぜん持ち味は違うけれど、</p><p>そんなわたしたちの共通点は、</p><p>ゴールデンナンバーの６。</p><p>お母さんのような愛情でつながり、</p><p>ともに仕事をしていくと、</p><p>きっと、自分たちも、店も、うまくいくのです。</p><p>そして毎日、</p><p>よく笑うこと！！！</p><p>（クリアで楽しくいるために）</p><p><br></p><p>そんな風に、</p><p>個人単体で、性格や資質を見るだけではなく、</p><p>家族や仕事場や、グループでみんなの数を見ると、</p><p>それぞれの共通点が見えて、</p><p>「だからいっしょにいるのか！」と思ったり。</p><p>そこから、役割とか関わり方とかが見えてきて、おもしろい！のです。</p><p>共通する部分を強めあって、自信をつけていったり。</p><p>ない部分を補い合いながら、学び合ったりする。</p><p>人間関係のだいご味が、そこに現れています。</p><p><br></p><p>島で看護師をしていた彼女は、</p><p>素直で無邪気で明るくて、</p><p>マジメで丁寧。</p><p>だから、飲食業に求められる、素早い動きはないのだけど（笑）。</p><p>でも仕事って、そのうちできるようになるから、</p><p>もっと他に大事な部分があるよね、って思ってしまう、</p><p>（能率社会では）やっぱりおバカなわたしです。たはは！</p><p><br></p><p>そして、</p><p>お互いが鏡であるかのように、</p><p>共通点があぶり出されていくのが、またおもしろい！</p><p>ヤナの森の生活が理想で（彼女はヤナに会いに行ってた）、</p><p>離島が好きで（住民がなにもないって言うようなところ）、</p><p>瞑想をしてて、</p><p>よしもとばななの世界観が好きで…。</p><p>話していると、</p><p>わたしの中の「忘れていたわたし」が、</p><p>どんどんどんどん、掘り起こされていきます。</p><p><br></p><p>「そうそう、ハワイの文化が好きで、こんなこと思ってたんだよな～」</p><p>って思い出して、ブログを再読したら、</p><p>わたし、いいこと書いてるじゃん！って、自分で思ったり（笑）。</p><p>↓</p><p>☆ALOHAとは…</p><p><a href="http://blog.livedoor.jp/neko3535-aloha/archives/1246843.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">http://blog.livedoor.jp/neko3535-aloha/archives/1246843.html</a></p><p><br></p><p>やっぱり自然の豊かなところで、</p><p>自然に包まれて、溶け合って、</p><p>生きていきたいな～とか。</p><p>愛する人たちと、思いやりでつながって、</p><p>愛に包まれて、溶け合って、</p><p>生きていきたいな～とか。</p><p>そんな風に、</p><p>わたしの中にあらたな希望が、</p><p>むくむくと芽生えてきています。</p><p><br></p><p>とはいえ、</p><p>過去は過去。</p><p>未来は未来。</p><p>今あるのは、今だけ。</p><p><br></p><p>今このときに集中しながら、</p><p>あたらしい希望の芽をあたためて…。</p><p>そんな「今」がのびのび育つといいなー！</p><p>なんて思う、今日この頃です。</p><p><br></p><p>世界から、</p><p>大変なできごと、はなくならず、</p><p>胸を痛めることも、</p><p>なくならないのだけど…。</p><p>でもでも、</p><p>生きているのだから、</p><p>喜びたい！！！</p><p><br></p><p>みんなのこころにも、</p><p>希望の芽がむくむくしますように…。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/96d5fbf31b88100a67a37b9b184ff02a_30727facc272d59fede1038b9560037e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[創造力を発揮しなさい]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/11838617/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/d85ab091624296c1caf0bd009162455c_93bd9f3d624ac2d6ce7d58948475e067.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/11838617</id><summary><![CDATA[最近、「創造力を発揮しなさい」というメッセージを続けて目にしたので。『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』という本を読みはじめました。さっそく、本の中に出てくる、「モーニングノート」を、朝の瞑想のあとにプラス。朝のフレッシュなままの自分を、なるべくそのままアウトプットする。はじめてすぐに好きになり、楽しみになりました。まだ、夢を覚えているときなので、半分、夢日記状態（笑）。それもあってか、前々からやりたかったことのひとつ、「俳句をはじめようかな〜」と思いはじめました。やっと、自分のこころの準備ができた気がしたのです。むしろ、必要なときがやってきた、と言うか…。そんな中で、本にこんなくだりを発見し、「だからわたしは、俳句がやりたくなったのか！」と改めて思いました。↓（季節感に満ちた、長いお手紙をくれる、　祖母について書かれた文で…）祖母は苦しい人生が自分に何を教えてくれたかを知っていた。成功しても失敗しても、人生の真実は、その質とほとんど関係ないということである。人生の質はつねに喜ぶことのできる能力に比例している。喜ぶことのできる能力は、日常の細部に目をやることによってもたらされる贈り物なのだ。↑そして、こんな風にも書かれていました。↓心が痛んでいるときに、たとえば将来が怖くて考えられないときや、過去が思い出すのもつらいとき、私は現在に注意を払うことを学んだ。私が今いるこの瞬間は、つねに、私にとって唯一、安全な場所だった。その瞬間瞬間は、かならず耐えられた。今、この瞬間、誰でもみなつねに大丈夫なのだ。昨日は結婚がだめになったかもしれない。明日は猫が死ぬかもしれない。心待ちにしている恋人からの電話は永遠にこないかもしれない。だが、今、この瞬間は、大丈夫なのだ。私は息を吸い、吐いている。そのことを悟った私は、それぞれの瞬間に美がないことはありえないと気づくようになった。↑自分が普段感じていたことを、見知らぬ誰かが書いていたとき、この世界の「つながり」を感じて、無性にうれしくなる。現実が、実は、奇跡の連続で、奇跡の結晶だって気づくとき。目の曇りが消えて、世界の輝きが見えてくる気がする。冬の朝の、キリリと冷たい空気。その中で出会う、澄んだ空の、いろいろな色。一瞬として、同じときはなくて、どの瞬間も違う美しさがある。そういうものを、これから先も大事にしていきたい！という、わたしのこころの現れが、「俳句をやりたい」なんだろうなー。大切にしたいものがわかって、それを大切にできる方法がわかって…。これから、老いたり枯れたりしていく中に、そういう彩りを添えていけたら素敵だな、と思います。目下の課題は、うっぽんが貸してくれた、五味太郎さんの俳句の本を読むこと！ひらがなが多くて、わたし向き（笑）。そして写真は、郵便局で一目惚れした、絵本作家レオ・レオーニの切手。「かわいい！」の中に、含まれる深さよ…。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2020-12-06T10:57:43+00:00</published><updated>2020-12-06T11:20:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>最近、</div><div>「創造力を発揮しなさい」</div><div>というメッセージを続けて目にしたので。</div><div>『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』</div><div>という本を読みはじめました。</div><div><br></div><div>さっそく、本の中に出てくる、</div><div>「モーニングノート」を、</div><div>朝の瞑想のあとにプラス。</div><div>朝のフレッシュなままの自分を、</div><div>なるべくそのままアウトプットする。</div><div><br></div><div>はじめてすぐに好きになり、</div><div>楽しみになりました。</div><div>まだ、夢を覚えているときなので、</div><div>半分、夢日記状態（笑）。</div><div><br></div><div>それもあってか、</div><div>前々からやりたかったことのひとつ、</div><div>「俳句をはじめようかな〜」と思いはじめました。</div><div>やっと、自分のこころの準備ができた気がしたのです。</div><div>むしろ、必要なときがやってきた、と言うか…。</div><div><br></div><div>そんな中で、</div><div>本にこんなくだりを発見し、</div><div>「だからわたしは、俳句がやりたくなったのか！」</div><div>と改めて思いました。</div><div><br></div><div>↓</div><div><br></div><div>（季節感に満ちた、長いお手紙をくれる、</div><div>　祖母について書かれた文で…）</div><div><br></div><div>祖母は苦しい人生が</div><div>自分に何を教えてくれたかを知っていた。</div><div>成功しても失敗しても、人生の真実は、</div><div>その質とほとんど関係ないということである。</div><div><br></div><div>人生の質はつねに喜ぶことのできる能力に比例している。</div><div>喜ぶことのできる能力は、</div><div>日常の細部に目をやることによって</div><div>もたらされる贈り物なのだ。</div><div><br></div><div>↑</div><div><br></div><div>そして、こんな風にも書かれていました。</div><div><br></div><div>↓</div><div><br></div><div>心が痛んでいるときに、</div><div>たとえば将来が怖くて考えられないときや、</div><div>過去が思い出すのもつらいとき、</div><div>私は現在に注意を払うことを学んだ。</div><div><br></div><div>私が今いるこの瞬間は、つねに、</div><div>私にとって唯一、安全な場所だった。</div><div>その瞬間瞬間は、かならず耐えられた。</div><div>今、この瞬間、</div><div>誰でもみなつねに大丈夫なのだ。</div><div><br></div><div>昨日は結婚がだめになったかもしれない。</div><div>明日は猫が死ぬかもしれない。</div><div>心待ちにしている恋人からの電話は</div><div>永遠にこないかもしれない。</div><div><br></div><div>だが、今、この瞬間は、大丈夫なのだ。</div><div>私は息を吸い、吐いている。</div><div>そのことを悟った私は、</div><div>それぞれの瞬間に美がないことは</div><div>ありえないと気づくようになった。</div><div><br></div><div>↑</div><div><br></div><div>自分が普段感じていたことを、</div><div>見知らぬ誰かが書いていたとき、</div><div>この世界の「つながり」を感じて、</div><div>無性にうれしくなる。</div><div><br></div><div>現実が、実は、奇跡の連続で、</div><div>奇跡の結晶だって気づくとき。</div><div>目の曇りが消えて、</div><div>世界の輝きが見えてくる気がする。</div><div><br></div><div>冬の朝の、</div><div>キリリと冷たい空気。</div><div>その中で出会う、</div><div>澄んだ空の、いろいろな色。</div><div>一瞬として、同じときはなくて、</div><div>どの瞬間も違う美しさがある。</div><div><br></div><div>そういうものを、</div><div>これから先も大事にしていきたい！という、</div><div>わたしのこころの現れが、</div><div>「俳句をやりたい」なんだろうなー。</div><div><br></div><div>大切にしたいものがわかって、</div><div>それを大切にできる方法がわかって…。</div><div>これから、老いたり枯れたりしていく中に、</div><div>そういう彩りを添えていけたら素敵だな、と思います。</div><div><br></div><div>目下の課題は、</div><div>うっぽんが貸してくれた、</div><div>五味太郎さんの俳句の本を読むこと！</div><div>ひらがなが多くて、わたし向き（笑）。</div><div><br></div><div>そして写真は、</div><div>郵便局で一目惚れした、</div><div>絵本作家レオ・レオーニの切手。</div><div>「かわいい！」の中に、含まれる深さよ…。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/d85ab091624296c1caf0bd009162455c_93bd9f3d624ac2d6ce7d58948475e067.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[秋の色]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/11566613/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/ac891319ce9bf5e1685c335bbfc4f372_3321fcb59a40e2022decfd1fdcde184b.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/11566613</id><summary><![CDATA[ほんとうにあたたかい日差しの続く、数日。日の光を浴びているだけで、なんだか満たされてしまいます。日の光が輝くから、赤や黄色に色づく葉も輝いていて。でもそれらが輝いて見えるのは、自分の内に響き合うものがあるからだな～と思うと、いつも、「よかった」と安心します。まだまだ大丈夫、と…。さそり座の新月を過ぎ、いつもより一週間も早く生理がきてしまい、（しかもヨガのアーサナのレッスンがはじまる直前に…　なんちゅータイミング！笑）そこはいつも、わりと正確に体がリズムを刻んでいる分、なんだかすごく、リセットしたいタイミングなんだろうなー！と感じました。そうして、内側にあった、いろんなものが流されたのか、懐かしい自分が戻ってきたような感覚がしています。この秋は、なんだかバタバタして、内なる静けさが遠のいていたから…。内が静かになると、ごちゃごちゃしたものが吹っ飛んでって、時間もないし、考えもないし、「ただ自分がそこにある」そういう感覚になる。瞑想が深いとき、蚊に刺されていることはわかるのに、嫌だ、とか、かゆい、とか、もうそういうのがなくなって、「ああ、蚊がさしてるなー」と思うだけになる。自分は今ここに、ありありと存在しているのに、いろんなものが遠くなったようで、でもなんだか、奥底の方で、もっとぐっと生きているような感じ。自分を包み隠していたものが、ぜんぶなくなるような…。ここ数日は、日の光を浴びて、座っているだけで、それと同じように恍惚とした状態になっていく、ご褒美のような日々です。数年前、同じような秋の日に、ティータイムに外のベンチに腰掛けて、クッキーを食べていました。そのとき、どこからか飛んできた鳥が、突如、手に止まり、わたしが手に持っていた、食べかけのクッキーをかじりはじめて！びっくり！しつつも、かわいいな～と眺めていたら、隣にいた人が、「それ、わたしのクッキーよ」って言いなよ、と笑いました。たぶん、とても平和でハッピーな空気で、鳥も安心だったのだと思う。そこで過ごしたときは、トンボがひざに止まったこともありました。空飛ぶ生き物が、わざわざ止まってくれるって、なんともうれしいことです。とってもいい時間だったけど。同じことを繰り返せば、同じようになるわけではなく。そもそも、「同じ時」は存在しなくて…。手を変え品を変え、変わっていく自分やすべての存在に、ただただ素直に生きていくしかできないなー。その姿勢こそが、永遠なるもの、かもしれないな…なーんて思うのでした。すべては消えていくけど…変わらないもの、が、あるんだろうなー…。「愛」は、そこにある気がする。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2020-11-18T10:35:26+00:00</published><updated>2020-11-18T11:12:24+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>ほんとうにあたたかい日差しの続く、数日。<br></p><p>日の光を浴びているだけで、</p><p>なんだか満たされてしまいます。</p><p><br></p><p>日の光が輝くから、</p><p>赤や黄色に色づく葉も輝いていて。</p><p>でもそれらが輝いて見えるのは、</p><p>自分の内に響き合うものがあるからだな～と思うと、</p><p>いつも、「よかった」と安心します。</p><p>まだまだ大丈夫、と…。</p><p><br></p><p>さそり座の新月を過ぎ、</p><p>いつもより一週間も早く生理がきてしまい、</p><p>（しかもヨガのアーサナのレッスンがはじまる直前に…</p><p>　なんちゅータイミング！笑）</p><p>そこはいつも、</p><p>わりと正確に体がリズムを刻んでいる分、</p><p>なんだかすごく、</p><p>リセットしたいタイミングなんだろうなー！と感じました。</p><p><br></p><p>そうして、</p><p>内側にあった、いろんなものが流されたのか、</p><p>懐かしい自分が戻ってきたような感覚がしています。</p><p>この秋は、なんだかバタバタして、</p><p>内なる静けさが遠のいていたから…。</p><p><br></p><p>内が静かになると、</p><p>ごちゃごちゃしたものが吹っ飛んでって、<br></p><p>時間もないし、考えもないし、</p><p><br></p><p>「ただ自分がそこにある」</p><p><br></p><p>そういう感覚になる。</p><p><br></p><p>瞑想が深いとき、</p><p>蚊に刺されていることはわかるのに、</p><p>嫌だ、とか、かゆい、とか、</p><p>もうそういうのがなくなって、</p><p>「ああ、蚊がさしてるなー」と思うだけになる。</p><p><br></p><p>自分は今ここに、ありありと存在しているのに、</p><p>いろんなものが遠くなったようで、</p><p>でもなんだか、奥底の方で、</p><p>もっとぐっと生きているような感じ。</p><p>自分を包み隠していたものが、ぜんぶなくなるような…。</p><p><br></p><p>ここ数日は、</p><p>日の光を浴びて、座っているだけで、</p><p>それと同じように恍惚とした状態になっていく、</p><p>ご褒美のような日々です。</p><p><br></p><p>数年前、</p><p>同じような秋の日に、</p><p>ティータイムに外のベンチに腰掛けて、</p><p>クッキーを食べていました。</p><p><br></p><p>そのとき、</p><p>どこからか飛んできた鳥が、<br></p><p>突如、手に止まり、</p><p>わたしが手に持っていた、</p><p>食べかけのクッキーをかじりはじめて！</p><p><br></p><p>びっくり！しつつも、</p><p>かわいいな～と眺めていたら、</p><p>隣にいた人が、</p><p>「それ、わたしのクッキーよ」って言いなよ、と笑いました。</p><p>たぶん、とても平和でハッピーな空気で、</p><p>鳥も安心だったのだと思う。</p><p><br></p><div>そこで過ごしたときは、</div><div>トンボがひざに止まったこともありました。</div><p>空飛ぶ生き物が、</p><p>わざわざ止まってくれるって、</p><p>なんともうれしいことです。</p><p><br></p><p>とってもいい時間だったけど。</p><p>同じことを繰り返せば、</p><p>同じようになるわけではなく。</p><p>そもそも、</p><p>「同じ時」は存在しなくて…。</p><p><br></p><p>手を変え品を変え、</p><p>変わっていく自分やすべての存在に、</p><p>ただただ素直に生きていくしかできないなー。</p><p>その姿勢こそが、</p><p>永遠なるもの、かもしれないな…</p><p>なーんて思うのでした。</p><p><br></p><div>すべては消えていくけど…</div><div>変わらないもの、が、あるんだろうなー…。</div><div><br></div><div>「愛」は、</div><div>そこにある気がする。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/ac891319ce9bf5e1685c335bbfc4f372_3321fcb59a40e2022decfd1fdcde184b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[秋のはじまり]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/9919579/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/7cc29270c172ff1646771772fb7adc68_611a1a56eeefa5a947775a052088970a.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/9919579</id><summary><![CDATA[たぶん今、目には見えないところで、ものすごい変化が起こっている感じがする。それは、わたし自身の変化でもあるし、世界全体の変化でもありそう。昨晩から起きた、久しぶりの頭痛は、かなり激しくて。（額が割れる～！という感じ。割れてないけど（笑））なかなか寝付けないくらいの痛みで、今日の昼過ぎまで続いた。まるで満月に合わせたかのように…。そして、朝はこれまた久しぶりに、泣きながら目が覚めた。「ああ、なにかが起きてる…」と、涙をぬぐいながら思ったけれど。決して悪い感じではない。むしろ、いい感じ。ちょっとしんどい体感をしながら、遠くに見えるちいさな波が、この先、大きくなっていくだろうな…という感じがして、それがなにかわからないのに、ワクワクした感じだけが湧き上がってきた。目に見える世界でも、すごく変化しはじめている。日本の政権交代とほんとうにぴったりのタイミングで、姉家族の変化も起こってきた。だから、あっちも絶対王政が崩れて、地方分権だね、なーんて、笑いながら話している。自分で自分の生きている世界を変えられると知った時、不幸から抜け出せる道が開けるのだけれど。姉家の子どもたちはその道を、もう歩きはじめている。ほんとうに、ほんとうに、うれしい！！！お正月には、ゲームざんまいで、すべてに不貞腐れてた子が、明るくなって、優しくなって、自分で進路を考えたり、ついには自分でバイトを見つけてきたり。親のために、いい子をしていた子が、言えずに溜めていたことを、ちゃんと親にぶつけることができて。自分で決めた進路を、自分で開きはじめて、やっぱり明るくなって、さらに強くなった。子どもの成長は、ほんとうに素晴らしい。わたしも、助け合いながらも、自立しよう、と、子どもたちから、改めて教わる。うまくいかなくて、こんがらがって、10年以上経つから。正解とか、正しさを求めはじめたら、ほんとに嫌になっちゃうことばかりだけれど。ツギハギでいいから、なんとか乗り越えちゃえば、もうそれで充分。「やったね！」って、ハイタッチしたい。そんな風に、他にも変化が起きてるのだけれど…。振り返れば、変化の準備は整えられていた。というか、気づいたらそうしていた。ここ数年の夏休みは、インドで瞑想とお祈りの日々を送っていたけれど。こんな状況で行けなくなって…。でも落ち込むことも、ショックもなく、すんなり「そうだよね」と思えた。そして、夏休みに入る前に、祖母から母に贈られた着物や、インドで手にした神様グッズなど。自分にとって、すごーーーく大事に思っていたものを、手放した。今が「なるべくゼロになるタイミング」だと感じたから。その感じは、飼い猫のお骨を手放したときに似ていた。そこからやっぱり、わたしの世界観が変わった。言葉にするのが、すごく難しいのだけれど…。神様とか宇宙とか自然とかの世界の中に、ポツッとちいさく人間の世界があるような感覚で生きていたのが、もっとぜんぶが混じり合って、人間臭くなったようで、神様ともいつもいるような、なんとも不思議な感じになってきた。いわば、聖と俗に境目はなく、いつもともにある感じ、かな？そうしたら、やりたいことが変わったようで、自然と、ずっとやりたいと思いつつ手をつけてなかった、車の練習をはじめて。疎遠だった姉との交流もはじまって。気になってたけれど、やれてなかったことをやったら、わたし自身の日常はあまり変わってないのに、違う流れに乗りはじめた感じがしてきた。今は、その流れに「委ねる」って感じが強い。そしてそこになぜか、安心感と、「ただいま」と言いたくなるような、帰っていくような感じがしている。予感ばかりだけれど…。なんだか胸がいっぱいなので、言葉にしてみた、秋のはじまりなのでした。笑いと、生きる喜びと、愛おしさと…。そんなものが世界に満ちてくるといいな～！と、虫の音を聞きながら、自分の望む世界をイメージしています。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2020-09-02T14:50:50+00:00</published><updated>2020-09-02T15:15:41+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>たぶん今、目には見えないところで、</p><p>ものすごい変化が起こっている感じがする。</p><p>それは、わたし自身の変化でもあるし、</p><p>世界全体の変化でもありそう。</p><p><br></p><p>昨晩から起きた、久しぶりの頭痛は、かなり激しくて。</p><p>（額が割れる～！という感じ。割れてないけど（笑））</p><p>なかなか寝付けないくらいの痛みで、今日の昼過ぎまで続いた。</p><p>まるで満月に合わせたかのように…。</p><p><br></p><p>そして、朝はこれまた久しぶりに、泣きながら目が覚めた。</p><p>「ああ、なにかが起きてる…」と、涙をぬぐいながら思ったけれど。</p><p>決して悪い感じではない。</p><p>むしろ、いい感じ。</p><p><br></p><p>ちょっとしんどい体感をしながら、</p><p>遠くに見えるちいさな波が、この先、</p><p>大きくなっていくだろうな…という感じがして、</p><p>それがなにかわからないのに、</p><p>ワクワクした感じだけが湧き上がってきた。</p><p><br></p><p>目に見える世界でも、</p><p>すごく変化しはじめている。</p><p><br></p><p>日本の政権交代とほんとうにぴったりのタイミングで、</p><p>姉家族の変化も起こってきた。</p><p>だから、あっちも絶対王政が崩れて、地方分権だね、</p><p>なーんて、笑いながら話している。</p><p><br></p><p>自分で自分の生きている世界を変えられると知った時、</p><p>不幸から抜け出せる道が開けるのだけれど。</p><p>姉家の子どもたちはその道を、もう歩きはじめている。</p><p>ほんとうに、ほんとうに、うれしい！！！</p><p><br></p><p>お正月には、</p><p>ゲームざんまいで、すべてに不貞腐れてた子が、</p><p>明るくなって、優しくなって、</p><p>自分で進路を考えたり、</p><p>ついには自分でバイトを見つけてきたり。</p><p><br></p><p>親のために、いい子をしていた子が、</p><p>言えずに溜めていたことを、</p><p>ちゃんと親にぶつけることができて。</p><p>自分で決めた進路を、自分で開きはじめて、</p><p>やっぱり明るくなって、さらに強くなった。</p><p><br></p><p>子どもの成長は、ほんとうに素晴らしい。</p><p>わたしも、助け合いながらも、自立しよう、と、</p><p>子どもたちから、改めて教わる。</p><p><br></p><p>うまくいかなくて、こんがらがって、10年以上経つから。</p><p>正解とか、正しさを求めはじめたら、</p><p>ほんとに嫌になっちゃうことばかりだけれど。</p><p>ツギハギでいいから、なんとか乗り越えちゃえば、</p><p>もうそれで充分。</p><p>「やったね！」って、ハイタッチしたい。</p><p><br></p><p>そんな風に、</p><p>他にも変化が起きてるのだけれど…。</p><p>振り返れば、</p><div>変化の準備は整えられていた。</div><div>というか、</div><div>気づいたらそうしていた。</div><p><br></p><p>ここ数年の夏休みは、</p><p>インドで瞑想とお祈りの日々を送っていたけれど。</p><p>こんな状況で行けなくなって…。</p><p>でも落ち込むことも、ショックもなく、</p><p>すんなり「そうだよね」と思えた。</p><p><br></p><p>そして、夏休みに入る前に、</p><p>祖母から母に贈られた着物や、</p><p>インドで手にした神様グッズなど。</p><p>自分にとって、すごーーーく大事に思っていたものを、手放した。</p><p>今が「なるべくゼロになるタイミング」だと感じたから。</p><p>その感じは、</p><p>飼い猫のお骨を手放したときに似ていた。</p><p><br></p><p>そこからやっぱり、</p><p>わたしの世界観が変わった。</p><p>言葉にするのが、すごく難しいのだけれど…。</p><p><br></p><p>神様とか宇宙とか自然とかの世界の中に、</p><p>ポツッとちいさく人間の世界があるような感覚で生きていたのが、</p><p>もっとぜんぶが混じり合って、</p><p>人間臭くなったようで、神様ともいつもいるような、</p><p>なんとも不思議な感じになってきた。</p><p>いわば、聖と俗に境目はなく、いつもともにある感じ、かな？</p><p><br></p><p>そうしたら、やりたいことが変わったようで、</p><p>自然と、ずっとやりたいと思いつつ手をつけてなかった、</p><p>車の練習をはじめて。</p><p>疎遠だった姉との交流もはじまって。</p><p>気になってたけれど、やれてなかったことをやったら、</p><p>わたし自身の日常はあまり変わってないのに、</p><p>違う流れに乗りはじめた感じがしてきた。</p><p><br></p><p>今は、その流れに「委ねる」って感じが強い。</p><p>そしてそこになぜか、安心感と、</p><p>「ただいま」と言いたくなるような、</p><p>帰っていくような感じがしている。</p><p><br></p><p>予感ばかりだけれど…。</p><p>なんだか胸がいっぱいなので、</p><p>言葉にしてみた、</p><p>秋のはじまりなのでした。</p><p><br></p><p>笑いと、</p><p>生きる喜びと、</p><p>愛おしさと…。</p><p>そんなものが世界に満ちてくるといいな～！</p><p>と、</p><p>虫の音を聞きながら、</p><p>自分の望む世界をイメージしています。</p><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/7cc29270c172ff1646771772fb7adc68_611a1a56eeefa5a947775a052088970a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[大いなる源]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/8000269/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/50b6b2fc3edfd339c71a56d6a320081c_cea6d67ac18f8944f9a303afdc8c5b8c.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/8000269</id><summary><![CDATA[４月のお店は、地域の常連さんのために、細々と地味～に営業することにしたので、週２日勤務で、あとはお休みになりました。外出自粛ということもあり、なんかテーマを持って過ごそうかな～と思って、やっぱこれだな！と思いついたのが、「大いなる源にかえる時間」。夏休みはいつも、インドにあるアルナーチャラへ行って過ごすのだけど。その時間はまさに、わたしにとって、魂の故郷へ帰省するような、大いなる源にかえる時間なのです。今年は早々に、「インド行きは無理かもな…」と思っていたので、ちょうどこの時期は、ひっそりと、自宅の自室で、自分の内の静けさを取り戻すのに最適だな、と。瞑想をして、お祈りをして、聖典を読んで、ヨガのアーサナをやって、気持ちのいい時は、外を静かに散歩する。ゆっくりと家事をやり、畑をやり、猫と遊ぶ。結局これが、わたしの好きなこと、なんだろうな。またいつか、変わるかもしれないけれど…。情報とネットは、静けさを保てる程度に、触れ、使う。このさじ加減が、けっこう大事。シャットアウトすれば簡単だけど。今回それは、なんだか違う気がする。いつもは猫に遠慮して、お香を焚くのを止めているのだけど。久しぶりにお香を焚いたら、それだけで意識が、「あの時間」にシフトし、それからたっぷり瞑想したら、自分の内がクリアになるのがとてもよくわかった。空気がきれいに澄んだところで、おいしい空気を、体いっぱいに吸い込んだ時に似ている。いつも、なによりもまず、自分の内をクリーンにしておくことが、すべてにおいていいよね、と思っている。でも、今回の新型コロナによる衝撃は、自分の内なる世界にも、外側の世界にも、あらゆるところにあって、なかなかしんどくて。瞑想やお祈りをする時は、自分からはじまり、自分のエネルギーじゃないものも、クリーンにするつもりでやっているのだけど。いろいろ追いつかないな…と感じて、瞑想の時間を増やしたりもしていた。時間ができたおかげで、ゆっくりとそれに取り組むことができて、こんな状況だけど、なんだかホッとした。片づけたいものも、作りたいものもあるのだけど。それはひとまず棚にあげて（笑）。しばらく静かに過ごしてみて、クリーンな自分から生まれる、閃きやアクションを大切にしたいな。お祈りは、マントラを唱えることもあるけれど。その時々で、自分の芯から浮かぶ言葉があって。最近の言葉は、「世界中の人々のこころに、平和が訪れますように」。状況も変わってほしいけれど、それ以上に、人々のこころに、救いがあるといいな、と願っています。ヨガのレッスンが再開して、みんなで思い切り、キルタン歌える日がきたら、すごくうれしいだろうな。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2020-03-31T03:25:58+00:00</published><updated>2020-03-31T07:15:40+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/50b6b2fc3edfd339c71a56d6a320081c_cea6d67ac18f8944f9a303afdc8c5b8c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">４月のお店は、地域の常連さんのために、</p><p class="">細々と地味～に営業することにしたので、</p><p class="">週２日勤務で、あとはお休みになりました。</p><p><br></p><p>外出自粛ということもあり、</p><p>なんかテーマを持って過ごそうかな～と思って、</p><p>やっぱこれだな！と思いついたのが、</p><p>「大いなる源にかえる時間」。</p><p><br></p><p>夏休みはいつも、</p><p>インドにあるアルナーチャラへ行って過ごすのだけど。</p><p class="">その時間はまさに、わたしにとって、魂の故郷へ帰省するような、</p><p>大いなる源にかえる時間なのです。</p><p><br></p><p>今年は早々に、</p><p class="">「インド行きは無理かもな…」と思っていたので、</p><p>ちょうどこの時期は、</p><p>ひっそりと、自宅の自室で、</p><p>自分の内の静けさを取り戻すのに最適だな、と。</p><p><br></p><p>瞑想をして、お祈りをして、</p><p>聖典を読んで、ヨガのアーサナをやって、</p><p>気持ちのいい時は、外を静かに散歩する。</p><p>ゆっくりと家事をやり、畑をやり、猫と遊ぶ。</p><p>結局これが、わたしの好きなこと、なんだろうな。</p><p>またいつか、変わるかもしれないけれど…。</p><p><br></p><p>情報とネットは、静けさを保てる程度に、触れ、使う。</p><p>このさじ加減が、けっこう大事。</p><p>シャットアウトすれば簡単だけど。</p><p>今回それは、なんだか違う気がする。</p><p><br></p><p>いつもは猫に遠慮して、</p><p>お香を焚くのを止めているのだけど。</p><p>久しぶりにお香を焚いたら、</p><p>それだけで意識が、「あの時間」にシフトし、</p><p class="">それからたっぷり瞑想したら、</p><p>自分の内がクリアになるのがとてもよくわかった。</p><p>空気がきれいに澄んだところで、</p><p>おいしい空気を、体いっぱいに吸い込んだ時に似ている。</p><p class=""><br></p><p>いつも、なによりもまず、</p><p>自分の内をクリーンにしておくことが、</p><p>すべてにおいていいよね、と思っている。</p><p>でも、今回の新型コロナによる衝撃は、</p><p class="">自分の内なる世界にも、外側の世界にも、</p><p>あらゆるところにあって、なかなかしんどくて。</p><p><br></p><p>瞑想やお祈りをする時は、</p><p class="">自分からはじまり、自分のエネルギーじゃないものも、</p><p>クリーンにするつもりでやっているのだけど。</p><p>いろいろ追いつかないな…と感じて、</p><p>瞑想の時間を増やしたりもしていた。</p><p>時間ができたおかげで、</p><p>ゆっくりとそれに取り組むことができて、</p><p>こんな状況だけど、なんだかホッとした。</p><p><br></p><p>片づけたいものも、作りたいものもあるのだけど。</p><p>それはひとまず棚にあげて（笑）。</p><p>しばらく静かに過ごしてみて、</p><p>クリーンな自分から生まれる、</p><p>閃きやアクションを大切にしたいな。</p><p><br></p><p>お祈りは、マントラを唱えることもあるけれど。</p><p>その時々で、自分の芯から浮かぶ言葉があって。</p><p>最近の言葉は、</p><p>「世界中の人々のこころに、平和が訪れますように」。</p><p>状況も変わってほしいけれど、それ以上に、</p><p>人々のこころに、救いがあるといいな、と願っています。</p><p><br></p><p>ヨガのレッスンが再開して、</p><p>みんなで思い切り、キルタン歌える日がきたら、すごくうれしいだろうな。<br></p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/727a8680b3ee9b2a2d4a885c8e4abae7_188400ac7bd65809d32429516521c2dd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[世界へのエール]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/7927874/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/cffbe1e9c00a41a827b83c0d7546101d_7aa17f49e8d48e8bdcef6c6f8149679d.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/7927874</id><summary><![CDATA[無観客試合を終えた選手が、「自分のプレーに集中できて、自分にとってはこれもよかった」という感想を言っていて。それを聞いて、ふと、オリンピックも、「本来の意味を取り戻す時なのかも？」と思って、その起源を調べてみました。伝染病の蔓延に困った王が、神殿で神様にお伺いを立てたら、「戦を止めて、競技会を復活させなさい」というお告げがあり、休戦して競技会を開催したのがはじまり、という説があって…。（古すぎて史実の証拠となるものが残っていないのですが）それを読んだら、「ドキッ！」としてしまいました。そうか～、ここでも伝染病かー！と。そして今、世間では、伝染病が広まっているというのに。わたし自身の体感では、急速に、自由の空気が広まっているのを感じています。パカーンと開けた青空に羽を広げて羽ばたくような、そんな感じが自分の中に広がってきて、瞑想をしてなくても、深い瞑想中みたいな感じです。そんな中、ひとつ思い出したのが、スリランカへの旅でした。たぶんこの時感じたことが、今の状況に必要なことだな…と思ったので、書いてみました。大学一年生の時、学校の掲示板に貼ってあったポスターを見て、インドの横にちょこんとあるちいさな島国を見たときに、なぜか、「ここに行ってみたいな…」と思って参加したのが、スリランカのサルボダヤ・シュラマダーナ運動を学ぶ、スタディツアーでした。そしてこれが、わたしにとって、はじめての海外旅行。うまく説明できないので、wikiから引用しちゃうと（笑）、サルボダヤ運動とは…世界から飢餓・病気・無知・争いをなくすことをめざす、アジア地域最大級のNGO団体を基礎とした社会活動…だそうです。壮大な活動で、今をもっても、ちゃんと理解し切れてないのですが、説明を改めて読むたびに、ステキだな～と感じます。http://www.zenseikyo.or.jp/manabou/bukkyousya/2004/12/02.html「自分に今、差し出せるものは何か」というのは、わたしの中に、けっこういつもある考えなのだけど。創始者のアリヤラトネさんの、「人々が自らの周囲にある課題や、自分の持つ能力に「目覚め」、その解決のために活動し、自立することで、不均衡な社会を変革していくことこそがサルボダヤの目的」という、単なる物質的援助を越えた、本当の解決を求める姿勢に、当時も共感しました。そのスタディツアーの中で、電気も水道もない村にホームステイして、村の人たちと、人力だけで、幼稚園の園庭を作る、という体験をしました。家には扉がなくて、家族5人のちいさなお家に、２つだけあるベッドのひとつを、わたしに貸してくれて。でも夜は寒すぎてあまり眠れず、「人は寒すぎると眠れないのだ！」と知りました（笑）。あとは、村の人たちが、効率なんて概念を知らないかのように、楽しみながら働く姿を見て、日本の「労働」のイメージと、ぜんぜん違うことに驚きました。ゲラゲラ笑って、進んでるんだか、進んでないんだか…（笑）。その旅は他にも、たくさ～～～ん学んだことがあったのですが、その中でも印象的な出来事が二つあって…。ひとつは夕暮れ時の山で。太陽が沈むのを、家族の人たちと眺めていて。「ラッサナイ！（きれい！）」と感嘆しながら言ったら、同じように「ラッサナイ！」と笑顔で返してくれて…。「ああ、今、わたしたちは限りなく同じ気持ちだな…」と感じながら、いっしょに夕日を眺めていました。たったそれだけの出来事なのだけれど。こんなに違う環境で育ってきた、こんなに違うわたしたちが、きれいなものを見たら、同じように「きれいだな」と感じて。単語しか知らない言葉でも、伝え合って、分かち合うことができるんだ！という感動でした。もうひとつは、町に滞在していた時、散歩中にスラムっぽい場所に入ってしまった時のこと。インドでもよくある、こどもたちの、くれくれ攻撃（ペンくれ、アメくれとか、笑）にあって。その時、ほとんどお金は持っていなくて、ペンを一本持っていたけれど。たった一本のペンをあげても、争いが起こるだけだよな～と思っていたら、「そうだ！」と、閃いて。こどもの手を取って、その手の平に、わたしの名前を漢字で書いて、「マゲ　ナマ（わたしの名前）」と、習いたてのシンハラ語で言いました。こどもたちはすっごく喜んで、「ボクも！」「ボクも！」と、みんなに書く羽目に（笑）。そして、こどもが、わたしの手にも、自分の名前を書いてくれて。みんなペンをもらうことは、すっかり忘れてしまいました（笑）。みんなで大喜びでバイバイしながら、わたしの胸には、なんにも持っていなくても、あげられるものがあって、喜んでもらえるんだ！という感動が広がっていました。今、こんな風に世界が変わっていく状況の中で、わたしができることは限られているから。その時の気持ちを胸に、日々の変化を見守っていたいな～。これが今、わたしの感じている、世界へのエールの気持ちだな、と思いました。人は、自分のために生きていると、幸せを感じることはできなくて…。自分を大切にしながら、人のために生きているときに、幸せを感じるのだと思います。毎日毎日、自分はどう生きたいのかを、問われているようにも感じています。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2020-03-17T03:48:10+00:00</published><updated>2020-03-17T04:11:43+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>無観客試合を終えた選手が、</p><p>「自分のプレーに集中できて、自分にとってはこれもよかった」</p><p>という感想を言っていて。</p><p><br></p><p>それを聞いて、ふと、オリンピックも、</p><p>「本来の意味を取り戻す時なのかも？」と思って、</p><p>その起源を調べてみました。</p><p><br></p><p>伝染病の蔓延に困った王が、</p><p>神殿で神様にお伺いを立てたら、</p><p>「戦を止めて、競技会を復活させなさい」というお告げがあり、</p><p>休戦して競技会を開催したのがはじまり、という説があって…。</p><p>（古すぎて史実の証拠となるものが残っていないのですが）</p><p>それを読んだら、「ドキッ！」としてしまいました。</p><p>そうか～、ここでも伝染病かー！と。<br></p><p><br></p><p>そして今、世間では、</p><p>伝染病が広まっているというのに。</p><p>わたし自身の体感では、急速に、</p><p>自由の空気が広まっているのを感じています。</p><p>パカーンと開けた青空に羽を広げて羽ばたくような、</p><p>そんな感じが自分の中に広がってきて、</p><p>瞑想をしてなくても、深い瞑想中みたいな感じです。</p><p><br></p><p>そんな中、ひとつ思い出したのが、スリランカへの旅でした。</p><p>たぶんこの時感じたことが、今の状況に必要なことだな…</p><p>と思ったので、書いてみました。</p><p><br></p><p>大学一年生の時、</p><p>学校の掲示板に貼ってあったポスターを見て、</p><p>インドの横にちょこんとあるちいさな島国を見たときに、</p><p>なぜか、「ここに行ってみたいな…」と思って参加したのが、</p><p>スリランカのサルボダヤ・シュラマダーナ運動を学ぶ、スタディツアーでした。</p><p>そしてこれが、わたしにとって、はじめての海外旅行。</p><p><br></p><p>うまく説明できないので、wikiから引用しちゃうと（笑）、</p><p>サルボダヤ運動とは…</p><p>世界から飢餓・病気・無知・争いをなくすことをめざす、</p><p>アジア地域最大級のNGO団体を基礎とした社会活動…だそうです。</p><p>壮大な活動で、今をもっても、ちゃんと理解し切れてないのですが、</p><p>説明を改めて読むたびに、ステキだな～と感じます。</p><p><a href="http://www.zenseikyo.or.jp/manabou/bukkyousya/2004/12/02.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">http://www.zenseikyo.or.jp/manabou/bukkyousya/2004/12/02.html</a></p><p><br></p><p>「自分に今、差し出せるものは何か」というのは、</p><p>わたしの中に、けっこういつもある考えなのだけど。<br></p><p>創始者のアリヤラトネさんの、</p><p>「人々が自らの周囲にある課題や、自分の持つ能力に「目覚め」、</p><p>その解決のために活動し、自立することで、</p><p>不均衡な社会を変革していくことこそがサルボダヤの目的」という、</p><p>単なる物質的援助を越えた、本当の解決を求める姿勢に、</p><p>当時も共感しました。</p><p><br></p><p>そのスタディツアーの中で、</p><p>電気も水道もない村にホームステイして、</p><p>村の人たちと、人力だけで、幼稚園の園庭を作る、という体験をしました。</p><p><br></p><p>家には扉がなくて、</p><p>家族5人のちいさなお家に、</p><p>２つだけあるベッドのひとつを、わたしに貸してくれて。</p><p>でも夜は寒すぎてあまり眠れず、</p><p>「人は寒すぎると眠れないのだ！」と知りました（笑）。</p><p><br></p><p>あとは、村の人たちが、</p><p>効率なんて概念を知らないかのように、楽しみながら働く姿を見て、</p><p>日本の「労働」のイメージと、ぜんぜん違うことに驚きました。</p><p>ゲラゲラ笑って、進んでるんだか、進んでないんだか…（笑）。<br></p><p><br></p><p>その旅は他にも、</p><p>たくさ～～～ん学んだことがあったのですが、</p><p>その中でも印象的な出来事が二つあって…。</p><p><br></p><p>ひとつは夕暮れ時の山で。</p><p>太陽が沈むのを、家族の人たちと眺めていて。</p><p>「ラッサナイ！（きれい！）」と感嘆しながら言ったら、</p><p>同じように「ラッサナイ！」と笑顔で返してくれて…。</p><p>「ああ、今、わたしたちは限りなく同じ気持ちだな…」と感じながら、</p><p>いっしょに夕日を眺めていました。</p><p><br></p><p>たったそれだけの出来事なのだけれど。</p><p>こんなに違う環境で育ってきた、こんなに違うわたしたちが、</p><p>きれいなものを見たら、同じように「きれいだな」と感じて。</p><p>単語しか知らない言葉でも、</p><p>伝え合って、分かち合うことができるんだ！</p><p>という感動でした。</p><p><br></p><p>もうひとつは、町に滞在していた時、</p><p>散歩中にスラムっぽい場所に入ってしまった時のこと。</p><p>インドでもよくある、こどもたちの、</p><p>くれくれ攻撃（ペンくれ、アメくれとか、笑）にあって。</p><p><br></p><p>その時、ほとんどお金は持っていなくて、</p><p>ペンを一本持っていたけれど。</p><p>たった一本のペンをあげても、</p><p>争いが起こるだけだよな～と思っていたら、</p><p>「そうだ！」と、閃いて。</p><p><br></p><p>こどもの手を取って、その手の平に、</p><p>わたしの名前を漢字で書いて、</p><p>「マゲ　ナマ（わたしの名前）」と、</p><p>習いたてのシンハラ語で言いました。</p><p><br></p><p>こどもたちはすっごく喜んで、</p><p>「ボクも！」「ボクも！」と、みんなに書く羽目に（笑）。</p><p>そして、こどもが、わたしの手にも、自分の名前を書いてくれて。</p><p>みんなペンをもらうことは、すっかり忘れてしまいました（笑）。</p><p><br></p><p>みんなで大喜びでバイバイしながら、わたしの胸には、</p><p>なんにも持っていなくても、あげられるものがあって、喜んでもらえるんだ！</p><p>という感動が広がっていました。</p><p><br></p><p>今、こんな風に世界が変わっていく状況の中で、</p><p>わたしができることは限られているから。</p><p>その時の気持ちを胸に、日々の変化を見守っていたいな～。</p><p>これが今、わたしの感じている、</p><p>世界へのエールの気持ちだな、と思いました。<br></p><p><br></p><p>人は、</p><p>自分のために生きていると、</p><p>幸せを感じることはできなくて…。</p><p><br></p><p>自分を大切にしながら、</p><p>人のために生きているときに、</p><p>幸せを感じるのだと思います。</p><p><br></p><p>毎日毎日、</p><p>自分はどう生きたいのかを、</p><p>問われているようにも感じています。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/cffbe1e9c00a41a827b83c0d7546101d_7aa17f49e8d48e8bdcef6c6f8149679d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[弥生]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/7858163/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/b1ba11113e040b4697524a64eda98082_d416f3a6350b87989604c6c0f489f024.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/7858163</id><summary><![CDATA[草木が芽吹き、生茂る、弥生の月になりました。先週は、ほんとに疲れたーーーーー！ので、まずはのんびりゴロゴロひと休み。のあとは、明日と来週で、種まき！畑をやっているいちばんの動機は、野菜が励ましてくれるから、です。台風でびゅーびゅー風が吹き荒れたあとでも、すくっと立っている野菜に再会できたときには、「えらい！！！」と心から思います。そして、わたしもがんばろう、と思うのです。野菜の種は、ネット注文。前は、種屋さんが余り（期限切れの）をくれるので、もったいないからそれを使っていたけれど。昔ながらの種（品種改良されたものじゃない）を育ててみたら、にんじん、キュウリ、レタスの味が、しっかりしてて、おいしくて！自分で、在来種や固定種と呼ばれる種を買うようになりました。種取りして、ずーーーっと種をつないでいけば、どんどん野菜が、その土地に合うように変わってくるし。お金もかからないので。ほんとは種取りまでしたいところだけど、マジメさが足りず…。わたしの畑は、15坪。7m×7mは小さいけれど、一家族が食べるには、充分な野菜が取れます。土地は、相続したけど、使い切れないから…と、地域の人に貸そうとしてる人に、偶然巡り合えて、借りています。他はだいたい、おじいちゃん、おばあちゃんが借りてて。お隣は、牧師さんと塾の先生をしている、穏やか〜な方がご夫婦でやっています。優しいお隣さんでよかったー！買い物にも、外食にも、あんまり興味のないわたしは、休みの日には、つい畑に行ってしまいます。なんの作業もない日でも、育つ野菜たちを見るだけで、楽しいです。収穫があれば、それを料理して食べると、うれしさと、ありがたさで、じーーーんと、こころも満たされます。もうすぐ満月なので、今週は葉物の種まきをします。月の満ち欠けで引力が変わるので、満月が近づく頃に種まきすると、根がしっかり張って、よく育ちます。新月の頃は上に引っ張られてしまうので、根を張らず、ひょろ長に育ってしまいます。おもしろいよねーーー？わたしたちって、天体の影響を受けてるんだなー！と、リアルに感じます。農事暦ベースに書かれた本も好きで。カレンダーの数字ではなく、「こぶしの花が咲いたら、ネギを撒きましょう」という風に書いてあると、ホッとします。自然のリズムに合わせて生きていると、安心感が生まれて、大きなものの一粒として生きている感じがしてきます。自然は、怖い面もあるけれど、無償の愛に満ちているので、自然の中にいると、自分のゼロ地点に戻れる感じがします。愛に満たされて、溶け込んで生きているのが、わたしにとって、幸せの感覚です。世の中は常に不確かなことばかりだし、今もグラグラ不安定な変化の時期だけど、そんな中でも、こういう時間をもたせてもらえることが、ありがたいことだなー！と思います。畑の写真をいくつかアップしてあります。↓https://photos.app.goo.gl/AqYUL2TobdgYAarb8あとこれは、スイカの赤ちゃん！こんな小さなところから、あれだけ大きくなるんです。産毛いっぱいで、かわいいのです。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2020-03-04T08:54:53+00:00</published><updated>2020-03-04T10:54:29+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>草木が芽吹き、生茂る、</div><div>弥生の月になりました。</div><div><br></div><div>先週は、ほんとに疲れたーーーーー！</div><div>ので、まずはのんびりゴロゴロひと休み。</div><div>のあとは、明日と来週で、種まき！</div><div><br></div><div>畑をやっているいちばんの動機は、</div><div>野菜が励ましてくれるから、です。</div><div>台風でびゅーびゅー風が吹き荒れたあとでも、</div><div>すくっと立っている野菜に再会できたときには、</div><div>「えらい！！！」と心から思います。</div><div>そして、わたしもがんばろう、と思うのです。</div><div><br></div><div>野菜の種は、ネット注文。</div><div>前は、種屋さんが余り（期限切れの）をくれるので、</div><div>もったいないからそれを使っていたけれど。</div><div>昔ながらの種（品種改良されたものじゃない）を育ててみたら、</div><div>にんじん、キュウリ、レタスの味が、しっかりしてて、おいしくて！</div><div>自分で、在来種や固定種と呼ばれる種を買うようになりました。</div><div><br></div><div>種取りして、ずーーーっと種をつないでいけば、</div><div>どんどん野菜が、その土地に合うように変わってくるし。</div><div>お金もかからないので。</div><div>ほんとは種取りまでしたいところだけど、</div><div>マジメさが足りず…。</div><div><br></div><div>わたしの畑は、15坪。</div><div>7m×7mは小さいけれど、</div><div>一家族が食べるには、充分な野菜が取れます。</div><div>土地は、相続したけど、使い切れないから…と、</div><div>地域の人に貸そうとしてる人に、</div><div>偶然巡り合えて、借りています。</div><div><br></div><div>他はだいたい、おじいちゃん、おばあちゃんが借りてて。</div><div>お隣は、牧師さんと塾の先生をしている、</div><div>穏やか〜な方がご夫婦でやっています。</div><div>優しいお隣さんでよかったー！</div><div><br></div><div>買い物にも、外食にも、あんまり興味のないわたしは、</div><div>休みの日には、つい畑に行ってしまいます。</div><div>なんの作業もない日でも、</div><div>育つ野菜たちを見るだけで、楽しいです。</div><div>収穫があれば、それを料理して食べると、</div><div>うれしさと、ありがたさで、</div><div>じーーーんと、こころも満たされます。</div><div><br></div><div>もうすぐ満月なので、今週は葉物の種まきをします。</div><div>月の満ち欠けで引力が変わるので、</div><div>満月が近づく頃に種まきすると、</div><div>根がしっかり張って、よく育ちます。</div><div>新月の頃は上に引っ張られてしまうので、</div><div>根を張らず、ひょろ長に育ってしまいます。</div><div>おもしろいよねーーー？</div><div>わたしたちって、天体の影響を受けてるんだなー！と、リアルに感じます。</div><div><br></div><div>農事暦ベースに書かれた本も好きで。</div><div>カレンダーの数字ではなく、</div><div>「こぶしの花が咲いたら、ネギを撒きましょう」</div><div>という風に書いてあると、ホッとします。</div><div>自然のリズムに合わせて生きていると、</div><div>安心感が生まれて、</div><div>大きなものの一粒として生きている感じがしてきます。</div><div>自然は、怖い面もあるけれど、</div><div>無償の愛に満ちているので、</div><div>自然の中にいると、自分のゼロ地点に戻れる感じがします。</div><div><br></div><div>愛に満たされて、溶け込んで生きているのが、</div><div>わたしにとって、幸せの感覚です。</div><div>世の中は常に不確かなことばかりだし、</div><div>今もグラグラ不安定な変化の時期だけど、</div><div>そんな中でも、こういう時間をもたせてもらえることが、</div><div>ありがたいことだなー！と思います。</div><div><br></div><div>畑の写真をいくつかアップしてあります。</div><div>↓</div><div><a href="https://photos.app.goo.gl/AqYUL2TobdgYAarb8" title="https://photos.app.goo.gl/AqYUL2TobdgYAarb8" class="u-lnk-clr">https://photos.app.goo.gl/AqYUL2TobdgYAarb8</a></div><div><br></div><div>あとこれは、スイカの赤ちゃん！</div><div>こんな小さなところから、</div><div>あれだけ大きくなるんです。</div><div>産毛いっぱいで、かわいいのです。</div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/b1ba11113e040b4697524a64eda98082_d416f3a6350b87989604c6c0f489f024.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[新年から、うるるん。]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/7532689/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/e01314792b027f9f74a880be3cca61a5_5d3fdd2300402ff243cf5949123b1529.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/7532689</id><summary><![CDATA[祈りをカタチに。祈りの世界で学んだことを、この目の前の世界に、少しずつ反映していきたい。祈りを続けてきたら、自然とそう思うようになってきた。すべての人の中には輝きがある、それが溢れ出して、この世が美しくなっていくように…。というのを、キレイごとにしないで、泥まみれになりながらやる感じかな〜。家族や夫婦がすべてのはじまり、と、思っているので、まずは自分の家族に、できることをしなきゃなー！と。今まで遠巻きに見ていた、ゲーム中毒な甥っ子に、テコ入れ！と、腹をくくったからには、まず、自分へのテコ入れが必要。「はぁ〜、わたしだってお正月ゆっくりしたいのに、なんでこんなことはじめちゃったんだろ〜」と、思いながらも、案を練りまくる。おばあちゃん（母）とも、「もう投げ出したいよね〜」と言いながら。土日メインの仕事のわたしは、薄々知っていた実態を、まずは把握しないと。一週間書いてもらった日報を見て、（と言っても、時間しか書き込まれてない）、現状をいっしょに目の当たりにする。冬休みは毎日９時間、ゲームしかしてなかったことを、いっしょに確認。おじいちゃんと、おばあちゃんの歳をたずねて（もちろんわかっていない）、高校生は大人だから、わたしたちは、お年寄りに甘えるだけじゃなくて、労る年齢なんだよ、と確認。嫌いだったり、どうでもよければ、ゲーム三昧のまま放っておくけど、好きだから、言っていることを、確認。甥っ子、ちょっと涙目…。でもこころを鬼、ならぬ、厳しい菩薩にして、続ける。決めるのが苦手なので、一日にやる、ゲームの時間を決めてもらう。居眠りしそうなくらい、時間がかかる。「これが絶対じゃなくて、嫌だったらまた、話し合えばいいんだよ。とりあえず決めてみな」と、促してみる。わたしの提案は３時間だったけど、ひとまず６時間に決まる。自分で決めた、ということが、まず、ワンステップ。さらに、うちでいちばんヒマだから、家事をお手伝いするか、わたしとウクレレ練習するか、選んでもらう。中学の吹奏楽部で挫折するまでは、音楽が好きだったので、おばあちゃんとわたしでは、ウクレレやって、おじいちゃんの誕生日に発表とか、いいよね〜と盛り上がったけど。家事を選んだ。子育てはすべて、思い通りにいかないよ、むしろ反対にいく、と聞いていたから。「やっぱり予想外の方を選んだか〜！」と思った。ま、でも、それはそれで助かる！と、まずはトイレ掃除の指導。もちろん人生初。若者がいちばん嫌いそうだし。「トイレはどこが汚れると思う？」からはじまり、掃除の手順、道具、気をつけること、トイレットペーパーの補充まで。「おばあちゃんは棚に手が届かないから、なくなっていたら、ここに２つ置いてあげてね。おばあちゃんになると、屈むのも大変だし、トイレ掃除してくれたら、すごく助かると思うよ」「トイレは汚いって思われがちだけど、キレイにすれば、キレイなんだよ。あとは、空間がキレイだと、心もキレイになるんだよ」16歳にそんなこと言って、響くとは思えないけど。でも大事なことは、伝えておく必要がある。「加藤家は知らないけど、森家は協力し合って、尊敬し合うのが、基本だから。よろしくね！」デモンストレーションを見せたあとに、そのまんまのことをやってもらったら、甥っ子の拭き方はとても丁寧で、キチンとしていた。（わたしよりよっぽど筋がいい！）身長は180cm以上あるし、体重も90kgあるらしいから、すごく大きな背中！それを小さく丸めて、ものすこ〜くマジメにやってる後ろ姿を見てたら、涙がじわっと…。「拭き方がすごく上手！やればできるんだよねー！」と、こころから伝える。甥っ子はあとで、こっそり泣いていたけど、その涙がなんの涙かは、わからない。親とうまくいかなくなったときに、泣きたいのは、親も子どもも、同じなんだと思う。そして人生には、成功体験と失敗体験が付き物だから、どっちもあったらいい。それに寄り添うのが、大人の役目だな〜と思う。そんなこんなで、「これで美味しくごはんが食べれるよ〜」と、ごはんを食べて。終わったら、洗い物もしてもらった。自分の食器だけじゃなく、他のものもあれば、ついでに洗うこと。「それは、お料理してくれたときの、フライパンだからね」ひとつひとつ、無意識だったものを、意識してもらう練習。感謝の気持ちを持ち続けるのは、実は、努力が必要。祈りや瞑想の恩恵のひとつは、そこにある。そして洗い物も、これもまたやれば、文句なく上手だった。わたし自身も、「お手伝い、ありがとう！」と喜びを伝える。子育てなんてできるほど、人間できてないから…と思って避けていたけど、必然的にはじまった、教育指導、笑。齧りはじめてみて思うのは、「やっぱり子育てって、学ぶんだなー！自分が」ってこと。なにを望んでいて、なにを伝えたいか。そこが自分の中でクリアになっていないと、相手にも伝わらない。そこが自分本位なら、もちろん響かない。第一歩を踏み出したので、あとは、続けていくこと。この機会に感謝しつつ。そして、同じく、社会にできることも、していけるように。甥っ子が大人なら、わたしはおばちゃんだからなー！自分の子どもはいないけど、母の気持ちを持っていたい。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2020-01-03T08:49:05+00:00</published><updated>2020-01-03T11:30:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">祈りをカタチに。</span><br></div><div>祈りの世界で学んだことを、</div><div>この目の前の世界に、</div><div>少しずつ反映していきたい。</div><div>祈りを続けてきたら、</div><div>自然とそう思うようになってきた。</div><div><br></div><div>すべての人の中には輝きがある、</div><div>それが溢れ出して、</div><div>この世が美しくなっていくように…。</div><div><br></div><div>というのを、</div><div>キレイごとにしないで、</div><div>泥まみれになりながらやる感じかな〜。</div><div><br></div><div>家族や夫婦がすべてのはじまり、</div><div>と、思っているので、</div><div>まずは自分の家族に、</div><div>できることをしなきゃなー！と。</div><div><br></div><div>今まで遠巻きに見ていた、</div><div>ゲーム中毒な甥っ子に、テコ入れ！</div><div>と、腹をくくったからには、</div><div>まず、自分へのテコ入れが必要。</div><div><br></div><div>「はぁ〜、</div><div>わたしだってお正月ゆっくりしたいのに、</div><div>なんでこんなことはじめちゃったんだろ〜」</div><div>と、思いながらも、案を練りまくる。</div><div><br></div><div>おばあちゃん（母）とも、</div><div>「もう投げ出したいよね〜」と言いながら。</div><div><br></div><div>土日メインの仕事のわたしは、</div><div>薄々知っていた実態を、まずは把握しないと。</div><div>一週間書いてもらった日報を見て、</div><div>（と言っても、時間しか書き込まれてない）、</div><div>現状をいっしょに目の当たりにする。</div><div><br></div><div>冬休みは毎日９時間、</div><div>ゲームしかしてなかったことを、いっしょに確認。</div><div><br></div><div>おじいちゃんと、おばあちゃんの歳をたずねて</div><div>（もちろんわかっていない）、</div><div>高校生は大人だから、</div><div>わたしたちは、お年寄りに甘えるだけじゃなくて、</div><div>労る年齢なんだよ、と確認。</div><div><br></div><div>嫌いだったり、どうでもよければ、</div><div>ゲーム三昧のまま放っておくけど、</div><div>好きだから、言っていることを、確認。</div><div><br></div><div>甥っ子、ちょっと涙目…。</div><div><br></div><div>でもこころを鬼、ならぬ、</div><div>厳しい菩薩にして、続ける。</div><div><br></div><div>決めるのが苦手なので、</div><div>一日にやる、ゲームの時間を決めてもらう。</div><div>居眠りしそうなくらい、時間がかかる。</div><div><br></div><div>「これが絶対じゃなくて、</div><div>嫌だったらまた、話し合えばいいんだよ。</div><div>とりあえず決めてみな」と、促してみる。</div><div><br></div><div>わたしの提案は３時間だったけど、</div><div>ひとまず６時間に決まる。</div><div>自分で決めた、ということが、</div><div>まず、ワンステップ。</div><div><br></div><div>さらに、</div><div>うちでいちばんヒマだから、家事をお手伝いするか、</div><div>わたしとウクレレ練習するか、</div><div>選んでもらう。</div><div><br></div><div>中学の吹奏楽部で挫折するまでは、</div><div>音楽が好きだったので、</div><div>おばあちゃんとわたしでは、</div><div>ウクレレやって、</div><div>おじいちゃんの誕生日に発表とか、</div><div>いいよね〜と盛り上がったけど。</div><div>家事を選んだ。</div><div><br></div><div>子育てはすべて、思い通りにいかないよ、</div><div>むしろ反対にいく、と聞いていたから。</div><div>「やっぱり予想外の方を選んだか〜！」と思った。</div><div><br></div><div>ま、でも、それはそれで助かる！と、</div><div>まずはトイレ掃除の指導。</div><div>もちろん人生初。</div><div>若者がいちばん嫌いそうだし。</div><div><br></div><div>「トイレはどこが汚れると思う？」</div><div>からはじまり、</div><div>掃除の手順、道具、気をつけること、</div><div>トイレットペーパーの補充まで。</div><div><br></div><div>「おばあちゃんは棚に手が届かないから、</div><div>なくなっていたら、ここに２つ置いてあげてね。</div><div>おばあちゃんになると、屈むのも大変だし、</div><div>トイレ掃除してくれたら、すごく助かると思うよ」</div><div><br></div><div>「トイレは汚いって思われがちだけど、</div><div>キレイにすれば、キレイなんだよ。</div><div>あとは、空間がキレイだと、</div><div>心もキレイになるんだよ」</div><div><br></div><div>16歳にそんなこと言って、</div><div>響くとは思えないけど。</div><div>でも大事なことは、</div><div>伝えておく必要がある。</div><div><br></div><div>「加藤家は知らないけど、</div><div>森家は協力し合って、尊敬し合うのが、基本だから。</div><div>よろしくね！」</div><div><br></div><div>デモンストレーションを見せたあとに、</div><div>そのまんまのことをやってもらったら、</div><div>甥っ子の拭き方はとても丁寧で、キチンとしていた。</div><div>（わたしよりよっぽど筋がいい！）</div><div><br></div><div>身長は180cm以上あるし、</div><div>体重も90kgあるらしいから、</div><div>すごく大きな背中！</div><div>それを小さく丸めて、</div><div>ものすこ〜くマジメにやってる後ろ姿を見てたら、</div><div>涙がじわっと…。</div><div><br></div><div>「拭き方がすごく上手！</div><div>やればできるんだよねー！」</div><div>と、こころから伝える。</div><div><br></div><div>甥っ子はあとで、</div><div>こっそり泣いていたけど、</div><div>その涙がなんの涙かは、わからない。</div><div><br></div><div>親とうまくいかなくなったときに、泣きたいのは、</div><div>親も子どもも、同じなんだと思う。</div><div><br></div><div>そして人生には、</div><div>成功体験と失敗体験が付き物だから、</div><div>どっちもあったらいい。</div><div>それに寄り添うのが、大人の役目だな〜と思う。</div><div><br></div><div>そんなこんなで、</div><div>「これで美味しくごはんが食べれるよ〜」と、ごはんを食べて。</div><div>終わったら、洗い物もしてもらった。</div><div>自分の食器だけじゃなく、</div><div>他のものもあれば、ついでに洗うこと。</div><div><br></div><div>「それは、お料理してくれたときの、</div><div>フライパンだからね」</div><div><br></div><div>ひとつひとつ、</div><div>無意識だったものを、</div><div>意識してもらう練習。</div><div>感謝の気持ちを持ち続けるのは、</div><div>実は、努力が必要。</div><div>祈りや瞑想の恩恵のひとつは、そこにある。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">そして洗い物も、</span><br></div><div>これもまたやれば、文句なく上手だった。</div><div>わたし自身も、</div><div>「お手伝い、ありがとう！」と喜びを伝える。</div><div><br></div><div>子育てなんてできるほど、</div><div>人間できてないから…と思って避けていたけど、</div><div>必然的にはじまった、教育指導、笑。</div><div><br></div><div>齧りはじめてみて思うのは、</div><div>「やっぱり子育てって、学ぶんだなー！</div><div>自分が」ってこと。</div><div>なにを望んでいて、</div><div>なにを伝えたいか。</div><div>そこが自分の中でクリアになっていないと、</div><div>相手にも伝わらない。</div><div>そこが自分本位なら、</div><div>もちろん響かない。</div><div><br></div><div>第一歩を踏み出したので、</div><div>あとは、続けていくこと。</div><div><br></div><div>この機会に感謝しつつ。</div><div><br></div><div>そして、同じく、</div><div>社会にできることも、していけるように。</div><div>甥っ子が大人なら、</div><div>わたしはおばちゃんだからなー！</div><div><br></div><div>自分の子どもはいないけど、</div><div>母の気持ちを持っていたい。</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/e01314792b027f9f74a880be3cca61a5_5d3fdd2300402ff243cf5949123b1529.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[大人になる]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/7527772/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/8005ce6eb175324840b68770a985517c_607c78e25bc051e30b5eaed389cd6037.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/7527772</id><summary><![CDATA[甥っ子、兄。高校一年生。大学進学希望だけど、うちに来るとゲームしかしていない。休みの日は、一日９時間くらい。来る日も来る日も、ずーーーっと。学校には行っているので、引きこもりではないけれど。何かにつまづいたら、動かぬ貝になっちゃうだろうな〜、と思う。人生なんてなんでもありだけど。若いうちに打たれ強くなっておかないと、大人になってからの方が大変。だから、できれば、外の世界を知ってほしい。厳しさの先に、自由のある、世界。すべては個人差と環境差があるから、無理強いはしないけど。わたし自身は好奇心旺盛な子どもだったし、甥っ子、弟（中学二年生）も同じタイプなので、好きなことを自分で見つけて、自分で考えて、自分で決めるのは、ごくごく当たり前。でも兄は違うんだなー！いろいろ見ないフリして、嵐が過ぎるのを待つのみ。嫌なことの原因は、誰かのせいって癖がつくと、それを自分で変える力があることに、気づけなくなってしまう。自分にはない考え方だから、どう接していいかわからなかったけど。もう大人だし、やっぱりそのままにしておけない！ってなって、いろいろトライしている、今日この頃。毎日お小言を言われるのが嫌だったら、どうしたら解決できるかを考える力が、これから生きていく上で必要だよ、と伝えてみる。姉も、姉の旦那さんも、好きな仕事をしてるわけじゃないし、趣味もない。見ていて、楽しそうな感じは、正直まったくない…。だから、ああなるのはごくごく自然なんだけど。でも縁あって、甥っ子なわけだし、できることはしないとなーと。お小言を言うようになって、世のお母さんたちが、毎日お小言言い続けるのって、エライなー！って、つくづく思った。もうさ、見ないフリするのがいちばん簡単だから。嫌な気持ちにもならないし。先日は、自分の将来を考えるのを、はじめて欲しいな〜と。ゲーム以外に好きなことを見つけてもらうべく、真面目な話をした。たぶん「勉強しなさい」しか、言われてこなかっただろうから。進学でも、就職でも、どんな道を選んでもいいけど。自分の人生がつまらなかったら、それは自分の責任だし。考えて、決めて、叶えるのは、自分にしかできない仕事だから。大人になったら必ずする、仕事。少なくとも40年は続くその時を、楽しく過ごせる方がいいんじゃない？って。そんな彼へのお年玉には、『13歳のハローワーク』をつけた。（弟は化学好きなので、『ロウソクの化学』）。まえがきを読んでいたら、まさしく話したことが書いてあった。結局、大人にだって、どう生きるか、なんて、わからない。本人が「わたしの人生はこれだ！」と決めるだけ。でも、わからないなりに、真剣に、見ないフリしないで、関わっていかねばねー。転びそうな道を選ぶ人は、転んで学ぶ方がいいって思ってきたけど。方法はそれだけじゃない。そして自分も、苦手なことにチャレンジする。それで力が湧いてくるのは、やっぱり歳を重ねてきたってことかもなー。なんて思う。そしてわたし自身も、怠けすぎて、甘えすぎていたことを、ひしひしと感じる。人のふり見て我がふり直せ。結局それしかできないかもしれないけれど。希望の種を、自分の中に撒こう。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2020-01-02T03:08:50+00:00</published><updated>2020-01-02T03:41:23+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">甥っ子、兄。高校一年生。</span><br></div><div>大学進学希望だけど、</div><div>うちに来るとゲームしかしていない。</div><div>休みの日は、一日９時間くらい。</div><div>来る日も来る日も、ずーーーっと。</div><div><br></div><div>学校には行っているので、</div><div>引きこもりではないけれど。</div><div>何かにつまづいたら、</div><div>動かぬ貝になっちゃうだろうな〜、</div><div>と思う。</div><div><br></div><div>人生なんてなんでもありだけど。</div><div>若いうちに打たれ強くなっておかないと、</div><div>大人になってからの方が大変。</div><div>だから、できれば、外の世界を知ってほしい。</div><div>厳しさの先に、自由のある、世界。</div><div><br></div><div>すべては個人差と環境差があるから、</div><div>無理強いはしないけど。</div><div><br></div><div>わたし自身は好奇心旺盛な子どもだったし、</div><div>甥っ子、弟（中学二年生）も同じタイプなので、</div><div>好きなことを自分で見つけて、</div><div>自分で考えて、自分で決めるのは、ごくごく当たり前。</div><div>でも兄は違うんだなー！</div><div><br></div><div>いろいろ見ないフリして、</div><div>嵐が過ぎるのを待つのみ。</div><div>嫌なことの原因は、</div><div>誰かのせいって癖がつくと、</div><div>それを自分で変える力があることに、</div><div>気づけなくなってしまう。</div><div><br></div><div>自分にはない考え方だから、</div><div>どう接していいかわからなかったけど。</div><div>もう大人だし、</div><div>やっぱりそのままにしておけない！</div><div>ってなって、</div><div>いろいろトライしている、今日この頃。</div><div><br></div><div>毎日お小言を言われるのが嫌だったら、</div><div>どうしたら解決できるかを考える力が、</div><div>これから生きていく上で必要だよ、</div><div>と伝えてみる。</div><div><br></div><div>姉も、姉の旦那さんも、</div><div>好きな仕事をしてるわけじゃないし、</div><div>趣味もない。</div><div>見ていて、楽しそうな感じは、正直まったくない…。</div><div>だから、ああなるのはごくごく自然なんだけど。</div><div>でも縁あって、甥っ子なわけだし、</div><div>できることはしないとなーと。</div><div><br></div><div>お小言を言うようになって、</div><div>世のお母さんたちが、</div><div>毎日お小言言い続けるのって、エライなー！って、</div><div>つくづく思った。</div><div>もうさ、見ないフリするのがいちばん簡単だから。</div><div>嫌な気持ちにもならないし。</div><div><br></div><div>先日は、</div><div>自分の将来を考えるのを、はじめて欲しいな〜と。</div><div>ゲーム以外に好きなことを見つけてもらうべく、</div><div>真面目な話をした。</div><div>たぶん「勉強しなさい」しか、</div><div>言われてこなかっただろうから。</div><div><br></div><div>進学でも、就職でも、</div><div>どんな道を選んでもいいけど。</div><div>自分の人生がつまらなかったら、</div><div>それは自分の責任だし。</div><div>考えて、決めて、叶えるのは、</div><div>自分にしかできない仕事だから。</div><div>大人になったら必ずする、仕事。</div><div>少なくとも40年は続くその時を、</div><div>楽しく過ごせる方がいいんじゃない？って。</div><div><br></div><div>そんな彼へのお年玉には、</div><div>『13歳のハローワーク』をつけた。</div><div>（弟は化学好きなので、『ロウソクの化学』）。</div><div>まえがきを読んでいたら、</div><div>まさしく話したことが書いてあった。</div><div><br></div><div>結局、大人にだって、</div><div>どう生きるか、なんて、わからない。</div><div>本人が「わたしの人生はこれだ！」と決めるだけ。</div><div><br></div><div>でも、わからないなりに、</div><div>真剣に、</div><div>見ないフリしないで、</div><div>関わっていかねばねー。</div><div><br></div><div>転びそうな道を選ぶ人は、</div><div>転んで学ぶ方がいいって思ってきたけど。</div><div>方法はそれだけじゃない。</div><div>そして自分も、</div><div>苦手なことにチャレンジする。</div><div>それで力が湧いてくるのは、</div><div>やっぱり歳を重ねてきたってことかもなー。</div><div>なんて思う。</div><div><br></div><div>そしてわたし自身も、</div><div>怠けすぎて、甘えすぎていたことを、</div><div>ひしひしと感じる。</div><div>人のふり見て我がふり直せ。</div><div>結局それしかできないかもしれないけれど。</div><div>希望の種を、自分の中に撒こう。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/8005ce6eb175324840b68770a985517c_607c78e25bc051e30b5eaed389cd6037.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[新年。]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/7527855/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/35675291fab00b96e9050925948756b5_a1f76a89693720bc5c76c8f6c5b9230c.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/7527855</id><summary><![CDATA[2020年は赤のイメージ！情熱の年かな〜♪ 手帳も赤。表紙は画用紙で手作りな上に、裏面にはネズミのシール、笑。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2020-01-01T03:48:51+00:00</published><updated>2020-01-02T03:51:50+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">2020年は赤のイメージ！</span><br></div><div>情熱の年かな〜♪&nbsp;</div><div>手帳も赤。</div><div>表紙は画用紙で手作りな上に、</div><div>裏面にはネズミのシール、笑。</div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/35675291fab00b96e9050925948756b5_a1f76a89693720bc5c76c8f6c5b9230c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>相方は、一目惚れして買った、</div><div>まっしろなノート。</div><div>手にして、めくっていたら、</div><div>「マイ聖典作ろう！」と閃いた。</div><div><br></div><div>日々の中で出会う、</div><div>噛みしめたい言葉。</div><div>集めていったら、</div><div>生きた聖典みたいになって、</div><div>自分に戻れる、</div><div>ゼロ地点になるかな〜って。</div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/865541e1aac82fca22c7ccaa83254fbd_90627a06c43e36c1c3e95cda96cad6fa.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">1ページ目は、</span><br></div><div>昨年の南インド旅で出会った、</div><div>青山先生の訳した、</div><div>アルナーチャラの詩。</div><div>言葉の美しさに、</div><div>あのときの愛おしさが蘇る…。&nbsp;</div><div><br></div><div>そして、</div><div>つい買ってしまう、ちびっこシール♪.</div><div>必ずしも必要ってわけじゃなものを、</div><div>誰にも気兼ねせず買える、今。</div><div>「大人になって、よかったーーー！」</div><div>と、晴れ晴れ思う。</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/18b4d7f6223091677218d6809bf95f4c_63dc8b4b8a7128f5d9a32244e89c5a13.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[歌うヨガ]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/7454488/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/049a4d0600ae95cfb47273f917115df1_1e16de51336d5f39677a38ad38640d83.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/7454488</id><summary><![CDATA[週に一度のアーユルヨガのクラスは、わたしにとって、おやつの時間のよう。楽しみで、満ち足りて、しあわせ。一人一人が自分と向き合う時間でありながら、人とともに分かち合うことの喜びを、最近は感じます。前より歌う時間が増えたせいかも？大きな声で歌うって、それだけで楽しくて、スッキリ！しあわせだな〜って思う。クラスのはじまりは、「ハレ　クリシュナ」というキルタンから（神さまを歌で讃える）。賛美歌のような明るい歌をみんなで歌っていると、雲が晴れて青空が見えてくるときの気持ちになる。みんなで曇り空を、青空にしていく、喜び。そのあと、今日のレッスンが良きものになるよう、願いを込めた「ガネーシャ・マントラ」を唱える。先生と生徒の間の障害を、ガネーシャの長〜い鼻で取り除いてもらい、教えがすんなりと届くように整える。続けて、教えを導いてくれる先生を讃えるために、「グル・マントラ」を唱える。大人になって、いい先生に出会えることは、ほんとうにありがたいものだな、と思う。先生というものは、技術を伝える以上に、その人の存在自体が、導き。やっぱりひとりで学べることって、限られてるな〜と、年を重ねるごとに、思うから。そのあとやっと、呼吸法からポーズへと流れていき、最後のシャバーサナでリラックスし切ったあとに、「トワメーバ」を歌う。美しく、愛しさのつまった、歌。こころがホクホクして、クラスは終わる。アーユルヨガ自体は、アーユルヴェーダの考えをベースに、その季節に乱れがちな性質を整えて、体と心のバランスをとる、というクラス。今はヴァータが乱れやすいから、気持ちがソワソワ落ち着かなくなるのを、しっかり自分の体を感じ、地面に着く足裏を感じて、土台を感じ、落ち着くようにしたりする。エクササイズとしては、効果があんまりなさそうなクラスな分、ヨガ本来に近い感じが、わたし好みです。そう！さらに今週末の冬至は、青山先生のセミナーでインド尽くし！『あるヨギの自叙伝』の解説と、みんなで瞑想する時間と、プージャがあり、サイババが今年物質化したビブーティーをいただける。2019年、がんばったね！ありがとう！！！の日になりそうで、うれしい。みんなにとっても、喜びのある年の瀬となりますよう。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2019-12-17T08:22:16+00:00</published><updated>2019-12-17T09:47:17+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/049a4d0600ae95cfb47273f917115df1_1e16de51336d5f39677a38ad38640d83.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>週に一度のアーユルヨガのクラスは、</div><div>わたしにとって、おやつの時間のよう。</div><div>楽しみで、満ち足りて、しあわせ。</div><div><br></div><div>一人一人が自分と向き合う時間でありながら、</div><div>人とともに分かち合うことの喜びを、最近は感じます。</div><div>前より歌う時間が増えたせいかも？</div><div><br></div><div>大きな声で歌うって、</div><div>それだけで楽しくて、スッキリ！</div><div>しあわせだな〜って思う。</div><div><br></div><div>クラスのはじまりは、</div><div>「ハレ　クリシュナ」というキルタンから（神さまを歌で讃える）。</div><div>賛美歌のような明るい歌をみんなで歌っていると、</div><div>雲が晴れて青空が見えてくるときの気持ちになる。</div><div>みんなで曇り空を、青空にしていく、喜び。</div><div><br></div><div>そのあと、</div><div>今日のレッスンが良きものになるよう、</div><div>願いを込めた「ガネーシャ・マントラ」を唱える。</div><div>先生と生徒の間の障害を、</div><div>ガネーシャの長〜い鼻で取り除いてもらい、</div><div>教えがすんなりと届くように整える。</div><div><br></div><div>続けて、教えを導いてくれる先生を讃えるために、</div><div>「グル・マントラ」を唱える。</div><div><br></div><div>大人になって、いい先生に出会えることは、</div><div>ほんとうにありがたいものだな、と思う。</div><div>先生というものは、技術を伝える以上に、</div><div>その人の存在自体が、導き。</div><div>やっぱりひとりで学べることって、</div><div>限られてるな〜と、年を重ねるごとに、思うから。</div><div><br></div><div>そのあとやっと、</div><div>呼吸法からポーズへと流れていき、</div><div>最後のシャバーサナでリラックスし切ったあとに、</div><div>「トワメーバ」を歌う。</div><div>美しく、愛しさのつまった、歌。</div><div>こころがホクホクして、</div><div>クラスは終わる。</div><div><br></div><div>アーユルヨガ自体は、</div><div>アーユルヴェーダの考えをベースに、</div><div>その季節に乱れがちな性質を整えて、</div><div>体と心のバランスをとる、というクラス。</div><div>今はヴァータが乱れやすいから、</div><div>気持ちがソワソワ落ち着かなくなるのを、</div><div>しっかり自分の体を感じ、</div><div>地面に着く足裏を感じて、土台を感じ、</div><div>落ち着くようにしたりする。</div><div><br></div><div>エクササイズとしては、</div><div>効果があんまりなさそうなクラスな分、</div><div>ヨガ本来に近い感じが、わたし好みです。</div><div><br></div><div>そう！さらに今週末の冬至は、</div><div>青山先生のセミナーでインド尽くし！</div><div>『あるヨギの自叙伝』の解説と、</div><div>みんなで瞑想する時間と、</div><div>プージャがあり、</div><div>サイババが今年物質化したビブーティーをいただける。</div><div><br></div><div>2019年、</div><div>がんばったね！ありがとう！！！</div><div>の日になりそうで、うれしい。</div><div><br></div><div>みんなにとっても、</div><div>喜びのある年の瀬となりますよう。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ご自愛ください]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/7430977/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/ca865290dcf4f98d85d7989af46d1b8e_61139abba5adb07671898a7c5ed8d51f.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/7430977</id><summary><![CDATA[いつもは人に言うことが多いこの言葉。今回は人に言われることが多くて。「なんだか重力増したんじゃない？」って感じるくらい、体が重くて。「こりゃ〜疲れをだいぶ溜めてしまったな〜」と、マッサージを受けに行きました。前からお願いしたかった、まゆちゃんのやってる『チャハヤインダ』。代官山にある、白くてまるい感じのその建物は、ぽっかりそこをくり抜いた感じ。気がよいところは、そんな風に見えることがある。建物の一室に入ると、かわいいのに、なんとなく静かなあなぐらのよう。瞑想する洞窟を、女性らしくやわからにしたイメージ。子宮に入ったような…？わたしが受けたコースは、「ボディチューニング & アロママッサージ」http://chahaya-indah.net/menuフットバスをしたあと、タイマッサージのように、大きくやわらかく身体を動かし調整してくれて。そのリズミカルな動きが、とてもとても心地よい。そのあとに、最初に自分に合うアロマを選んでおいたから、それを使って、じんわりじんわりマッサージしてもらえる。まさに盛りだくさんなコース。選んだオイルは、マジョラム、ローズウッド、フランキンセンス。「ディープだねー」と言われて、「そうか〜、ディープかー」と納得。なんか、深〜いところで疲れてるんだな、自分。香りは嗅いだ瞬間に、今自分が求めてるかがハッキリわかるので、ありがたい。「周波数をかけられるけど、どういうのにする？」と聞かれて、「チャクラの調整」を選んだけれど。施術中に、ハートが固かったので、「ハートを癒す」に切り替えてくれたそう。途中、急に寝落ちしたのだけれど、その切り替えたあとだった。体って…素直…。体は、ものすごーーーく固くなっていて、あまりないくらい固かったそう。こういうときに、あー！我慢しちゃったんだな〜、気をつけよう、って思う。わたしは、元気だから、と思って、人に与えちゃうらしい。でも与えずにはいられないので、もっとジャバジャバいけるくらいになりたいけど。今回、まだまだ未熟なことを実感。きっとさ、愛情は行動じゃないから。愛の気持ちでできることだけをする、ってのが、ポイントなんだよね。正しいと思うこと、じゃなくて。わたしは行動してなんぼ、ってタイプなので、閃きと同時に体が動くから、キャパオーバーしちゃうんだよなー…。そうしていろいろ成長していくから、それでよいのだけど。そしてこの「チャハヤインダ」は、最近空に旅だった友人と、その赤ちゃん連れで来た、実は、想い出の場所でもある。友だちがマッサージを受けている間、バギーに赤ちゃんを乗せて、代官山をぐるぐる歩いて、赤ちゃんがギャン泣きしてるのを見た、周りの人たちが心配してくれた、という想い出、笑。人生にはいろんな出来事や想いが織り込まれていくけれど。優しい手はいつなんどきもあるのだな、と思う。愛に素直でいられるよう、どんどんシンプルに生きていきたい。そして、体がゆるんだら、地に足が着いた感じがして、気持ちよ〜く深〜く眠れました。体が固いと、周りにいつも溢れてる愛が、体に吸収できなくなっちゃうんだよね。そして心や体が痛いと、体が固くなってしまうのよね。みなさんもご自愛ください。写真はやっとできてきた、畑のブロッコリー！愛ゆえに、食べちゃう♪]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2019-12-12T05:04:54+00:00</published><updated>2019-12-12T05:19:45+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">いつもは人に言うことが多いこの言葉。</span><br></div><div>今回は人に言われることが多くて。</div><div>「なんだか重力増したんじゃない？」</div><div>って感じるくらい、体が重くて。</div><div><br></div><div>「こりゃ〜疲れをだいぶ溜めてしまったな〜」と、</div><div>マッサージを受けに行きました。</div><div>前からお願いしたかった、</div><div>まゆちゃんのやってる『チャハヤインダ』。</div><div><br></div><div>代官山にある、</div><div>白くてまるい感じのその建物は、</div><div>ぽっかりそこをくり抜いた感じ。</div><div>気がよいところは、そんな風に見えることがある。</div><div><br></div><div>建物の一室に入ると、</div><div>かわいいのに、なんとなく静かなあなぐらのよう。</div><div>瞑想する洞窟を、女性らしくやわからにしたイメージ。</div><div>子宮に入ったような…？</div><div><br></div><div>わたしが受けたコースは、</div><div>「ボディチューニング &amp; アロママッサージ」</div><div><a href="http://chahaya-indah.net/menu" title="http://chahaya-indah.net/menu" class="u-lnk-clr">http://chahaya-indah.net/menu</a></div><div><br></div><div>フットバスをしたあと、</div><div>タイマッサージのように、</div><div>大きくやわらかく身体を動かし調整してくれて。</div><div>そのリズミカルな動きが、</div><div>とてもとても心地よい。</div><div><br></div><div>そのあとに、</div><div>最初に自分に合うアロマを選んでおいたから、</div><div>それを使って、</div><div>じんわりじんわりマッサージしてもらえる。</div><div>まさに盛りだくさんなコース。</div><div><br></div><div>選んだオイルは、</div><div>マジョラム、ローズウッド、フランキンセンス。</div><div>「ディープだねー」と言われて、</div><div>「そうか〜、ディープかー」と納得。</div><div>なんか、深〜いところで疲れてるんだな、自分。</div><div><br></div><div>香りは嗅いだ瞬間に、</div><div>今自分が求めてるかがハッキリわかるので、</div><div>ありがたい。</div><div><br></div><div>「周波数をかけられるけど、どういうのにする？」と聞かれて、</div><div>「チャクラの調整」を選んだけれど。</div><div>施術中に、ハートが固かったので、</div><div>「ハートを癒す」に切り替えてくれたそう。</div><div>途中、急に寝落ちしたのだけれど、</div><div>その切り替えたあとだった。</div><div>体って…素直…。</div><div><br></div><div>体は、ものすごーーーく固くなっていて、</div><div>あまりないくらい固かったそう。</div><div>こういうときに、</div><div>あー！我慢しちゃったんだな〜、</div><div>気をつけよう、って思う。</div><div><br></div><div>わたしは、元気だから、と思って、</div><div>人に与えちゃうらしい。</div><div>でも与えずにはいられないので、</div><div>もっとジャバジャバいけるくらいになりたいけど。</div><div>今回、まだまだ未熟なことを実感。</div><div><br></div><div>きっとさ、</div><div>愛情は行動じゃないから。</div><div>愛の気持ちでできることだけをする、</div><div>ってのが、ポイントなんだよね。</div><div>正しいと思うこと、じゃなくて。</div><div>わたしは行動してなんぼ、ってタイプなので、</div><div>閃きと同時に体が動くから、</div><div>キャパオーバーしちゃうんだよなー…。</div><div>そうしていろいろ成長していくから、</div><div>それでよいのだけど。</div><div><br></div><div>そしてこの「チャハヤインダ」は、</div><div>最近空に旅だった友人と、</div><div>その赤ちゃん連れで来た、</div><div>実は、想い出の場所でもある。</div><div><br></div><div>友だちがマッサージを受けている間、</div><div>バギーに赤ちゃんを乗せて、</div><div>代官山をぐるぐる歩いて、</div><div>赤ちゃんがギャン泣きしてるのを見た、</div><div>周りの人たちが心配してくれた、</div><div>という想い出、笑。</div><div><br></div><div>人生にはいろんな出来事や想いが織り込まれていくけれど。</div><div>優しい手はいつなんどきもあるのだな、と思う。</div><div><br></div><div>愛に素直でいられるよう、</div><div>どんどんシンプルに生きていきたい。</div><div><br></div><div>そして、体がゆるんだら、</div><div>地に足が着いた感じがして、</div><div>気持ちよ〜く深〜く眠れました。</div><div><br></div><div>体が固いと、</div><div>周りにいつも溢れてる愛が、</div><div>体に吸収できなくなっちゃうんだよね。</div><div>そして心や体が痛いと、</div><div>体が固くなってしまうのよね。</div><div><br></div><div>みなさんもご自愛ください。</div><div><br></div><div>写真はやっとできてきた、</div><div>畑のブロッコリー！</div><div>愛ゆえに、食べちゃう♪</div><div></div><br><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/ca865290dcf4f98d85d7989af46d1b8e_61139abba5adb07671898a7c5ed8d51f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[なにかのご塩]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/7326983/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/633e979df7803b0c0f5cd803051d1114_39b40179a0316547bac4a9a0a1872468.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/7326983</id><summary><![CDATA[「なにかのご塩」という名の、不思議なお塩をもらった。もらってから、半年くらい経っていたかも？なんとなく体が重かったので、塩風呂を試してみたら、すご～くよかったので、それ以来はまっている。湯船の中に、ひとつかみの塩を入れるだけ。出た後、体がスッキリし、ぽかぽかする。体の疲れも、そのお風呂に入ると溶け出すので、体も頭もすっかり疲れ切ったときに、湯船に浸かりながら、頭にもジャバジャバかけてみたりする。ごま油のマッサージと同じくらい、わたしの中では大ヒット！この秋は、いろいろな出来事があったり、頭と体がフル回転だったり…。目まぐるしく過ぎてゆく分、いろんなものからくる疲れを、自分の中に溜めないように心掛けていた。消化し切れないものが、アーマという毒素になって病気を作るんだよ、というのが、アーユルヴェーダの考えだけれど。それは、食べものでも、感情でも、情報でも、疲れでも、同じような気がして…。消化し切れること、が、わたしにとって大事だったりする。そして、日々の瞑想と、週一のヨガのレッスンは、わたしの中がどんな状態かを、いつもはっきりと知らせてくれる。見ないでおくことも、ごまかすことも、できない。そういう習慣を持つのは、厳しい分、たくさんの救いがある。呼吸法のカパラバティは、レッスンの中でいちばん苦手だったけれど。それが苦なくできるようになったら、腹のどこに力を入れて姿勢を保つのかがわかるようになり、反り腰による腰痛も解消され、なんとなく生き方も変わった気がする。大げさな気もするけど、でも、そんな感じ。自分の中が、自分の理想や、考えの通りにいかないときもある。なんでわたしって、こうなんだろう？と思うこともある。それでも、それが自分なのだな、と。諦めともつかぬような、腹のくくり方を、その、腹の力が支えてくれる気がする。前は、「丹田」を意識しようとしても、部分としてしか捉えられなかった。インドから帰ると、そこに力が入らなくなって、だんだん元気が抜けていくような時期もあった。それが、点として感じられるようになって、やっと、自前の体と意識で、自分を支えられるようになったのかなー、なんて思っている。日々のちいさな幸せと、腹の力によって、最近の吾輩は生きている。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2019-11-21T08:49:50+00:00</published><updated>2019-11-21T10:22:44+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>「なにかのご塩」という名の、不思議なお塩をもらった。</p><p>もらってから、半年くらい経っていたかも？</p><p>なんとなく体が重かったので、塩風呂を試してみたら、</p><p>すご～くよかったので、それ以来はまっている。</p><p><br></p><p class="">湯船の中に、ひとつかみの塩を入れるだけ。</p><p>出た後、体がスッキリし、ぽかぽかする。</p><p>体の疲れも、そのお風呂に入ると溶け出すので、</p><p>体も頭もすっかり疲れ切ったときに、</p><p>湯船に浸かりながら、頭にもジャバジャバかけてみたりする。</p><p>ごま油のマッサージと同じくらい、</p><p>わたしの中では大ヒット！</p><p><br></p><p>この秋は、いろいろな出来事があったり、</p><p>頭と体がフル回転だったり…。</p><p class="">目まぐるしく過ぎてゆく分、</p><p>いろんなものからくる疲れを、</p><p>自分の中に溜めないように心掛けていた。</p><p><br></p><p>消化し切れないものが、</p><p>アーマという毒素になって病気を作るんだよ、</p><p>というのが、アーユルヴェーダの考えだけれど。<br></p><p>それは、食べものでも、感情でも、情報でも、疲れでも、同じような気がして…。</p><p>消化し切れること、が、わたしにとって大事だったりする。<br></p><p><br></p><p>そして、日々の瞑想と、週一のヨガのレッスンは、</p><p class="">わたしの中がどんな状態かを、</p><p>いつもはっきりと知らせてくれる。</p><p>見ないでおくことも、ごまかすことも、できない。</p><p>そういう習慣を持つのは、<br></p><p>厳しい分、たくさんの救いがある。<br></p><p><br></p><p>呼吸法のカパラバティは、</p><p>レッスンの中でいちばん苦手だったけれど。</p><p>それが苦なくできるようになったら、</p><p>腹のどこに力を入れて姿勢を保つのかがわかるようになり、</p><p>反り腰による腰痛も解消され、</p><p>なんとなく生き方も変わった気がする。</p><p>大げさな気もするけど、でも、そんな感じ。</p><p><br></p><p>自分の中が、自分の理想や、考えの通りにいかないときもある。</p><p>なんでわたしって、こうなんだろう？と思うこともある。</p><p>それでも、それが自分なのだな、と。</p><p>諦めともつかぬような、腹のくくり方を、</p><p class="">その、腹の力が支えてくれる気がする。</p><p class=""><br></p><p>前は、「丹田」を意識しようとしても、</p><p>部分としてしか捉えられなかった。</p><p>インドから帰ると、そこに力が入らなくなって、</p><p>だんだん元気が抜けていくような時期もあった。</p><p class="">それが、点として感じられるようになって、</p><p>やっと、自前の体と意識で、</p><p>自分を支えられるようになったのかなー、</p><p>なんて思っている。</p><p><br></p><p class="">日々のちいさな幸せと、</p><p class="">腹の力によって、</p><p>最近の吾輩は生きている。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/633e979df7803b0c0f5cd803051d1114_39b40179a0316547bac4a9a0a1872468.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[流れ星]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/6886667/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/411924f94140cfd2430aeb4ab9764106_f248639f2e00d2816db8d1c19b2b2e3d.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/6886667</id><summary><![CDATA[南インド巡礼ツアーの中で、わたしが毎年せっせと通っている、ティルヴァンナマライも訪れることになっていた。いつもひとりで自由に歩き回っているし、静けさを大事にしたい場所なのに、なぜわざわざたくさんの人と行くのだろう？そんな疑問が、自分の中にあった。でもなぜか、みんなで行くことに「何か」があるんだよな、とも感じていた。ツアー中、数日経ってから、再びティルヴァンナマライに来れたのが、たまらなくうれしくて。12時頃寝たのに、3時半には目が覚めて、そのまま瞑想とアーサナをしようとホテルの屋上に出たら、満天の星空が待っていた。ヨガマットの上にゴロリと寝転がって、星空を眺めていたら、目の前に流れ星が現れて、アルナーチャラの頂上に向かって、一直線に流れて消えていった。ほんとうに目の前ど真ん中だったので、慌てることなく、くっきりと見え、消えるまでがゆっくりに感じられた。「なんて贈り物だろう！」と喜びに胸を膨らませながら、ああ、あれは、アルナーチャラを恋しく思う、わたし自身そのものだな、と思った。ラマナ・マハルシが亡くなった時も、アルナーチャラの頂上に流れていく星を、たくさんの人たちが目撃している。なんとなく気づいていたことだけれど、わたし自身の体験なのに、アルナーチャラでの出来事は、ラマナの体験を追体験するような場面が多い。はじめの頃、自分の内に深く入り過ぎて、人と話せなくなったこと。その頃は、食べものも飲み物も、大していらなかったこと。アルナーチャラの中にいるだけで幸せで、道なき道を歩きまわり、アルナーチャラに寝泊まりし、ただただ、そこの空気に溶け込んでいたくて、他に何もいらないと感じていたこと。アルナーチャラに溢れている、果てしない愛に浸って、ひたすら感謝していたこと。ラマナはわたしが生まれる25年前まで生きていて、その体は、みんなの集うサマディホールというホールに、今もある。亡骸には、聖なる灰を塗るなどヒンディー式の痛まない方法が施されて、アルナーチャラの方を向いて、結跏趺坐のポーズで、安置されているのだそう。ラマナほどの人は千年はその意識が留まるよ、と聞いたけれど。聖者の残した意識が留まっているから、それを感じ取り、わたしも追体験するのだと思う。なんてありがたいことなんだろう。自分がこころの底から求めているから、こころの扉が開かれて、自然と流れ込んできたのだと。振り返ってみると、そう思う。熱心なラマナのディボーティー（帰依者）の人を見てきたから、不勉強な自分がディボーティーと名乗るのは気が引ける、と、今まで思ってきたけれど。たくさんのディボーティーではない人たちと訪れてみて、自分は明らかにディボーティーだと自覚した。それは、観念した、に近い感覚でもある。そう、今回の旅のテーマは、「自覚」だった。みんなでお寺や聖山やアシュラムを訪れながら、わたしの涙は出まくっていた。自分の中に愛おしさが溢れて、涙となって出てきてしまうのだ。シヴァを奉ったお寺は、エネルギーが強くて、貧血みたいに体が重い状態になり、意識は、遠のくような、広がるような感じがした。もうひとつ別の地で訪れた山でも、同じ感じになったけれど、破壊の神様であるシヴァのエネルギーを、体感していたように思う。（女神様の時には、こうならない）そういう、目に見えないものを感じ取る、自分自身も自覚し。そういう自分に、観念して。なおかつそれを、隠すでもなく、特別視するわけでもなく、人に、いつものトーンで話せている自分に、成長を感じた。世界はひとつながりの意識（イーシュヴァラ）だから、わたしとわたし以外という壁は、存在しない。だとしたら、目に見えないことを感じ取るのは、とても自然なことが起きているだけ。ギリプラダクシナという、アルナーチャラ山の周りを一周、歩いて回る巡礼があり、それもツアーのみんなで行った。歩く速さは人それぞれなので、14km歩けば差が出てきてしまう。どうやって行うかを、主催者の人たちが思案していた。そこでするりと、「わたしが最後を歩きます」という言葉が出てきた。「すごく時間がかかっちゃうかもしれませんよ」と言われたけれど、それがわたしのやるべきことだな、と、その時に直感した。ただ最後を歩いただけだし、途中道に迷う人もでてしまったけれど。それでもあとで、「安心して歩けたわ、ありがとう」と言われたりして、うれしかった。わたしは、シヴァに、アルナーチャラに、ラマナに、たくさんの恩寵をいただき続けているので、どこかにそれを返したい気持ちが、どんどん膨らんでいる。それは別に、日本で、ぜんぜん関係ない場面でもよいのだけれど。自分の好みとしては、ひっそり神様とだけ話していたいな、と思うのに、ついつい、いろんな人や出来事を受け入れてしまうのは、恩寵へのお返しをしているのかも。無意識に。自覚を経たわたしは、これから、今まで通りの生活をしながら、大いなるものとの時間を意識的にもって、その繋がりを濃くしていくのだろう。そこに深い喜びがあるから。今までもそうだったけれど、さらに意識的に。もちろん、それ以外にも、楽しいことはいろいろあるし、喜んだり、悲しんだり、苦しんだりもするけれど。そこに翻弄されてしまうことは、減っていくのだろうな。ただ通り過ぎてゆくものと、ずっとあり続けるものと。そのふたつともが、わたしの世界をつくっている。それがわたしをいちばん成長させてくれる道なんだよね、きっと。「何であれ起こらない運命にあることは、いかにあなたが試みても起こらないだろう。何であれ起こる運命にあることは、いかにあなたが避けようとしても起こるだろう。これは確実である。それゆえ、最善の策は沈黙にとどまることである。」ラマナの言葉は、その意識を体験した後に、深く深く響いてくる。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2019-09-04T15:48:38+00:00</published><updated>2019-09-05T06:44:10+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>南インド巡礼ツアーの中で、</div><div>わたしが毎年せっせと通っている、</div><div>ティルヴァンナマライも訪れることになっていた。</div><div><br></div><div>いつもひとりで自由に歩き回っているし、</div><div>静けさを大事にしたい場所なのに、</div><div>なぜわざわざたくさんの人と行くのだろう？</div><div>そんな疑問が、自分の中にあった。</div><div>でもなぜか、</div><div>みんなで行くことに「何か」があるんだよな、とも感じていた。</div><div><br></div><div>ツアー中、数日経ってから、</div><div>再びティルヴァンナマライに来れたのが、</div><div>たまらなくうれしくて。</div><div>12時頃寝たのに、3時半には目が覚めて、</div><div>そのまま瞑想とアーサナをしようとホテルの屋上に出たら、</div><div>満天の星空が待っていた。</div><div><br></div><div>ヨガマットの上にゴロリと寝転がって、星空を眺めていたら、</div><div>目の前に流れ星が現れて、</div><div>アルナーチャラの頂上に向かって、</div><div>一直線に流れて消えていった。</div><div>ほんとうに目の前ど真ん中だったので、</div><div>慌てることなく、くっきりと見え、</div><div>消えるまでがゆっくりに感じられた。</div><div><br></div><div>「なんて贈り物だろう！」と喜びに胸を膨らませながら、</div><div>ああ、あれは、アルナーチャラを恋しく思う、</div><div>わたし自身そのものだな、と思った。</div><div><br></div><div>ラマナ・マハルシが亡くなった時も、</div><div>アルナーチャラの頂上に流れていく星を、</div><div>たくさんの人たちが目撃している。</div><div>なんとなく気づいていたことだけれど、</div><div>わたし自身の体験なのに、</div><div>アルナーチャラでの出来事は、</div><div>ラマナの体験を追体験するような場面が多い。</div><div><br></div><div>はじめの頃、自分の内に深く入り過ぎて、</div><div>人と話せなくなったこと。</div><div>その頃は、食べものも飲み物も、</div><div>大していらなかったこと。</div><div>アルナーチャラの中にいるだけで幸せで、</div><div>道なき道を歩きまわり、</div><div>アルナーチャラに寝泊まりし、</div><div>ただただ、そこの空気に溶け込んでいたくて、</div><div>他に何もいらないと感じていたこと。</div><div>アルナーチャラに溢れている、</div><div>果てしない愛に浸って、</div><div>ひたすら感謝していたこと。</div><div><br></div><div>ラマナはわたしが生まれる25年前まで生きていて、</div><div>その体は、</div><div>みんなの集うサマディホールというホールに、今もある。</div><div>亡骸には、</div><div>聖なる灰を塗るなどヒンディー式の痛まない方法が施されて、</div><div>アルナーチャラの方を向いて、</div><div>結跏趺坐のポーズで、安置されているのだそう。</div><div><br></div><div>ラマナほどの人は千年はその意識が留まるよ、と聞いたけれど。</div><div>聖者の残した意識が留まっているから、</div><div>それを感じ取り、わたしも追体験するのだと思う。</div><div>なんてありがたいことなんだろう。</div><div>自分がこころの底から求めているから、</div><div>こころの扉が開かれて、</div><div>自然と流れ込んできたのだと。</div><div>振り返ってみると、そう思う。</div><div><br></div><div>熱心なラマナのディボーティー（帰依者）の人を見てきたから、</div><div>不勉強な自分がディボーティーと名乗るのは気が引ける、</div><div>と、今まで思ってきたけれど。</div><div>たくさんのディボーティーではない人たちと訪れてみて、</div><div>自分は明らかにディボーティーだと自覚した。</div><div>それは、観念した、に近い感覚でもある。</div><div>そう、今回の旅のテーマは、「自覚」だった。</div><div><br></div><div>みんなでお寺や聖山やアシュラムを訪れながら、</div><div>わたしの涙は出まくっていた。</div><div>自分の中に愛おしさが溢れて、</div><div>涙となって出てきてしまうのだ。</div><div><br></div><div>シヴァを奉ったお寺は、エネルギーが強くて、</div><div>貧血みたいに体が重い状態になり、</div><div>意識は、遠のくような、広がるような感じがした。</div><div>もうひとつ別の地で訪れた山でも、</div><div>同じ感じになったけれど、</div><div>破壊の神様であるシヴァのエネルギーを、</div><div>体感していたように思う。</div><div>（女神様の時には、こうならない）</div><div><br></div><div>そういう、目に見えないものを感じ取る、自分自身も自覚し。</div><div>そういう自分に、観念して。</div><div>なおかつそれを、隠すでもなく、特別視するわけでもなく、</div><div>人に、いつものトーンで話せている自分に、成長を感じた。</div><div><br></div><div>世界はひとつながりの意識（イーシュヴァラ）だから、</div><div>わたしとわたし以外という壁は、存在しない。</div><div>だとしたら、目に見えないことを感じ取るのは、</div><div>とても自然なことが起きているだけ。</div><div><br></div><div>ギリプラダクシナという、</div><div>アルナーチャラ山の周りを一周、</div><div>歩いて回る巡礼があり、</div><div>それもツアーのみんなで行った。</div><div>歩く速さは人それぞれなので、</div><div>14km歩けば差が出てきてしまう。</div><div>どうやって行うかを、</div><div>主催者の人たちが思案していた。</div><div><br></div><div>そこでするりと、</div><div>「わたしが最後を歩きます」という言葉が出てきた。</div><div>「すごく時間がかかっちゃうかもしれませんよ」と言われたけれど、</div><div>それがわたしのやるべきことだな、と、その時に直感した。</div><div><br></div><div>ただ最後を歩いただけだし、</div><div>途中道に迷う人もでてしまったけれど。</div><div>それでもあとで、</div><div>「安心して歩けたわ、ありがとう」</div><div>と言われたりして、うれしかった。</div><div><br></div><div>わたしは、</div><div>シヴァに、アルナーチャラに、ラマナに、</div><div>たくさんの恩寵をいただき続けているので、</div><div>どこかにそれを返したい気持ちが、</div><div>どんどん膨らんでいる。</div><div>それは別に、日本で、</div><div>ぜんぜん関係ない場面でもよいのだけれど。</div><div><br></div><div>自分の好みとしては、</div><div>ひっそり神様とだけ話していたいな、</div><div>と思うのに、</div><div>ついつい、いろんな人や出来事を受け入れてしまうのは、</div><div>恩寵へのお返しをしているのかも。</div><div>無意識に。</div><div><br></div><div>自覚を経たわたしは、</div><div>これから、今まで通りの生活をしながら、</div><div>大いなるものとの時間を意識的にもって、</div><div>その繋がりを濃くしていくのだろう。</div><div>そこに深い喜びがあるから。</div><div>今までもそうだったけれど、</div><div>さらに意識的に。</div><div><br></div><div>もちろん、それ以外にも、楽しいことはいろいろあるし、</div><div>喜んだり、悲しんだり、苦しんだりもするけれど。</div><div>そこに翻弄されてしまうことは、</div><div>減っていくのだろうな。</div><div><br></div><div>ただ通り過ぎてゆくものと、</div><div>ずっとあり続けるものと。</div><div>そのふたつともが、</div><div>わたしの世界をつくっている。</div><div>それがわたしをいちばん成長させてくれる道なんだよね、きっと。</div><div><br></div><div>「何であれ起こらない運命にあることは、</div><div>いかにあなたが試みても起こらないだろう。</div><div>何であれ起こる運命にあることは、</div><div>いかにあなたが避けようとしても起こるだろう。</div><div>これは確実である。</div><div>それゆえ、最善の策は沈黙にとどまることである。」</div><div><br></div><div>ラマナの言葉は、</div><div>その意識を体験した後に、</div><div>深く深く響いてくる。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/411924f94140cfd2430aeb4ab9764106_f248639f2e00d2816db8d1c19b2b2e3d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[贈り物]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/6457857/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/a41cbfab85824bda90a1a9b44d30f61a_6d2b60cebe435197f05f77c2ddaf79c7.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/6457857</id><summary><![CDATA[「あなたが何であるか」は神からあなたへの贈り物です。「あなたが何になるか」はあなたから神への贈り物です。『シヴァーナンダ・ヨーガ』より今年のインドは、南インドのトリバンドラムにある、シヴァナンダのヨガアシュラムにも行くつもり。自然豊かな国立公園内にあると知ったのは、数年前。それから行ってみたかった場所。（でもアルナーチャラにぞっこんで、他の場所に行けなかった…）きれいな場所で、おいしいごはんを食べて、アーサナ以外にも、カルマヨガ、サットサンガなんかをして、ヨガ哲学に沿った暮らしをする。持ち運びやすいヨガマット（軽くて薄くて折りたためる）も買ってみたし、聖者シヴァナンダの本も買ってみた。１時間半のアーサナを、毎日２回もやる体力があるのか不明だけど。心はワクワク。先週、瞑想の講座を受けて、わたしの中の神さまスイッチが、ぐんぐん発動しはじめた。それまで、神さま、瞑想、聖地については、わたしにとって、とてもセンシティブな話題だし、一人一人それぞれが持つ世界観だから、人と共有したいな、という気持ちが、あまりなかったのだけれど。なんだか自分の心の扉が、開かれつつある気がしている。ヨガのクラスを続けてきて、先生とヨガ哲学を共有してきたのも、変化につながっているのかも。瞑想講座を受けて、わかりやすい変化は、それまでよりずっと瞑想がしやすくなって、毎日続けやすくなったこと。瞑想とかヨガのアーサナとか、「継続は力なり」なものって、自分が続けられる塩梅が、とても大事だと思う。青山さんに習った瞑想は、短時間で深く自分の奥に入れて、日常生活を送りながら、インドのシンプルライフでやっと得た境地に、あっという間に入れてしまい、びっくりした。短時間で深く入れるよさは、朝起きて少し、とか、バスに乗りながら、とか、瞑想の場をしっかり用意できない時でも、その時々の自分に合わせて、いろんなやり方でできるのがいい。生きていれば、不快なことや嫌なことは尽きないものだけれど。瞑想をし続けると、そういうものがあまり気にならなくなるし、そういうことからくる疲れも取れる。自分の中がお掃除できていれば、たいていハッピー♪って感じがする。周りに影響を受けやすかった部分も、程よい間合いを持てるようになった気がする。そして、さまざまなメリット以上に、わたしにとっての瞑想は、神さまとともにいるのを実感できる時間だから、座ってるだけでハッピーになれるので、瞑想自体が好き。大好きなアイドルといる気持ち、みたいなものだと思う。部屋でゆっくりできる時には、リンガムとラクシュミーを水で清めて、オイルランプを灯して、亀のぬいぐるみ（瞑想用の座布団）に座って、瞑想する。（ちょっとインド風味〜）宗教の印象って、かしこまってたり、厳しいものだったり、限定的だったり、特定の人や能力が崇められたりするけれど。インドのヒマラヤの遊牧民や先住民の村で見た信仰は、食事のように当たり前に神さまがいて、その存在とともに暮らす、シンプルな生活だった。ごくごく自然にいつもあり、日常的に神聖さとともに暮らす、とても清々しいものだ、と、わたしは思っている。わたし自身も、立派だったり、完璧だったりなんて、ぜんぜんしてないけれど。神さまを大好きで、自分の中にもそれがあるよ、というのはわかる。そしてみんな、そうなんだよなー、と。わたしの中で、神さまがバージョンアップしたから。これからまた、あたらしい扉が開かれていくんだろうな～。2020年を前に、いろいろ準備が進んでいるな。なんとなく、そんな感じ。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2019-06-18T10:28:41+00:00</published><updated>2019-06-18T11:37:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/a41cbfab85824bda90a1a9b44d30f61a_6d2b60cebe435197f05f77c2ddaf79c7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>「あなたが何であるか」は</div><div>神からあなたへの贈り物です。</div><div>「あなたが何になるか」は</div><div>あなたから神への贈り物です。</div><div>『シヴァーナンダ・ヨーガ』より</div><div><br></div><div>今年のインドは、</div><div>南インドのトリバンドラムにある、</div><div>シヴァナンダのヨガアシュラムにも行くつもり。</div><div>自然豊かな国立公園内にあると知ったのは、数年前。</div><div>それから行ってみたかった場所。</div><div>（でもアルナーチャラにぞっこんで、</div><div>他の場所に行けなかった…）</div><div><br></div><div>きれいな場所で、</div><div>おいしいごはんを食べて、</div><div>アーサナ以外にも、</div><div>カルマヨガ、サットサンガなんかをして、</div><div>ヨガ哲学に沿った暮らしをする。</div><div><br></div><div>持ち運びやすいヨガマット</div><div>（軽くて薄くて折りたためる）も買ってみたし、</div><div>聖者シヴァナンダの本も買ってみた。</div><div>１時間半のアーサナを、</div><div>毎日２回もやる体力があるのか不明だけど。</div><div>心はワクワク。</div><div><br></div><div>先週、瞑想の講座を受けて、</div><div>わたしの中の神さまスイッチが、</div><div>ぐんぐん発動しはじめた。</div><div>それまで、神さま、瞑想、聖地については、</div><div>わたしにとって、とてもセンシティブな話題だし、</div><div>一人一人それぞれが持つ世界観だから、</div><div>人と共有したいな、という気持ちが、</div><div>あまりなかったのだけれど。</div><div>なんだか自分の心の扉が、</div><div>開かれつつある気がしている。</div><div>ヨガのクラスを続けてきて、</div><div>先生とヨガ哲学を共有してきたのも、</div><div>変化につながっているのかも。</div><div><br></div><div>瞑想講座を受けて、わかりやすい変化は、</div><div>それまでよりずっと瞑想がしやすくなって、</div><div>毎日続けやすくなったこと。</div><div>瞑想とかヨガのアーサナとか、</div><div>「継続は力なり」なものって、</div><div>自分が続けられる塩梅が、とても大事だと思う。</div><div><br></div><div>青山さんに習った瞑想は、</div><div>短時間で深く自分の奥に入れて、</div><div>日常生活を送りながら、</div><div>インドのシンプルライフでやっと得た境地に、</div><div>あっという間に入れてしまい、びっくりした。</div><div><br></div><div>短時間で深く入れるよさは、</div><div>朝起きて少し、とか、</div><div>バスに乗りながら、とか、</div><div>瞑想の場をしっかり用意できない時でも、</div><div>その時々の自分に合わせて、</div><div>いろんなやり方でできるのがいい。</div><div><br></div><div>生きていれば、</div><div>不快なことや嫌なことは尽きないものだけれど。</div><div>瞑想をし続けると、</div><div>そういうものがあまり気にならなくなるし、</div><div>そういうことからくる疲れも取れる。</div><div>自分の中がお掃除できていれば、</div><div>たいていハッピー♪って感じがする。</div><div>周りに影響を受けやすかった部分も、</div><div>程よい間合いを持てるようになった気がする。</div><div><br></div><div>そして、さまざまなメリット以上に、</div><div>わたしにとっての瞑想は、</div><div>神さまとともにいるのを実感できる時間だから、</div><div>座ってるだけでハッピーになれるので、</div><div>瞑想自体が好き。</div><div>大好きなアイドルといる気持ち、</div><div>みたいなものだと思う。</div><div><br></div><div>部屋でゆっくりできる時には、</div><div>リンガムとラクシュミーを水で清めて、</div><div>オイルランプを灯して、</div><div>亀のぬいぐるみ（瞑想用の座布団）に座って、</div><div>瞑想する。</div><div>（ちょっとインド風味〜）</div><div><br></div><div>宗教の印象って、</div><div>かしこまってたり、</div><div>厳しいものだったり、</div><div>限定的だったり、</div><div>特定の人や能力が崇められたりするけれど。</div><div>インドのヒマラヤの遊牧民や先住民の村で見た信仰は、</div><div>食事のように当たり前に神さまがいて、</div><div>その存在とともに暮らす、</div><div>シンプルな生活だった。</div><div>ごくごく自然にいつもあり、</div><div>日常的に神聖さとともに暮らす、</div><div>とても清々しいものだ、</div><div>と、わたしは思っている。</div><div><br></div><div>わたし自身も、</div><div>立派だったり、完璧だったりなんて、</div><div>ぜんぜんしてないけれど。</div><div>神さまを大好きで、</div><div>自分の中にもそれがあるよ、</div><div>というのはわかる。</div><div>そしてみんな、そうなんだよなー、と。</div><div><br></div><div>わたしの中で、</div><div>神さまがバージョンアップしたから。</div><div>これからまた、</div><div>あたらしい扉が開かれていくんだろうな～。</div><div>2020年を前に、いろいろ準備が進んでいるな。</div><div>なんとなく、そんな感じ。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/7b08a2b083144294ee00b555c428c894_8e94503a1cc658bc87995459229707eb.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>ふわふわの亀たちよ、</div><div>いつもありがとう！</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[マル。]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/5876740/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/41cb9d5e0112437055aa9d44fca01b0c_ee90a95ba0702646fc4fe68bf8c5a1e2.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/5876740</id><summary><![CDATA[公園のベンチに座っていたら、長～いリードをつけた犬がふせの格好で座っていて、少し離れたところにいるおばあちゃんが、それを見守っているのが見えた。ふたりのようすがかわいかったので、「日向ぼっこですか？」と近づいていったら、おばあちゃんが「こんにちは！」と言い、犬がトコトコトコと近づいて来た。おばあちゃんはびっくりして、「この犬、保護犬で、人に近づくことなんてないのよ」と言った。柴犬風の雑種犬で、名前はマル。今13歳で、8年前に保護施設からもらわれてきたそう。無邪気な子ども時代がなかったのか、おじいちゃんなのに子犬みたいに遊ぶのが好きなこと。傘を見ると震えてすごく怖がるから、たぶん傘で叩かれていたんじゃないかってこと。迷子犬で、保護施設でも、すごく難しい子だと言われたこと（もらい手のつかない残った一頭だった）。最初はいつもふせの姿勢で、いつでも逃げ出せるように、緊張しながら座っていたこと。なんかを話してくれた。少し離れたところに座っていたマルは、わたしたちが話していると、ぴこぴこっと耳が動いて、話しを聞いているのがわかった。「でも家に来た頃は、人が話していても、ぜんぜん耳を動かさなかったのよ」と聞いて、そんな犬がいるのか！と、今度はわたしがびっくりした。よほど心を閉ざしていたんだなー。ゆっくりとそっと撫でようとすると、緊張が走り、体を引いた。おばあちゃんはとても優しい話し方をする人だった。マルで保護犬は三頭目。「成犬ばかりだったから、子犬も飼ってみたかったわ～。でもこの年じゃ無理ね」と、笑っていた。公園の向こう側に他の犬がやって来た。それを見たマルが歩き出したので、わたしたちもそれに着いて歩く。リードが長～いので（５ｍはあった気がする）、マルは自由にトットットッと歩いて行く。「楽しいね！」という顔をして、ときどき振り返る。お散歩しているときの、犬のこの顔が好き。おばあちゃんとマルと話しながら、しばらくお散歩して、そろそろ帰ろうというところで、さよならのあいさつをした。おばあちゃんが撫でてあげていたら、とても気持ちよさそうだったので、今ならいいかな？と、そ～っと撫でてみた。マルは緊張しながらも、撫でさせてくれた。おばあちゃんはとても喜んで、「そうそう、そうやってみんなにもかわいがってもらうのよ～」と、マルに言っていた。そして別れ際に、何度も、「ありがとうね」と、お礼を言ってくれた。こちらこそ、ありがとう！な気持ちで、胸がいっぱいだった。たぶんマルにとって、８年目にしてはじめて触られた、見知らぬ他人なんじゃないかな。おばあちゃん以外にも怖くない人がいるんだな。そんな風に思う、きっかけになったらいいな～。なーんて思いながら、歩いて帰ったのでした。まーる。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2019-03-12T23:14:14+00:00</published><updated>2019-03-13T09:27:22+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/41cb9d5e0112437055aa9d44fca01b0c_ee90a95ba0702646fc4fe68bf8c5a1e2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>公園のベンチに座っていたら、</p><p>長～いリードをつけた犬がふせの格好で座っていて、</p><p>少し離れたところにいるおばあちゃんが、</p><p>それを見守っているのが見えた。</p><p><br></p><p>ふたりのようすがかわいかったので、</p><p>「日向ぼっこですか？」と近づいていったら、</p><p>おばあちゃんが「こんにちは！」と言い、</p><p>犬がトコトコトコと近づいて来た。</p><p>おばあちゃんはびっくりして、</p><p>「この犬、保護犬で、人に近づくことなんてないのよ」と言った。</p><p><br></p><p>柴犬風の雑種犬で、名前はマル。</p><p>今13歳で、8年前に保護施設からもらわれてきたそう。</p><p>無邪気な子ども時代がなかったのか、</p><p>おじいちゃんなのに子犬みたいに遊ぶのが好きなこと。</p><p>傘を見ると震えてすごく怖がるから、</p><p>たぶん傘で叩かれていたんじゃないかってこと。</p><p>迷子犬で、保護施設でも、</p><p>すごく難しい子だと言われたこと</p><p>（もらい手のつかない残った一頭だった）。</p><p>最初はいつもふせの姿勢で、</p><p>いつでも逃げ出せるように、緊張しながら座っていたこと。</p><p>なんかを話してくれた。</p><p><br></p><p>少し離れたところに座っていたマルは、</p><p>わたしたちが話していると、</p><p>ぴこぴこっと耳が動いて、</p><p>話しを聞いているのがわかった。</p><p>「でも家に来た頃は、人が話していても、</p><p>ぜんぜん耳を動かさなかったのよ」と聞いて、</p><p>そんな犬がいるのか！と、</p><p>今度はわたしがびっくりした。</p><p>よほど心を閉ざしていたんだなー。</p><p>ゆっくりとそっと撫でようとすると、緊張が走り、体を引いた。</p><p><br></p><p>おばあちゃんはとても優しい話し方をする人だった。</p><p>マルで保護犬は三頭目。</p><p>「成犬ばかりだったから、子犬も飼ってみたかったわ～。</p><p>でもこの年じゃ無理ね」と、笑っていた。</p><p><br></p><p>公園の向こう側に他の犬がやって来た。</p><p>それを見たマルが歩き出したので、</p><p>わたしたちもそれに着いて歩く。</p><p>リードが長～いので（５ｍはあった気がする）、</p><p>マルは自由にトットットッと歩いて行く。</p><p>「楽しいね！」という顔をして、ときどき振り返る。</p><p>お散歩しているときの、犬のこの顔が好き。</p><p><br></p><p>おばあちゃんとマルと話しながら、</p><p>しばらくお散歩して、</p><p>そろそろ帰ろうというところで、</p><p>さよならのあいさつをした。</p><p><br></p><p>おばあちゃんが撫でてあげていたら、</p><p>とても気持ちよさそうだったので、</p><p>今ならいいかな？と、</p><p>そ～っと撫でてみた。</p><p>マルは緊張しながらも、撫でさせてくれた。</p><p><br></p><p>おばあちゃんはとても喜んで、</p><p>「そうそう、そうやってみんなにもかわいがってもらうのよ～」</p><p>と、マルに言っていた。</p><p>そして別れ際に、何度も、</p><p>「ありがとうね」と、お礼を言ってくれた。</p><p>こちらこそ、ありがとう！な気持ちで、胸がいっぱいだった。</p><p><br></p><p>たぶんマルにとって、</p><p>８年目にしてはじめて触られた、</p><p>見知らぬ他人なんじゃないかな。</p><p>おばあちゃん以外にも怖くない人がいるんだな。</p><p>そんな風に思う、きっかけになったらいいな～。</p><p>なーんて思いながら、歩いて帰ったのでした。</p><p><br></p><p>まーる。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[信じる]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/5834483/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/78895d38312e5ab76ea775c868bfc011_398f0b1c2c05cfbb439296472f7a6a73.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/5834483</id><summary><![CDATA[「信じるって、習慣化することが必要だから…」と話している自分の言葉を聞いて、なるほど！と思った。普段、感じていても言葉にしていないことが、人に質問をされると、ふっと浮かび上がってきたりする。しまわれていた、自分自身に再会する瞬間。インドに行くようになって、「信仰」というものへの、心の壁がなくなった気がする。むしろ、「ああこれが、わたしの欲しかったものだな」という感じ。特定の宗教や神さまを信じているわけではないけれど、「信じる」ということが、血のように、当たり前に必要なものであることを知った。乱暴なまでに、ごくごく単純にすると、信じられなくなるから、悩み、不安になるのだと思う。そして信じることは、叶えるために必要というよりは、健やかに過ごすために必要だと感じている。神棚をお掃除したり、儀式をしたり、勉強をし続けたり、修行をするのも、信じるということを日々の習慣にして、強めていく行為だな、と思う。スポーツ選手も、職人も、道を極めていく人は、そういう意味で似ている気がする。信じられるように、日々、自分に向かう。自分の弱さも強さも知り尽くし、成長を願って、一歩一歩、必要なことをしていく。最近、自分でできるようになったことは、不快な状態を気にし過ぎず、留まれるようになったこと。特に、自分自身の感情の、苦しみや、さみしさや、苛立ちや、恐れ。そういう、好きでもないし、心地よくもない自分もいて、「それでいいんだよ」って、自分に言ってあげられるようになったこと。今まではやっぱりどこかで、不快な自分から、どうにかして早く逃げ出そうとしていた気がする。でも未だに、それをそのまま他人に垂れ流すことができない。それは性分なのかな～。ほんとはそうした方が、その場で消えていって、健やかな気がするんだけど。「目がきれいだけど、食べものに気を使っていたりするの？」という質問も、同じ時にされたのだけれど。食べものはいたってフツー。ラーメンとかも好き！スナック菓子も食べちゃう！でも目は、自分自身の内面のバロメーターかも。目が澄んでいるときは、信じられているとき。自分の中でエネルギーが、中心にぐっと集まり、そこから外に向かって流れている。目が濁ってきたときは、不安なとき。自分の中でエネルギーがとっ散らかって、向きも混乱してるので、いろんなところで滞り、流れていかなくなる。自分に自信がなくなると、人がうらやましく思えたり、こんなわたしじゃダメだ～…という気がしてきちゃう。人と自分を比べはじめたときは、エネルギーを自分の中心に戻すこと。社会や外からの目線も大事なものではあるけれど、（社会とかかわって生きていくから）でも原点は、自分の心が満足していること。そこをまず、大事にしたい。そうしてはじめて、心から、祈れる自分に戻っていける。祈りは行為よりも、心持ちやあり方だと思っている（思ってるだけで、まだまだだけど、笑）。そうすれば自然と、そこから行為が生まれてくるから。もうすぐ畑のシーズン！土や野菜といると、シンプルな自分に戻る。きっと彼らも、わたしの先生なんだろうなー。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2019-03-05T12:02:00+00:00</published><updated>2019-03-05T13:03:05+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/78895d38312e5ab76ea775c868bfc011_398f0b1c2c05cfbb439296472f7a6a73.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div><p>「信じるって、習慣化することが必要だから…」</p><p>と話している自分の言葉を聞いて、</p><p>なるほど！と思った。</p><p><br></p><p>普段、感じていても言葉にしていないことが、</p><p>人に質問をされると、</p><p>ふっと浮かび上がってきたりする。</p><p>しまわれていた、自分自身に再会する瞬間。</p><p><br></p><p>インドに行くようになって、</p><p>「信仰」というものへの、心の壁がなくなった気がする。</p><p>むしろ、「ああこれが、わたしの欲しかったものだな」という感じ。</p><p>特定の宗教や神さまを信じているわけではないけれど、</p><p>「信じる」ということが、</p><p>血のように、当たり前に必要なものであることを知った。</p><p><br></p><p>乱暴なまでに、ごくごく単純にすると、</p><p>信じられなくなるから、悩み、不安になるのだと思う。</p><p>そして信じることは、</p><p>叶えるために必要というよりは、</p><p>健やかに過ごすために必要だと感じている。</p><p><br></p><p>神棚をお掃除したり、儀式をしたり、</p><p>勉強をし続けたり、修行をするのも、</p><p>信じるということを日々の習慣にして、</p><p>強めていく行為だな、と思う。</p><p><br></p><p>スポーツ選手も、職人も、</p><p>道を極めていく人は、そういう意味で似ている気がする。</p><p>信じられるように、日々、自分に向かう。</p><p>自分の弱さも強さも知り尽くし、</p><p>成長を願って、一歩一歩、必要なことをしていく。</p><p><br></p><p>最近、自分でできるようになったことは、</p><p>不快な状態を気にし過ぎず、留まれるようになったこと。</p><p>特に、自分自身の感情の、</p><p>苦しみや、さみしさや、苛立ちや、恐れ。</p><p>そういう、好きでもないし、心地よくもない自分もいて、</p><p>「それでいいんだよ」って、</p><p>自分に言ってあげられるようになったこと。</p><p><br></p><p>今まではやっぱりどこかで、</p><p>不快な自分から、</p><p>どうにかして早く逃げ出そうとしていた気がする。</p><p><br></p><p>でも未だに、</p><p>それをそのまま他人に垂れ流すことができない。</p><p>それは性分なのかな～。</p><p>ほんとはそうした方が、</p><p>その場で消えていって、健やかな気がするんだけど。</p><p><br></p><p>「目がきれいだけど、食べものに気を使っていたりするの？」</p><p>という質問も、同じ時にされたのだけれど。</p><p>食べものはいたってフツー。</p><p>ラーメンとかも好き！スナック菓子も食べちゃう！</p><p><br></p><p>でも目は、</p><p>自分自身の内面のバロメーターかも。</p><p><br></p><p>目が澄んでいるときは、</p><p>信じられているとき。</p><p>自分の中でエネルギーが、</p><p>中心にぐっと集まり、</p><p>そこから外に向かって流れている。</p><p><br></p><p>目が濁ってきたときは、</p><p>不安なとき。</p><p>自分の中でエネルギーがとっ散らかって、</p><p>向きも混乱してるので、</p><p>いろんなところで滞り、流れていかなくなる。</p><p><br></p><p>自分に自信がなくなると、</p><p>人がうらやましく思えたり、</p><p>こんなわたしじゃダメだ～…という気がしてきちゃう。</p><p>人と自分を比べはじめたときは、</p><p>エネルギーを自分の中心に戻すこと。</p><p><br></p><p>社会や外からの目線も大事なものではあるけれど、</p><p>（社会とかかわって生きていくから）</p><p>でも原点は、自分の心が満足していること。</p><p>そこをまず、大事にしたい。</p><p><br></p><p>そうしてはじめて、心から、</p><p>祈れる自分に戻っていける。</p><p>祈りは行為よりも、心持ちやあり方だと思っている</p><p>（思ってるだけで、まだまだだけど、笑）。<br></p><p>そうすれば自然と、そこから行為が生まれてくるから。</p><p><br></p><p>もうすぐ畑のシーズン！</p><p>土や野菜といると、</p><p>シンプルな自分に戻る。</p><p>きっと彼らも、わたしの先生なんだろうなー。</p></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[たしかなもの]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/5675794/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/457797788c9ca034a1af05a3523cad31_ff5328d1e34651cea9047a1e3fb7a6e7.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/5675794</id><summary><![CDATA[ここ数年の間に、人生を変えるできごとがたくさんあったけれど。そのひとつが、noco project。そのプロジェクトの前後では、わたしの常識はまるで変わってしまった。それまでうっすら感じていたことを、目で見て、肌で触れ、その世界の中で体を動かし、血肉にした時間だった。nocoはワルリー語で、「just enough」の意。経済ベースの発展を続ける世の流れに、「もう充分じゃない？」と問い直すプロジェクト。ワルリー族は、稲作と伝統絵画を文化とする先住民族で、彼らの村でも、伝統が失われつつあった（今、世界中で起きていることだよねー）。アートフェスティバルをきっかけに出会った、村人と日本人が、ともに村の魅力を発見し、学び合う場が自然と生まれた。自然な流れでそうなったのは、ワルリーの村と村人が、魅力的で、どこか、親しみを感じる存在だったからだと思う。言葉が通じなくても、安心感がある人たち。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2019-02-05T14:15:42+00:00</published><updated>2019-02-06T08:13:01+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/457797788c9ca034a1af05a3523cad31_ff5328d1e34651cea9047a1e3fb7a6e7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div class=""><br></div><div><p class="">ここ数年の間に、</p></div><div class="">人生を変えるできごとがたくさんあったけれど。</div><div class="">そのひとつが、noco project。</div><div><br></div><div class="">そのプロジェクトの前後では、</div><div>わたしの常識はまるで変わってしまった。</div><div>それまでうっすら感じていたことを、</div><div>目で見て、肌で触れ、</div><div>その世界の中で体を動かし、</div><div>血肉にした時間だった。</div><div><br></div><div>nocoはワルリー語で、</div><div>「just enough」の意。</div><div class="">経済ベースの発展を続ける世の流れに、</div><div>「もう充分じゃない？」と問い直すプロジェクト。</div><div><br></div><div>ワルリー族は、</div><div class="">稲作と伝統絵画を文化とする先住民族で、</div><div>彼らの村でも、</div><div>伝統が失われつつあった</div><div>（今、世界中で起きていることだよねー）。<br></div><div><br></div><div>アートフェスティバルをきっかけに出会った、</div><div>村人と日本人が、</div><div>ともに村の魅力を発見し、</div><div>学び合う場が自然と生まれた。</div><div><br></div><div>自然な流れでそうなったのは、</div><div>ワルリーの村と村人が、</div><div>魅力的で、どこか、</div><div>親しみを感じる存在だったからだと思う。</div><div>言葉が通じなくても、安心感がある人たち。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/8af6d909ba76e20dfeb670649dd8f647_a4266c6e5ce12b536782ecb460ed4843.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>川の右にアートフェスをやった学校がある。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/8d3e22b3e729d376f19adcfd1717c130_294c7df6d5ffa1ab197e5eb0c41701ee.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>壁画の描かれた教室。</div><div><br></div><div><br></div><div>その村でわたしたちは、<br></div><div class=""><p>早朝から牛フンを集めて回って、</p></div><div class="">土と木と牛フンのお家を、</div><div>村の大工さんとおばちゃんに教わりながら、</div><div class=""><p>いっしょに建てたりした。</p></div><div class=""><p class=""><br></p></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/d0007ded2c08b7323539c1c61ea85da6_b161698f467ed02d5c8e75e8b73b006c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>作業は地道！</div><div>まずは建物を建てる地面の草むしりから〜。</div><div><p>参加者全員が「マジで？」と思った瞬間だと思う。<br></p><p><br></p></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/35d61511db30d6139f35e05e3fbcc954_98c83324b7de5950c4b337d864bc8a94.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>さらに、カゴに土を入れてひたすら運ぶ。</div><div>リピートするうち、</div><div>時間感覚が歪みはじめるよ〜。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/bbdd286777e7887a1929f6f0973a7648_042e854ce7390d94bb44167469768b93.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>ローカルスタイルの練習。</div><div>ぐるぐる巻きした布をクッションにする。</div><div>これ大事！痛くなくなる！</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/e34588527385c92086ddf87d6ed85a28_defe77fd0a1d737e93c6b49522f0f507.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div class="">骨組みができてからは、早い。</div><div class=""><p>木はもとの形が残ったまま。</p><p><br></p></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/7345840656ecf6f90d8c688e42041bda_f8fcda47eeac96458efee44bd166a157.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><p>完成〜！</p><p>一晩泊まってみたら、家の中だけど、</p><p>外の空気の中で目覚めたような、爽やかさだった。<br></p><p><br></p></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/4218051d5ff28e1a0c2a19bc409b3cec_a0beb23a5fb878f5a91e7fa95d69853b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/2b068f68fd7e64e3bbe5fbab80bb8749_b36b44266dc9314838aa678bd8c5fa12.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><p>こちらはカフェスタンド。</p><p>ロケットストーブでチャイを作って売るのだけど、</p><p>いつものカマドと火のクセがぜんぜん違って、戸惑った～。<br></p></div><div><p><br></p><p><br></p><p>さらに、</p><p>村の学校でアートフェスティバルを開催する、</p><p>Wall Art Projectも連続して行われた。</p></div><div>その時はごはん隊長だったので、</div><div>どんどん増えていくプロジェクトメンバーに、</div><div>変化に富んだ環境でも、</div><div class="">元気に過ごしてもらえるよう、</div><div class="">一心にがんばったなー！</div><div><br></div><div>朝、薪の火を起こし、</div><div class="">朝ごはんとチャイを作り、</div><div class="">掃除して、買い物して、</div><div>またまた火を起こして昼ごはんを作り、</div><div>洗い物して、</div><div class="">またまた火を起こして、</div><div class="">体を洗う湯を大量に沸かしながら、</div><div class="">夕飯を作る。</div><div class=""><p>合間に手でお洗濯。</p><p>（主婦だな！）</p><p><br></p></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/3a4cdaecfd817906328cb19211579fca_2ce570df841f0b9a11106324d5621b32.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>カマドはとってもシンプル。</div><div>レンガを積んだだけの造り。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/4414e5c23aca70c467e934e5d8df76eb_3de413b6cd2efce56958382b7b33b4b7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>湯を沸かすのは、これ。</div><div>沸いた湯をバケツに入れ、水で割り、</div><div>ぬるま湯にし、バケツ一杯の湯で全身を洗う。</div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみに買い物は、<br></div><div>英語も英数字も通じないので、</div><div>村で使われている言葉と数字をメモして、それを見ながら、</div><div>なんとな〜くノリと笑いでこなす。</div><div class=""><br></div><div class="">八百屋のお姉さんに、</div><div>「もっときれいなストールしなさい」</div><div>ってアドバイスされて。</div><div>（そのとき首にかけていたのは、</div><div>現地のタオルだった…）</div><div class="">次回変えていったら、</div><div class="">「そうそう！」と褒められたり。</div><div><br></div><div>さらにこのノリで、</div><div class="">オープニングパーティーの料理まで作ってしまった。</div><div class="">わたしは向上心が欠けているので、</div><div>うっかり引き受けちゃう癖により、</div><div>オートマティックに成長するようになっているもよう。</div><div><br></div><div>そのプロジェクトのすべてを終えて、</div><div>ススのついた鍋底を洗っていたら、</div><div>涙がこぼれてきた。</div><div class="">その鍋同様に、</div><div class="">気づいたら毎日ススだらけだった自分。</div><div>「やり切ったな〜！」って気持ちが、</div><div>身体中に満ちて、溢れ出た。</div><div><p class="">お互い、よくがんばったねーと、</p></div><div><p>想いを込めて、鍋をきれいにしたのでした。</p></div><div>（ちなみにすすけた鍋底は、</div><div>薪の燃えた灰を使うときれいに落ちる。循環そのもの！）<br><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/713d517fd5e4e081835a8fff5c8bb2b5_b48b21c2f7f977de4b28fb2a3fa5619a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>懐かしのごはんミーティング風景。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/31f7b274a0c1e199385bc22c3e350abf_5319a500f459b3f461d1022d83add324.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>ベチキュー（パチンコ）づくり。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/3520cfdedc66a202c35a53db3e27792f_db2796f41a719ee672184e75893ff8a4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>フェスを終えて、みんなで海へ！</div><div><br></div><div><br></div><div>ワルリーの村の魅力はありすぎて、</div><div>語り切れない。</div><div>プロジェクトがはじまる前に、</div><div>偶然にも一ヶ月、</div><div class="">ひとりでその村に滞在するご縁に恵まれた。</div><div><p>その貴重さとありがたみに、</p><p>後々気づいたのでした。</p></div><div><br></div><div class="">プロジェクト中はなにかと忙しいけれど、</div><div class="">普段の村の姿は、</div><div>のんびりで、おおらかで、</div><div>どこまでも自然体。</div><div class="">それまでの自分の暮らしでは満たされなかったものが、</div><div class="">どんどん満ちていくようで。</div><div>欲が消えてなくなっていくのを感じた。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/549aba011f7c99e6e6441368c2ae2617_3414d2fe224c304361d1b28ec94076f5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>ホームステイ先のお家の庭にある、</div><div>マンゴーの大きな木。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/a5b63f2720974f079a4dae225df94436_e978ea114def08df197dbbf216afde1d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>手前のチビちゃんが、</div><div>食べていたおやつを分けてくれた。</div><div>鳥のササミみたいだな〜と思って、</div><div>「これ何？」と大人に聞いたら、</div><div>実はコウモリの肉だった！</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<div class=""><br></div><div class="">村の生活で学んだことは…</div><div><br></div><div class="">◎火で生活すること</div><div class="">まずは火を起こし、火を扱えないと、</div><div><p class="">何もはじめられない。</p></div><div class="">ジャングルの森で切ってきた木を、</div><div><p>頭に乗せて運んできて、</p><p class="">薪割りして、乾かして、使う。</p></div><div><br></div><div class="">◎自然と自分とのつながり</div><div>水は、川の水、地下水、井戸の水。</div><div class="">生活のもとになるものは身近にあり、</div><div><p>それらが暮らしと、</p><p class="">命に直結してるのがわかる。</p></div><div><br></div><div>◎大きな存在を信じ、敬い、感謝すること</div><div>朝・夕、神棚にお香を焚き、祈る。</div><div class="">家を建てるとき、何か新しいことをはじめるときも、</div><div><p class="">神さまにご挨拶する。</p></div><div>米の収穫後も、感謝のお祝いをしてから、</div><div><p class="">家の中に米を入れたり。</p></div><div>日常のそこここに、感謝の祈りがあり、</div><div><p class="">神さまは特別なものと言うより、</p><p class="">空気のように当たり前にあるけれど、</p><p class="">とても大切な、欠かせないものって感じ。</p></div><div><br></div><div class="">わたしは日本人。</div><div class="">日本に生まれて、</div><div class="">日本で暮らしている。</div><div class="">日本が大好き。</div><div>でもなぜだか、</div><div>当たり前のことに疑問を感じることがあって。</div><div>その「自分の中でしっくりこない感じ」と、</div><div>うまく付き合えるようになったのは、</div><div class="">ここ数年のできごとのおかげだなー。</div><div class=""><br></div><div class="">きっと日本の村でも同じようなことが学べると思う。</div><div class="">でもなぜかわたしの場合はインドだった。</div><div class="">（裸足が好きだから、かも？）</div><div><p>普段、目には見えないけれど。</p></div><div class="">わたしの中には、</div><div>ワルリーの村で暮らしていたときの感覚が、</div><div class="">息づいている。</div><div class=""><br></div><div class="">いつの間にかあった価値観が、</div><div class="">揺るぎない実感に変わった。</div><div><p>そういうものたちが、</p></div><div class="">わたしにとっての、</div><div class="">たしかなもの、って気がする。</div><div class=""><br><p>さらに、</p><p>伝統絵画のワルリー画を、</p><p>ちょっぴり見せちゃう～。</p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">もともとは壁画だけど、</span><br></p></div><div>これはお皿に描かれたもの。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/374936eefc409814c7ca0a4d9bf47544_cfd74005111d392a3255b3e4bec8b95c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><p>ジャングルの木々。</p><p>左下に描かれた動物はトラ。</p><p>動物や人の描き方に、</p><p>ユーモアがあってステキなんだよねー。<br></p><p><br></p></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/fed0c9633178061bb5b7034b7fb24884_8f5226cd0b017ecf263b9f57294db07b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><p>羽ばたく鳥たち。</p><p>筆じゃなくて、竹串みたいなので描かれる、</p><p>点や線の細かい描写が美しいのです。</p><p><br></p></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/79e90192bd625ff3a162fa512b5ce3a2_ffd7feb430650099bfe4cb449ef45196.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><p>魚取り網。</p><p>生活や文化が絵の題材になっている。</p><p>神さまもよく登場する。<br></p><p><br></p></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/0ccc4861f1e0ef856b525ba5230a7f3b_12f9bf24e47bdead9438e8635285ae18.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>キャンバスに描かれた、アリの巣。</div><div class="">商業的にいろんなものに描かれ、</div><div>販売されるようになったことで、</div><div>民族内だけの文化だったものが、</div><div>広く世界の人々に知られるようになる。</div><div><br></div><div class=""><br></div><div>時代とともに、</div><div>もとの姿と変わってしまう。</div><div><p>その変化を見かけるたび、</p></div><div class="">切ないようで、</div><div>必要な変化で、</div><div>それがもっと大きな流れを生み、</div><div>命を繋ぐんだろうな〜、</div><div>なんて思う。<br><br>変化は、</div><div>さみしいようで、</div><div>あたらしい命を生む。</div><div>それは、</div><div>わたし自身の人生も同じかも。<br><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/95cbae5421342b035a67918af5124004_2264802074cb56692c9e12226221272c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[こどもの旅]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/5644120/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/17508d365f3414f9b1e32383db88c433_b1dafc81078a95f32c468a5db6cad7ce.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/5644120</id><summary><![CDATA[今週のお休みは、２日間、友だちの赤ちゃんといっしょに過ごしました。（写真はその時に見た、淺井裕介さんの作品）１日目は誕生日会で、２日目は東京ツアー。東京での予定はいろいろあったけど、こんなにできるかな？と思いながらのスタート。まずは赤ちゃんの母である、友だちの体のメンテナンスから。マッサージを受けている間、赤ちゃんとふたりで近くをお散歩。未婚のわたしが、代官山を（←ここがみそ）ベビーカーで散歩する日がくるとは！ちなみに代官山は、坂はあれども、落ち着いた雰囲気で、お散歩しやすい。ちょっとしたスペースがあるから、こっそりおむつ替えしちゃったり。周りの人たちもあたたかい。赤ちゃんを連れていると、いろんな人の見守る視線を感じるし、声をかけてくれる人もいる。ギャン泣きしているところをあやしていたら、通りかかったおばあちゃんが、いっしょにあやしてくれたり。マッサージが終わって、みんなで合流し、ランチタイム。薬膳を利用した母の味は、都会にいても、こころが和んで優しくなる味でした。お味噌汁も、お箸が刺さるくらい具沢山！「やまのひつじ」（恵比寿）http://hitsuzi.chagasi.com]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2019-01-30T14:23:12+00:00</published><updated>2019-02-01T13:42:52+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/17508d365f3414f9b1e32383db88c433_b1dafc81078a95f32c468a5db6cad7ce.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">今週のお休みは、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">２日間、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">友だちの赤ちゃんといっしょに過ごしました。</span></div><div>（写真はその時に見た、淺井裕介さんの作品）</div><div><br></div><div>１日目は誕生日会で、</div><div>２日目は東京ツアー。</div><div>東京での予定はいろいろあったけど、</div><div>こんなにできるかな？</div><div>と思いながらのスタート。</div><div><br></div><div>まずは赤ちゃんの母である、</div><div>友だちの体のメンテナンスから。</div><div>マッサージを受けている間、</div><div>赤ちゃんとふたりで近くをお散歩。</div><div>未婚のわたしが、</div><div>代官山を（←ここがみそ）</div><div>ベビーカーで散歩する日がくるとは！</div><div><br></div><div>ちなみに代官山は、</div><div>坂はあれども、</div><div>落ち着いた雰囲気で、</div><div>お散歩しやすい。</div><div>ちょっとしたスペースがあるから、</div><div>こっそりおむつ替えしちゃったり。</div><div><br></div><div>周りの人たちもあたたかい。</div><div>赤ちゃんを連れていると、</div><div>いろんな人の見守る視線を感じるし、</div><div>声をかけてくれる人もいる。</div><div>ギャン泣きしているところをあやしていたら、</div><div>通りかかったおばあちゃんが、</div><div>いっしょにあやしてくれたり。</div><div><br></div><div>マッサージが終わって、</div><div>みんなで合流し、</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ランチタイム。</span></div><div>薬膳を利用した母の味は、</div><div>都会にいても、</div><div>こころが和んで優しくなる味でした。</div><div>お味噌汁も、</div><div>お箸が刺さるくらい具沢山！</div><div><br></div><div>「やまのひつじ」（恵比寿）</div><div><a href="http://hitsuzi.chagasi.com" title="http://hitsuzi.chagasi.com" class="u-lnk-clr">http://hitsuzi.chagasi.com</a></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/a98f1f68249581fcf5884cd8d0bb3d35_fc40d3e17c4feba551fbde000274c1e8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>エネルギーチャージした後は、</div><div>アート巡り。</div><div>けっこう駅を移動したのだけれど。</div><div>大人だけで歩くのとは違う目線が生まれて、</div><div>新鮮だった！</div><div>エレベーターを見つけるのが、</div><div>やたら上手くなったり。</div><div>ビジネスアワーの人たちの、</div><div>冷た〜い空気を体感したり。</div><div><br></div><div>大学生の頃、</div><div>車椅子の人と、</div><div>ニューヨークを旅したことがあった。</div><div>その時も、やっぱりいつもと違う目線が生まれて。</div><div>あんなに都会なのに、</div><div>ぜんぜんバリアフリーじゃなくて</div><div>えっちらおっちら、</div><div>みんなで順番に車椅子を持ち上げながら、</div><div>階段を昇り降りしたのでした。</div><div><br></div><div>そういう体験をすると、</div><div>いろんな人に優しさが向けられていると、</div><div>そのことに気づけて、</div><div>なんだかうれしい気持ちになる。</div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/c34afa0c774ada57c170d4611b0996dc_eb83fa618bba7ffd17c5219af41b260f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/52b841b070210780b7d56e2c90f08e60_6dabea92f09fa28becd717956e66310b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>そういえば今月、</div><div>タイのチェンマイへ行ったのも、</div><div>家族４人の世界一周旅行に、</div><div>ちょっぴり合流したのでした。</div><div><br></div><div>写真は、その時に行った、</div><div>エレファントキャンプで撮ったもの。</div><div>こどもたちも大盛り上がり！</div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/c52dbe0dd4fbed8be7e768ef58d002a5_babc40e2a2b7f18243c77639802f4dbb.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>子どもたちは、年の離れた姉妹。</div><div>妹は7歳。</div><div>自分で荷物を運ぶ姿が、</div><div>かわいらしくも、たくましい！</div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/4aaacc883c2762d8e0c6823761d6ad6f_f61e4d351ba8f328e1ae107b6b8956a3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>こうして一年かけて、</div><div>世界一周した後には、</div><div>いつの間にか、</div><div>たくさんのことが培われているんだろうな…。</div><div><br></div><div>子どもがいると、</div><div>時間の流れ方が自然と変わる。</div><div>欲張り過ぎない、</div><div>頑張り過ぎない。</div><div>そうすると逆に、</div><div>スムーズで盛りだくさんになる気がした。</div><div><br></div><div>そういうリズムの旅が、</div><div>なんだか愛おしくて。</div><div>最終日のさよならのハグで、</div><div>思わず涙がこぼれてしまったのでした。</div><div><br></div><div>いっしょにいたのは、</div><div>たった数日なのに。</div><div>泣くなんて、</div><div>自分でもびっくり！</div><div>子どもたちのお母さんは、</div><div>見えなくなるまで、</div><div>ずっと手を振ってくれていた。</div><div></div><div><br></div><div>こころが結ばれる感覚。</div><div>言葉ではあらわせない、</div><div>感動のひとつ。</div><div>なんだかわからないのに出た涙は、</div><div>とっても生きてる感じがしました。</div><div><br></div><div>リラックスした時間を、</div><div>ただいっしょに過ごす。</div><div>そんななんでもないことが、</div><div>何かを積み重ねているんだな。</div><div><br></div><div>そして、</div><div>素直な気持ちになれることが、</div><div>わたしには大事なんだなー。</div><div>そんなことを40代になっても、</div><div>しみじみ思う。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/ae35e7b2b2d71904857a4f8b1802261a_cc924646c0e25e5c4cdcbea5b0a562be.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>インド行くようになった、</div><div>キッカケのひとつは、</div><div>淺井裕介さんの泥絵（土で描く！）の壁画だった。</div><div>野生と知性が渦巻き、</div><div>ユーモアに満ちたダンスを踊ってる。</div><div><br></div><div>去年、珍しく仕事を休んで旅をした、淺井さん。</div><div>その道中でできた作品も、</div><div>新しい風をはらんでて。</div><div>なんだかさらに、</div><div>自由に羽ばたきはじめてるように見えた。</div><div><br></div><div>☆nadiffにて</div><div>淺井裕介「Daily Records ―Georgia, Istanbul」</div><div><a href="http://www.nadiff.com/?p=12419" title="http://www.nadiff.com/?p=12419" class="u-lnk-clr">http://www.nadiff.com/?p=12419</a></div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/c666083ed4d1f0baf05ae85285c272df_55f2aada89629879486b28b484975160.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>感覚の毛穴が開いたよ。</div><div><br></div><div>はーーー！</div><div>楽しかったね。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ははのは]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/5630050/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/fe6914e58c7cb76c44eb9ed486fb9f08_4bfc357ba2564e4ee39f9c7e1e229c7a.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/5630050</id><summary><![CDATA[干し柿で前歯の抜けた母（衝撃！）。「グラグラしてたから、なくなってスッキリしたわ〜。もうこのままでいいわ」と言うので、「えーーー！！！」と驚いた。話は飛んで、最近、すごく空気が乾燥している。肌がカピカピしてきちゃうので、母に、「お母さんって肌きれいだよね。何かやってるの？」と聞いてみたら、「これよ。9000円」と、うれしそうにお高い美容液を見せてくれた。化粧っ気ないから、そーゆーの興味ないかと思ってた！大して何もしないわたしにも、そういうものが必要なお年頃なのかもしれない…。前歯はなくとも、肌はきれいに。人の価値観って、やっぱりそれぞれだなー！と感心した出来事でした。ちなみに食いしん坊の甥っ子兄は、インフルエンザになって、太ったそう。そんなの聞いたことないよ！高熱は一日で下がっちゃって、あとは食う寝るだったから、だって。なるほど〜。写真は、チェンマイで見た、ほうき売りのおばちゃん。上着が大きすぎて、アンバランスでかわいい♡]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2019-01-27T22:18:15+00:00</published><updated>2019-01-27T22:33:45+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>干し柿で前歯の抜けた母（衝撃！）。</div><div>「グラグラしてたから、</div><div>なくなってスッキリしたわ〜。</div><div>もうこのままでいいわ」と言うので、</div><div>「えーーー！！！」と驚いた。</div><div><br></div><div>話は飛んで、</div><div>最近、すごく空気が乾燥している。</div><div>肌がカピカピしてきちゃうので、</div><div>母に、</div><div>「お母さんって肌きれいだよね。</div><div>何かやってるの？」</div><div>と聞いてみたら、</div><div>「これよ。9000円」と、</div><div>うれしそうにお高い美容液を見せてくれた。</div><div>化粧っ気ないから、</div><div>そーゆーの興味ないかと思ってた！</div><div>大して何もしないわたしにも、</div><div>そういうものが必要なお年頃なのかもしれない…。</div><div><br></div><div>前歯はなくとも、肌はきれいに。</div><div>人の価値観って、</div><div>やっぱりそれぞれだなー！</div><div>と感心した出来事でした。</div><div><br></div><div>ちなみに食いしん坊の甥っ子兄は、</div><div>インフルエンザになって、太ったそう。</div><div>そんなの聞いたことないよ！</div><div>高熱は一日で下がっちゃって、</div><div>あとは食う寝るだったから、だって。</div><div>なるほど〜。</div><div><br></div><div>写真は、チェンマイで見た、</div><div>ほうき売りのおばちゃん。</div><div>上着が大きすぎて、</div><div>アンバランスでかわいい♡</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/fe6914e58c7cb76c44eb9ed486fb9f08_4bfc357ba2564e4ee39f9c7e1e229c7a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[音の余韻]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/5624950/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/7c0522587bc6614dff8e2a24474b0331_83e21f49fa39d844e1bec67deb5f1fee.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/5624950</id><summary><![CDATA[きれいに響く音は、消えていくときの美しさがある。空間に響き渡る…鐘の音、音叉の震え、シンギングボールの響き。耳を澄ませて音の跡を辿ると、自分の中まで澄んでくる気がする。太宰百合さんのアルバム、『アンビエントambient-Silent Meditation』「寝ちゃうよ」と本人が言っていたけれど、わたしはとても好き！聴きはじめたら、豊島美術館がふと浮かんできた。外と中の中間のような、真っ白なのに有機的な空間。足元から、雫がひとつぶひとつぶ生まれては、コロコロと転がり、泉ができてゆく。ものすごく単純なそれだけのことが、とても美しくて、心喜ぶ風景になることに、ただただゆっくりと、静かに驚いた。このアルバムにも、なんだか似た感覚があって。音が生まれて、消えていく。そのことの美しさに、すっかり聴き入ってしまった。音楽って、生きてる。ひとつの生命体みたい、って思う。先日、声をかけてもらって、百合さんのピアノのソロライブを観てきました。天空の…と言われてるジャズバーは、ちいさな空間なのに、天井がどーん吹き抜けになってて、（頭上に２階分のドアまでは見えた）古い教会のように、音がきれいに響いて、上にすーっと抜けていく感じが、とてもとても心地いい。選曲もよくて。それが演奏と合わさって。どこか乾いた陰りの、その美しさと。色とりどりの鮮やかと。ダイナミックさやシャープさに余白があって、ぜんぶを愛おしさで包んでるような…。聴いていると、そんな感覚になりました。音楽は詳しくないから、言葉にするのがいつも恥ずかしいんだけど。その素晴らしさに、つい出てきちゃんだよね。何かが。そして素直になってしまうのです。去年は、「季節を感じる」がテーマで、畑や身近なものたちとの日常から、ささやかな感動を感じ続けてきたけれど。今年は、もうちょっと目線を広げた、「感動」をテーマにしたいな。と、ライブの後にふと思ったのでした。地球って、ひとつの生命体だよね、ってハッとしたときの、あの感じかな？感動の中身はまだ知らないけど…一年後にわかるでしょう！（それってテーマになってる？）とりあえずは、心の準備。感動するには、感動できる、まっさらな心がいるから。なにはともあれ、去年saigenjiさんのライブで、音楽と再会したおかげだなー。感謝！！！（今日もcompassリピートしちゃったけど、ほんとにいいアルバム！）斉藤良さんのドラムもまた聴きたいし。（キレのいい音が体にハマってくる感じが、ビートを刻むってこのことだな！って思う）来月のよしのりくんのライブも楽しみー！（久しぶりだよん♪）]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2019-01-26T18:42:01+00:00</published><updated>2019-01-26T19:38:32+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>きれいに響く音は、</div><div>消えていくときの美しさがある。</div><div><br></div><div>空間に響き渡る…</div><div>鐘の音、</div><div>音叉の震え、</div><div>シンギングボールの響き。</div><div><br></div><div>耳を澄ませて音の跡を辿ると、</div><div>自分の中まで澄んでくる気がする。</div><div><br></div><div>太宰百合さんのアルバム、</div><div>『アンビエント</div><div>ambient-<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">Silent Meditation』</span></div><div>「寝ちゃうよ」と本人が言っていたけれど、</div><div>わたしはとても好き！</div><div><br></div><div>聴きはじめたら、</div><div>豊島美術館がふと浮かんできた。</div><div>外と中の中間のような、</div><div>真っ白なのに有機的な空間。</div><div>足元から、</div><div>雫がひとつぶひとつぶ生まれては、</div><div>コロコロと転がり、</div><div>泉ができてゆく。</div><div><br></div><div>ものすごく単純なそれだけのことが、</div><div>とても美しくて、</div><div>心喜ぶ風景になることに、</div><div>ただただゆっくりと、静かに驚いた。</div><div><br></div><div>このアルバムにも、</div><div>なんだか似た感覚があって。</div><div>音が生まれて、</div><div>消えていく。</div><div>そのことの美しさに、</div><div>すっかり聴き入ってしまった。</div><div>音楽って、生きてる。</div><div>ひとつの生命体みたい、って思う。</div><div><br></div><div>先日、声をかけてもらって、</div><div>百合さんのピアノのソロライブを観てきました。</div><div><br></div><div>天空の…と言われてるジャズバーは、</div><div>ちいさな空間なのに、</div><div>天井がどーん吹き抜けになってて、</div><div>（頭上に２階分のドアまでは見えた）</div><div>古い教会のように、</div><div>音がきれいに響いて、</div><div>上にすーっと抜けていく感じが、</div><div>とてもとても心地いい。</div><div><br></div><div>選曲もよくて。</div><div>それが演奏と合わさって。</div><div>どこか乾いた陰りの、</div><div>その美しさと。</div><div>色とりどりの鮮やかと。</div><div>ダイナミックさやシャープさに余白があって、</div><div>ぜんぶを愛おしさで包んでるような…。</div><div>聴いていると、</div><div>そんな感覚になりました。</div><div><br></div><div>音楽は詳しくないから、</div><div>言葉にするのがいつも恥ずかしいんだけど。</div><div>その素晴らしさに、</div><div>つい出てきちゃんだよね。</div><div>何かが。</div><div>そして素直になってしまうのです。</div><div><br></div><div>去年は、</div><div>「季節を感じる」がテーマで、</div><div>畑や身近なものたちとの日常から、</div><div>ささやかな感動を感じ続けてきたけれど。</div><div>今年は、</div><div>もうちょっと目線を広げた、</div><div>「感動」をテーマにしたいな。</div><div>と、ライブの後にふと思ったのでした。</div><div><br></div><div>地球って、ひとつの生命体だよね、</div><div>ってハッとしたときの、</div><div>あの感じかな？</div><div>感動の中身はまだ知らないけど…</div><div>一年後にわかるでしょう！</div><div>（それってテーマになってる？）</div><div><br></div><div>とりあえずは、心の準備。</div><div>感動するには、</div><div>感動できる、</div><div>まっさらな心がいるから。</div><div><br></div><div>なにはともあれ、</div><div>去年saigenjiさんのライブで、</div><div>音楽と再会したおかげだなー。</div><div>感謝！！！</div><div>（今日もcompassリピートしちゃったけど、</div><div>ほんとにいいアルバム！）</div><div><br></div><div>斉藤良さんのドラムもまた聴きたいし。</div><div>（キレのいい音が体にハマってくる感じが、</div><div>ビートを刻むってこのことだな！って思う）</div><div>来月のよしのりくんのライブも楽しみー！</div><div>（久しぶりだよん♪）</div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/7c0522587bc6614dff8e2a24474b0331_83e21f49fa39d844e1bec67deb5f1fee.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[朗読]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/5614505/"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/5614505</id><summary><![CDATA[人に本を読んでもらうのは、自分で本を読む時とは、また違う味わいがある。好きな文と出会ったら、なんとなく読んでみたくなったので。「はしっこに、馬といる」序文]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2019-01-24T12:59:09+00:00</published><updated>2019-01-24T13:04:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">人に本を読んでもらうのは、</span><br></div><div>自分で本を読む時とは、</div><div>また違う味わいがある。</div><div><br></div><div>好きな文と出会ったら、</div><div>なんとなく読んでみたくなったので。</div><div><br></div><div>「はしっこに、馬といる」序文</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/9JZkFljGXQg">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/9JZkFljGXQg/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[はしっこに、馬といる＿後編]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/5613549/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/a254c887b63156a16f30ff8fc3e4bb2d_695ec1c1e85290ebdc951bab947eea1b.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/5613549</id><summary><![CDATA[ちいさい規模で何かをすること、が、だんだんと広まっていっている。エネルギーも、食も。自分たちの意識が届く範囲でなされることが、これからは増えていくと思う。量産できるスタイルのものづくりには、最小ロットがあって。最低限でもこの数量ができてしまう、在庫ができる、だから売らなきゃならない、という流れがあったりする。もともと印刷会社に勤めていたので、オフセット印刷からオンデマンド印刷へ、少部数で印刷物ができる、という時代の流れを見てきた。アナログからデジタルへ。活版印刷の文字の美しさが好きだったわたしには、切なさも伴った、時代の流れだった。『馬語手帖』は、そんなオンデマンド印刷を利用して作られた本。こういう発想と、丁寧に作られたものを手に取ると、変化って、起こるべくして起きて、その表面上に見えることよりも、その根幹にあるものが大事なんだな、と、気づかされる。予算がなくても、気軽に作れることが、本の世界にあたらしい命を吹き込むことになる。↓　本の世界がわかりやすく書いてありますhttps://kadibooks.com/home/kadibooks/232/これって、本だけじゃなくて、いろんな世界で起きてることなんじゃないかな、なんて思う。とりあえず、頭をやわらかくして、生きたい。わたしの夢は、咲いている花を摘んで、さらっと髪に飾るのが似合って、美味しいおにぎりを握れる、おばあちゃんになること。簡単なようで、なかなか切磋琢磨が必要なのではないか、と思う。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2019-01-24T10:28:31+00:00</published><updated>2019-01-24T14:58:30+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/a254c887b63156a16f30ff8fc3e4bb2d_695ec1c1e85290ebdc951bab947eea1b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>ちいさい規模で何かをすること、が、</p><p>だんだんと広まっていっている。</p><p>エネルギーも、食も。</p><p>自分たちの意識が届く範囲でなされることが、</p><p>これからは増えていくと思う。</p><p><br></p><p>量産できるスタイルのものづくりには、</p><p>最小ロットがあって。</p><p>最低限でもこの数量ができてしまう、</p><p>在庫ができる、</p><p>だから売らなきゃならない、</p><p>という流れがあったりする。</p><p><br></p><p>もともと印刷会社に勤めていたので、</p><p>オフセット印刷からオンデマンド印刷へ、</p><p>少部数で印刷物ができる、</p><p>という時代の流れを見てきた。</p><p>アナログからデジタルへ。</p><p>活版印刷の文字の美しさが好きだったわたしには、</p><p>切なさも伴った、時代の流れだった。<br></p><p><br></p><p>『馬語手帖』は、</p><p>そんなオンデマンド印刷を利用して作られた本。</p><p>こういう発想と、丁寧に作られたものを手に取ると、</p><p>変化って、起こるべくして起きて、</p><p>その表面上に見えることよりも、<br></p><p>その根幹にあるものが大事なんだな、と、気づかされる。<br></p><p><br></p><p>予算がなくても、気軽に作れることが、</p><p>本の世界にあたらしい命を吹き込むことになる。</p><p><br></p><p>↓　本の世界がわかりやすく書いてあります</p><p><a href="https://kadibooks.com/home/kadibooks/232/" target="_blank" class="u-lnk-clr">https://kadibooks.com/home/kadibooks/232/</a></p><p><br></p><p>これって、本だけじゃなくて、</p><p>いろんな世界で起きてることなんじゃないかな、</p><p>なんて思う。</p><p><br></p><p>とりあえず、</p><p>頭をやわらかくして、生きたい。</p><p><br></p><p>わたしの夢は、</p><p>咲いている花を摘んで、</p><p>さらっと髪に飾るのが似合って、</p><p>美味しいおにぎりを握れる、</p><p>おばあちゃんになること。</p><p><br></p><p>簡単なようで、</p><p>なかなか切磋琢磨が必要なのではないか、と思う。<br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[はしっこに、馬といる＿前篇]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/5613496/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/ef448632e07071885ab55439f9d74174_77f78c37ac90ba79b46cb19a6af12588.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/5613496</id><summary><![CDATA[旅といえば、離島に行っていた時期があった。きっかけになったのは、奄美大島の加計呂麻（かけろま）島。当時、友人が奄美で新聞記者をやっていて。そこへ友だちと遊びに行ったら、なんとなく加計呂麻行きが決まった。奄美大島で迎えを待っていると、海の向こうから、おじいちゃんが一人、頼りないほどのちいさな船で迎えに来た。その船にしばらく乗っていると、360度、きれいな海しかない光景に、圧倒されたのを覚えている。ふっと吹いたら消えてしまいそうな、ちっぽけな船の周りには、一面に広がる、海、海、海…。どこにも繋がっていないようで、大きなものに包まれているような…。離島では運搬に、時間もお金もかかる。海を隔てて、物も情報もゆっくりと少しずつ届くので、必然的にシンプルになる。そのシンプルさに、衝撃と、懐かしいような安心感を感じていた。インドの先住民の村や、聖地の生活で感じていたのも、それと似ている。いつの間にか、自分の中にその感覚は取り込まれて、乾いたように求めていた時期とは、違う付き合い方になってきた。恋から愛へと自然と移り変わっていくように。どの時間も通り過ぎてゆく、そのことが愛おしさの源だな、と思う。海に流れ着いた種を拾って売る、それを仕事にしていた友だちがいる。どこか違う国から、海を越えどんぶらどんぶら流れてきて、辿り着いた種たちを浜辺で拾う。そして種好きの人たちのもとに、それがまた届いてゆく。彼女がその種を拾っていたのが、与那国島。日本の西端で、そこには与那国馬という、日本の在来馬がいる。よく見かけるスラッとした馬とは違い、がっしりと小柄なその体（体高約110～120cm）。夏には海でいっしょに遊べたり、放牧されてて、公道にいたりする。話しを聞いた時から、いつか会いに行ってみたいと思っていた。馬や象は、繊細さと賢さが同居していて、なんだか気になる存在。近くでゆっくり観察してみたかった。それが実現したとき、馬たちにすっかり魅了されて買ったのが、『馬語手帖』。馬のかすかな動きや鳴き声が、チャーミングな挿絵と共に書かれていて、馬がなにを表現しているかがわかる本。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2019-01-24T10:18:42+00:00</published><updated>2019-01-24T12:04:44+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/ef448632e07071885ab55439f9d74174_77f78c37ac90ba79b46cb19a6af12588.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p class="">旅といえば、</p><p class="">離島に行っていた時期があった。</p><p class="">きっかけになったのは、</p><p class="">奄美大島の加計呂麻（かけろま）島。</p><p><br></p><p>当時、友人が奄美で新聞記者をやっていて。</p><p>そこへ友だちと遊びに行ったら、</p><p>なんとなく加計呂麻行きが決まった。</p><p><br></p><p>奄美大島で迎えを待っていると、</p><p>海の向こうから、おじいちゃんが一人、</p><p>頼りないほどのちいさな船で迎えに来た。</p><p class="">その船にしばらく乗っていると、</p><p>360度、きれいな海しかない光景に、</p><p>圧倒されたのを覚えている。</p><p><br></p><p>ふっと吹いたら消えてしまいそうな、</p><p>ちっぽけな船の周りには、<br></p><p>一面に広がる、海、海、海…。</p><p>どこにも繋がっていないようで、</p><p>大きなものに包まれているような…。</p><p><br></p><p>離島では運搬に、時間もお金もかかる。</p><p>海を隔てて、物も情報もゆっくりと少しずつ届くので、</p><p>必然的にシンプルになる。</p><p>そのシンプルさに、衝撃と、</p><p>懐かしいような安心感を感じていた。</p><p><br></p><p>インドの先住民の村や、</p><p>聖地の生活で感じていたのも、それと似ている。</p><p>いつの間にか、</p><p>自分の中にその感覚は取り込まれて、</p><p class="">乾いたように求めていた時期とは、</p><p>違う付き合い方になってきた。</p><p><br></p><p>恋から愛へと自然と移り変わっていくように。<br></p><p>どの時間も通り過ぎてゆく、</p><p class="">そのことが愛おしさの源だな、と思う。</p><p><br></p><p>海に流れ着いた種を拾って売る、</p><p>それを仕事にしていた友だちがいる。</p><p>どこか違う国から、</p><p>海を越えどんぶらどんぶら流れてきて、</p><p>辿り着いた種たちを浜辺で拾う。</p><p>そして種好きの人たちのもとに、それがまた届いてゆく。</p><p><br></p><p>彼女がその種を拾っていたのが、与那国島。</p><p>日本の西端で、</p><p>そこには与那国馬という、日本の在来馬がいる。</p><p>よく見かけるスラッとした馬とは違い、</p><p>がっしりと小柄なその体（体高約110～120cm）。</p><p><br></p><p>夏には海でいっしょに遊べたり、</p><p>放牧されてて、公道にいたりする。</p><p class="">話しを聞いた時から、</p><p>いつか会いに行ってみたいと思っていた。</p><p><br></p><p>馬や象は、</p><p>繊細さと賢さが同居していて、</p><p>なんだか気になる存在。</p><p>近くでゆっくり観察してみたかった。</p><p><br></p><p>それが実現したとき、</p><p>馬たちにすっかり魅了されて買ったのが、</p><p>『馬語手帖』。</p><p>馬のかすかな動きや鳴き声が、</p><p class="">チャーミングな挿絵と共に書かれていて、</p><p class="">馬がなにを表現しているかがわかる本。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/b5f635da4adaf200d5a9ff8ba2d22cc0_d14cfe4a19cf0d1d0946ad9efef48274.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">馬という群れの生き物が、</p><p class="">個体意識の強い人間とは、</p><p>まったく違った思考回路を持っていること。</p><p>自分の常識を覆される、その発想と行動が、</p><p class="">とても新鮮に輝いて見えた。</p><p>わたしはちょっと馬寄りかもしれないな、なんて、</p><p>図々しくも思ってみたり。</p><p class=""><br></p><p class="">その続編に、偶然、</p><p class="">横浜の本屋さんで出会って、</p><p>びっくりし、心が躍った！</p><p>それが『はしっこに、馬といる』。</p><p><br></p><p>筆者と馬のカディの関係が書かれているのだけれど、</p><p>わたしが生き物に対する時の心持ちと似てて。</p><p>読みながら、</p><p>やっぱりちょっと特殊なのかも？なんて思ったり。</p><p><br></p><p>力でコントロールするということが、</p><p>本質的にも、能力的にも、欠けている。</p><p>それでも成り立つことがわかって、うれしい。<br></p><p><br></p><p>挿絵の馬の絵が、</p><p>動きをよく観察して描かれてて、</p><p>さらにときめく。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/2cbb51c23c22c75b59ddf22c2ed15013_c980bf1fcd48f0ad094e0642e76c8ac4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>スタンダードにできなくても、</p><p>なんとかなるよね。</p><p>そんな気にさせてもらえる、</p><p>ありがたい本です。<br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[道具をつかう]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/5539049/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/25fd3a0562993ac7d89e007c3a65903a_d1807cc12f4dcff927e4ee986757f2db.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/5539049</id><summary><![CDATA[最近、フェイスブックの自分のアカウントに、他の人がログインしようとしたことが、立て続けに２回起きた（ぜんぜん別の地域で）。そろそろ使い方を考えるいい機会だな〜と思って、徒然なるままに、いろいろ考えてみている。個人情報は漏れ放題だから、ある程度仕方ないけど。お金も、SNSも、道具。道具をどう使うかは、いつも自分で決められて、時々見直さないと、自分が使われていたりする。以前は、携帯自体ちょっと面倒くさくて。休みの日は持ってないことも多かったから、今となっては、それだけでも違う。ただ、便利だと失うものも大きい、という感覚が、いつもどこかにあって。はじめての場所に行くときに、携帯の地図はものすごく便利だけれど、それに慣れすぎてしまうと、道への感覚が薄れる。携帯が使えないときに、道に迷うと、どうしようもなくなってしまう。紙の地図を見て、全体像や方角を見ていたときの感覚は、大事にしたいな、と思っている。ま、すぐに人に聞いちゃうタイプでもあるけど、笑便利な道具たちに、感謝できるよう。自分のあり方を見直す時期なんだなー。なんとなく、生活と人生も、次のステージはどうしますか？と、聞かれてるような感じがしている。いきなり答えは出ないから、こんな感じかな？と、ひとつずつ一歩ずつ試していく。わたしは、文を書くのが好きで、ゆっくりと言葉と向き合うのが、好きなんだと思う。大人になるまでは、それが絵だったけど。今は、言葉の世界から、見ている。日常はスピード感とか、分かり合えるシンプルな世界観が大事だから、そこから零れ落ちてしまうものが、たくさんある。自分のリズムや呼吸、深く広い内面的世界観は、自分にしか存在しない。他の人にも同様に、その人だけの世界がある。本人がそこに気づかなければ、誰が気づくわけでもない。だからそこに目をかける時間が、わたしには必要だったりする。そうして人は、作品を通して、言葉を超えた語り合いをしたりするんだろうなー、なんて思う。わたしの場合は、言葉を使ってるのに、言葉じゃないものを、伝えようとしてたりするんだろうな。文を書くのは続けたいから。誰がどこで読んでもいいような配慮をして、むしろブログに書くのがいいのかも。と、今は思っています。徒然なので、まとめもオチもありません。（いつもか！）]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2019-01-09T10:52:53+00:00</published><updated>2019-01-09T11:10:13+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>最近、フェイスブックの自分のアカウントに、</div><div>他の人がログインしようとしたことが、</div><div>立て続けに２回起きた</div><div>（ぜんぜん別の地域で）。</div><div>そろそろ使い方を考えるいい機会だな〜と思って、</div><div>徒然なるままに、いろいろ考えてみている。</div><div><br></div><div>個人情報は漏れ放題だから、</div><div>ある程度仕方ないけど。</div><div>お金も、SNSも、道具。</div><div>道具をどう使うかは、</div><div>いつも自分で決められて、</div><div>時々見直さないと、</div><div>自分が使われていたりする。</div><div><br></div><div>以前は、</div><div>携帯自体ちょっと面倒くさくて。</div><div>休みの日は持ってないことも多かったから、</div><div>今となっては、それだけでも違う。</div><div><br></div><div>ただ、便利だと失うものも大きい、</div><div>という感覚が、いつもどこかにあって。</div><div>はじめての場所に行くときに、</div><div>携帯の地図はものすごく便利だけれど、</div><div>それに慣れすぎてしまうと、</div><div>道への感覚が薄れる。</div><div>携帯が使えないときに、道に迷うと、</div><div>どうしようもなくなってしまう。</div><div>紙の地図を見て、</div><div>全体像や方角を見ていたときの感覚は、</div><div>大事にしたいな、と思っている。</div><div>ま、すぐに人に聞いちゃうタイプでもあるけど、笑</div><div><br></div><div>便利な道具たちに、</div><div>感謝できるよう。</div><div>自分のあり方を見直す時期なんだなー。</div><div>なんとなく、生活と人生も、</div><div>次のステージはどうしますか？</div><div>と、聞かれてるような感じがしている。</div><div>いきなり答えは出ないから、</div><div>こんな感じかな？と、</div><div>ひとつずつ一歩ずつ試していく。</div><div><br></div><div>わたしは、文を書くのが好きで、</div><div>ゆっくりと言葉と向き合うのが、</div><div>好きなんだと思う。</div><div>大人になるまでは、</div><div>それが絵だったけど。</div><div>今は、言葉の世界から、見ている。</div><div><br></div><div>日常はスピード感とか、</div><div>分かり合えるシンプルな世界観が大事だから、</div><div>そこから零れ落ちてしまうものが、</div><div>たくさんある。</div><div><br></div><div>自分のリズムや呼吸、</div><div>深く広い内面的世界観は、</div><div>自分にしか存在しない。</div><div>他の人にも同様に、</div><div>その人だけの世界がある。</div><div>本人がそこに気づかなければ、</div><div>誰が気づくわけでもない。</div><div>だからそこに目をかける時間が、</div><div>わたしには必要だったりする。</div><div><br></div><div>そうして人は、</div><div>作品を通して、</div><div>言葉を超えた語り合いをしたりするんだろうなー、</div><div>なんて思う。</div><div><br></div><div>わたしの場合は、</div><div>言葉を使ってるのに、</div><div>言葉じゃないものを、</div><div>伝えようとしてたりするんだろうな。</div><div><br></div><div>文を書くのは続けたいから。</div><div>誰がどこで読んでもいいような配慮をして、</div><div>むしろブログに書くのがいいのかも。</div><div>と、今は思っています。</div><div><br></div><div>徒然なので、</div><div>まとめもオチもありません。</div><div>（いつもか！）</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/25fd3a0562993ac7d89e007c3a65903a_d1807cc12f4dcff927e4ee986757f2db.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>澄み切ってキンキンに冷えた空気の中、</div><div>お参りしてから、</div><div>境内を散歩してたら、</div><div>芝生に寝転がっている人たちを発見。</div><div><br></div><div>「寒くないの？」と思いながら、</div><div>真似して寝転がったら、</div><div>みんなが寝転がってる理由がわかった。</div><div><br></div><div>ぐっすり寝て目が覚めて、</div><div>起き上がったら、</div><div>周りに寝転がってる人たちが増えていた。</div><div>ふふふ。</div><div><br></div><div>こうやって、</div><div>ものごとは広まっていくのかも。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[なだらかな白い壁]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/5511916/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/fb7d8ebb919924f3904f23aafd728a2c_e54bafecc7c965604f59fb83ddb3b279.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/5511916</id><summary><![CDATA[「記念にとっておいてるのかと思ったわ。」壁には、かなり猫の爪痕があった。猫が亡くなったあとも、そのままにしていて。あれから数年経った今、やっと壁紙を貼り換えているのを見た母が、言ったセリフがこれだった。あたらしい壁紙を貼り終えた今、爪痕はほぼぜんぶなくなった。（天井近くに目立たないのがあるけれど）当たり前だけど、スッキリ！もう何か物を置いて、目隠しする必要もない。隠さないってこんな気分なんだ、と、改めて感じる。貼り終えてホッと一息、寝転がって、できあがった壁を眺めていたら、突然眠くなって、寝てしまった。潜在意識が働きたくなって、こうるさい顕在意識が邪魔になると、睡魔に襲われる。そんな気がする。目が覚めたら、壁が変わっただけなのに、何かがずいぶん変わった気がした。なんだろう？思い出があって捨てられないものって、あんまりないかもしれない。想い出は記憶の中にだけあればいい、と思っている。インドの大好きな山にその猫の骨を散骨し、毎年登りながら、蘇る記憶に号泣してしまうので、薄情ってわけでもないのだと思う。ふとした瞬間に蘇る想い出を、その時々に大事にしている。立ち読みして買ってしまった本のひとつ。『鳥が好きすぎて、すみません』。なぜか珍しくあとがきから読んでしまったら、そこに自分の感じていたことがそのまま書かれていたので、買わずにいられなかった。「ともに暮らしたアルが亡くなってからしばらくは、その夢を見た。亡くなってからの数年間は、体温や息づかいがわかるような夢も見た。夢でもいいから会いたい、という願いは叶っていた。だが、十年が経った今は思い出すことが減り、夢に見ることが減った。それは、心理学的には、外にいた存在が自分の内に入った状態ー「同化」した状態というのだという。忘れたのではなく、思い出さなくても大丈夫になった、ということだと聞いた。それは事実だと肌で思う。」愛した記憶はなくならない。でもそこに、重いものはいらない。もしわたしが去っていく側だとしたら、愛する相手には幸せでいてほしい。だから残されたときも、ちょっと背伸びをしても、笑顔でいたい。（無理のし過ぎは禁物だけど）一か月くらいの頃に、道で出会った、手のひらサイズの仔猫。大きくなって、大人になって、おばあちゃんになって、通院して、18歳で看取った。母に「（大きなさよならをしたから）わたしたちが死んだ時も、あなたはもう大丈夫ね」と言われた。失う、というのは恐い。でもそれを繰り返し愛で包むことができるのだと、さよならを通して知った。もちろんごちゃごちゃと、いろんな思いも噴き出したりする。そのぜんぶを通して、亀のような速度で、少しずつ傷が癒えていく。次は、カーテン登りされたカーテンと、傷だらけのソファ。ひと通り終えたら、別の部屋になっていそう！そうなったあとにも、大事なものは、こころの中に♡]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2019-01-04T10:33:01+00:00</published><updated>2019-01-05T13:06:29+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/fb7d8ebb919924f3904f23aafd728a2c_e54bafecc7c965604f59fb83ddb3b279.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p>「記念にとっておいてるのかと思ったわ。」</p><p>壁には、かなり猫の爪痕があった。</p><p>猫が亡くなったあとも、そのままにしていて。</p><p>あれから数年経った今、</p><p class="">やっと壁紙を貼り換えているのを見た母が、</p><p>言ったセリフがこれだった。</p><p><br></p><p>あたらしい壁紙を貼り終えた今、</p><p>爪痕はほぼぜんぶなくなった。</p><p>（天井近くに目立たないのがあるけれど）</p><p>当たり前だけど、スッキリ！</p><p>もう何か物を置いて、目隠しする必要もない。</p><p class="">隠さないってこんな気分なんだ、と、改めて感じる。<br></p><p><br></p><p>貼り終えてホッと一息、</p><p>寝転がって、できあがった壁を眺めていたら、</p><p>突然眠くなって、寝てしまった。</p><p>潜在意識が働きたくなって、</p><p>こうるさい顕在意識が邪魔になると、</p><p>睡魔に襲われる。</p><p>そんな気がする。</p><p class=""><br></p><p>目が覚めたら、</p><p>壁が変わっただけなのに、</p><p>何かがずいぶん変わった気がした。</p><p>なんだろう？</p><p><br></p><p>思い出があって捨てられないものって、</p><p>あんまりないかもしれない。</p><p>想い出は記憶の中にだけあればいい、と思っている。</p><p>インドの大好きな山にその猫の骨を散骨し、</p><p>毎年登りながら、蘇る記憶に号泣してしまうので、</p><p>薄情ってわけでもないのだと思う。</p><p>ふとした瞬間に蘇る想い出を、</p><p>その時々に大事にしている。</p><p><br></p><p>立ち読みして買ってしまった本のひとつ。</p><p>『鳥が好きすぎて、すみません』。</p><p class="">なぜか珍しくあとがきから読んでしまったら、</p><p>そこに自分の感じていたことがそのまま書かれていたので、</p><p>買わずにいられなかった。</p><p><br></p><p class=""><br></p><p>「ともに暮らしたアルが亡くなってからしばらくは、その夢を見た。</p><p>亡くなってからの数年間は、</p><p>体温や息づかいがわかるような夢も見た。</p><p>夢でもいいから会いたい、という願いは叶っていた。</p><p>だが、十年が経った今は思い出すことが減り、</p><p>夢に見ることが減った。</p><p>それは、心理学的には、</p><p>外にいた存在が自分の内に入った状態</p><p>ー「同化」した状態というのだという。</p><p>忘れたのではなく、</p><p>思い出さなくても大丈夫になった、ということだと聞いた。</p><p>それは事実だと肌で思う。」</p><p class=""><br></p><p><br></p><p>愛した記憶はなくならない。</p><p>でもそこに、重いものはいらない。</p><p>もしわたしが去っていく側だとしたら、</p><p>愛する相手には幸せでいてほしい。</p><p>だから残されたときも、</p><p>ちょっと背伸びをしても、笑顔でいたい。</p><p>（無理のし過ぎは禁物だけど）</p><p><br></p><p>一か月くらいの頃に、道で出会った、</p><p>手のひらサイズの仔猫。</p><p>大きくなって、大人になって、</p><p>おばあちゃんになって、通院して、</p><p>18歳で看取った。</p><p class="">母に「（大きなさよならをしたから）わたしたちが死んだ時も、</p><p>あなたはもう大丈夫ね」と言われた。</p><p><br></p><p>失う、というのは恐い。</p><p>でもそれを繰り返し愛で包むことができるのだと、</p><p>さよならを通して知った。</p><p>もちろんごちゃごちゃと、</p><p>いろんな思いも噴き出したりする。</p><p class="">そのぜんぶを通して、</p><p>亀のような速度で、</p><p>少しずつ傷が癒えていく。</p><p><br></p><p>次は、</p><p>カーテン登りされたカーテンと、</p><p>傷だらけのソファ。</p><p>ひと通り終えたら、</p><p class="">別の部屋になっていそう！</p><p class=""><br></p><p>そうなったあとにも、</p><p><br></p><p>大事なものは、</p><p>こころの中に♡<br></p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/fefac220b188e6986cb0890a62ed56c5_573fff622c1fdac900b26b356c879885.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[こころもお掃除]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/5473734/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/9aed3ef80ded60aa658088d22be84414_11750696c97b0464377c2508fb0c28a0.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/5473734</id><summary><![CDATA[今年やり残してることは何だろう？と、昨日は二宮のブーランジェリーヤマシタへ。空間と人と。あの落ち着いたトーンは、滑らかなメロディのようだな！と思う。展示も味わい深く。心踊るおやつスプーンに出会えたのもうれしかったし（プリンを食べながらニヤニヤしちゃう）、布の話も発見に満ちていた。そしてステキなものは、そのままの人たちから生まれるのだな〜、と改めて思う。いる人みんなに心を感じて、安心できる。やっぱりステキな場所だなー！翌朝、買ってきたパンを噛み締め、「おいしい！」と、呟く。なんだか二度おいしい気分。帰り道には、「ボヘミアン・ラプソディー」も観てしまった。出っ歯がチャーミング〜♪今日は今日で、美術館に行こうとしたら、もう年末のお休みに入っていることに道中で気づき（相変わらずアホやー）、そのまま帰るのもなんなので、途中下車して、大磯の海へ。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2018-12-27T10:55:53+00:00</published><updated>2018-12-27T22:36:00+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>今年やり残してることは何だろう？と、</div><div>昨日は二宮のブーランジェリーヤマシタへ。</div><div><br></div><div>空間と人と。</div><div>あの落ち着いたトーンは、</div><div>滑らかなメロディのようだな！と思う。</div><div><br></div><div>展示も味わい深く。</div><div>心踊るおやつスプーンに出会えたのもうれしかったし</div><div>（プリンを食べながらニヤニヤしちゃう）、</div><div>布の話も発見に満ちていた。</div><div><br></div><div>そしてステキなものは、</div><div>そのままの人たちから生まれるのだな〜、</div><div>と改めて思う。</div><div>いる人みんなに心を感じて、安心できる。</div><div>やっぱりステキな場所だなー！</div><div><br></div><div>翌朝、買ってきたパンを噛み締め、</div><div>「おいしい！」と、呟く。</div><div>なんだか二度おいしい気分。</div><div><br></div><div>帰り道には、</div><div>「ボヘミアン・ラプソディー」</div><div>も観てしまった。</div><div>出っ歯がチャーミング〜♪</div><div><br></div><div>今日は今日で、</div><div>美術館に行こうとしたら、</div><div>もう年末のお休みに入っていることに道中で気づき</div><div>（相変わらずアホやー）、</div><div>そのまま帰るのもなんなので、</div><div>途中下車して、大磯の海へ。</div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/9aed3ef80ded60aa658088d22be84414_11750696c97b0464377c2508fb0c28a0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>砂浜は裸足で歩いてもあたたかい。</div><div></div><div>でも海の水は冷たい…（当たり前！）。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/4e510b820dc5b3d3410ce46a7271584e_37fa4201558893b627acf614070ef85f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>波が立てる泡。</div><div>しゅわしゅわと消えていく音は、</div><div>消えていく、その余韻が美しい。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/424b7af10fb0ea236aebd8cd4db49f5d_6e869d77f154388b28d67d0aa9e07732.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>いろんな生き物の足跡が、</div><div>混じり合う、砂浜。</div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/80bfeea3479c939d5e98086cd2a8ced5_24939d90760c349bffd95f2f387400fa.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>枝で囲んであるのは、たぶん、</div><div>子どもたちのお宝ゾーン？</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/4252fdd2fc9ee46655c8c8463f3c6dae_df3726faf05fa746ab7a5441544b3e79.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>「空の美しさにかなうアートなんてあるのだろうか」</div><div>オノ・ヨーコの言葉が、ふと浮かぶ。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/58c2cf1ff24bd55482a862462acf0624_b162bde33a6f51be66969e47984b568a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>寒くなる前に、</div><div>列車に揺られて最寄り駅まで。</div><div><br></div><div>いつも帰り道にいる、</div><div>観音様。</div><div>この時間の色合いが好き。</div><div>ペールイエローとペールブルー。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/32e63500d15d967e9e2524ac6745dc51_e47650f9ccc452025743328844528063.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>と、そこから見える、</div><div>夕陽に染まる、いつものバス停。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/d9728e362ee0f78ac9a51b90e00780af_5fe179c453128568798b5c74239d0c67.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>部屋では、</div><div>猫が引っ掻いたままになっていた、</div><div>壁紙の張り替えをはじめた。</div><div>第一段階は壁紙を剥がす！</div><div>なかなか楽しい。</div><div><br></div><div>そして二年前の今日、</div><div>インドで書いていた文が出てきた。</div><div>その時々の課題を、</div><div>いつもその時の精一杯でやってるんだなー！</div><div>なんて思う。</div><div><br></div><div>素直に生きよう、と思いながら、</div><div>できない時もあって。</div><div>後悔もたまにするけど、</div><div>でもいつも、</div><div>それがその時のベストだったんだよね。</div><div><br></div><div>変えたくなったら、</div><div>その時にできることをするだけ。</div><div>起きた事実を変えられなくても、</div><div>自分は変わっていけるんだよなー。</div><div><br></div><div>そうして、</div><div>決して変わらない自分にも気づく。</div><div>そこさえ大事にできてれば、</div><div>いいよね。</div><div>永遠に続く、</div><div>かたちのないもの。</div><div><br></div><div>それにしても、今週も海だな。</div><div>森は癒し、</div><div>海は浄化、</div><div>と聞いたことあるけれど。</div><div>そうなのかもしれないなー。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ゴミ箱育ち？]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/5462273/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/88f857fa68245465192f436771ce98dc_ae3e693329d752c0ff8ca6ba9f7fb012.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/5462273</id><summary><![CDATA[静岡生まれ、ゴミ箱育ち、と言われています。生まれはいいとして、ゴミ箱育ち？はナゾだよねー。こどもの頃、ちょこまか動いてすぐいなくなるわたしは、しょっちゅう迷子になるし、ケガはするし、はた迷惑なタイプでした。そんなんなので、駅に行くと、ホームから落ちたら危ないから、と。列車が来るまで、母はわたしをゴミ箱に入れておくことを思いついたのです！（天才？）当時のゴミ箱は鉄製のメッシュで、足がついてて、ゆらゆら揺れるタイプ。その中にスポッと入れておくと、出れないけど、外は見えるし、揺れるし、ゴミで遊べるし、本人、大満足。母はラクだし、通りかかる人は、「あらー！ゴミ箱に入ってるの？」と、驚きながらも面白がって。みんなハッピー！みたいな？そーゆー感じ、いいよねー。そういえば、メリークリスマ〜ス！な日だね。甥っ子も大きくなって、クリスマス感ないけど。サンタを待つのも、サンタになるのも、いいよね〜。ちなみに中３の甥っ子は、友だちとイルミネーション見に行くんだってー。友だちって…友だち？（うふふ♡）ぜんぜん緊張感のない受験生だし。さっすがー！写真はバス停にいた、おばあちゃんたち。永遠に続きそうな、おしゃべりがステキ♡]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2018-12-25T03:39:27+00:00</published><updated>2018-12-25T23:21:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>静岡生まれ、ゴミ箱育ち、</div><div>と言われています。</div><div>生まれはいいとして、</div><div>ゴミ箱育ち？はナゾだよねー。</div><div><br></div><div>こどもの頃、</div><div>ちょこまか動いてすぐいなくなるわたしは、</div><div>しょっちゅう迷子になるし、</div><div>ケガはするし、</div><div>はた迷惑なタイプでした。</div><div><br></div><div>そんなんなので、</div><div>駅に行くと、</div><div>ホームから落ちたら危ないから、と。</div><div>列車が来るまで、</div><div>母はわたしを</div><div>ゴミ箱に入れておくことを思いついたのです！（天才？）</div><div><br></div><div>当時のゴミ箱は鉄製のメッシュで、</div><div>足がついてて、</div><div>ゆらゆら揺れるタイプ。</div><div>その中にスポッと入れておくと、</div><div>出れないけど、</div><div>外は見えるし、</div><div>揺れるし、</div><div>ゴミで遊べるし、</div><div>本人、大満足。</div><div><br></div><div>母はラクだし、</div><div>通りかかる人は、</div><div>「あらー！ゴミ箱に入ってるの？」と、</div><div>驚きながらも面白がって。</div><div>みんなハッピー！みたいな？</div><div>そーゆー感じ、いいよねー。</div><div><br></div><div>そういえば、</div><div>メリークリスマ〜ス！な日だね。</div><div>甥っ子も大きくなって、</div><div>クリスマス感ないけど。</div><div>サンタを待つのも、</div><div>サンタになるのも、</div><div>いいよね〜。</div><div><br></div><div>ちなみに中３の甥っ子は、</div><div>友だちとイルミネーション見に行くんだってー。</div><div>友だちって…友だち？（うふふ♡）</div><div>ぜんぜん緊張感のない受験生だし。</div><div>さっすがー！</div><div><br></div><div>写真はバス停にいた、おばあちゃんたち。</div><div>永遠に続きそうな、</div><div>おしゃべりがステキ♡</div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/88f857fa68245465192f436771ce98dc_ae3e693329d752c0ff8ca6ba9f7fb012.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[沼津アルプス]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/5439177/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/1a7dab400c42749f45bda66d0c1927f0_d72c1920cdb28fae32d90e43678033a3.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/5439177</id><summary><![CDATA[海沿いに、小山だけれど5つの山が連なり、海を横目にずっと山を歩ける、と、聞いていて。いつか歩いてみたかったところ。ついに、だね。 ]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2018-12-19T11:44:05+00:00</published><updated>2018-12-20T03:49:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/1a7dab400c42749f45bda66d0c1927f0_d72c1920cdb28fae32d90e43678033a3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>海沿いに、</div><div>小山だけれど5つの山が連なり、</div><div>海を横目にずっと山を歩ける、</div><div>と、聞いていて。</div><div>いつか歩いてみたかったところ。</div><div>ついに、だね。</div><div>&nbsp;</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/a0d6fb249f192e540d3241a78b8ec60f_04f356a0ebb3da17775a4aad7f2a3d64.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>手書きの看板、かわいい。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/f8ccb129f3a1dafe9542ce1b2997ccd7_1c38922bf8107748886bffc14a6a087a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>バス停って、バスＴって書くんだね。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/a3b4549917537df5d2a5b1f1470e2fbf_1b0b15f77a554c388cbfb4a01e756dbc.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">徳倉山。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">歩きはじめて30分で、</span><br></div><div>見晴らしのいい場所に出てしまい、</div><div>まずは富士山にご挨拶。</div><div><br></div><div>そして、</div><div>日当たり良さげな草地に、ついゴロ寝。</div><div>「もうこれでいいじゃーん！」</div><div>ゴロゴロニャーンってなってしまう罠からはじまる。</div><div><br></div><div>しばらくして人がやって来て、</div><div>立ち上がるタイミングをもらう。</div><div>助かった〜。</div><div>アブナイアブナイ。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/49c5c72bc5dc3cb03ed7ef378916e55c_4e21f5fb6d449f2957e0dfec8f97a344.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>「えー！どこが道？」</div><div>みたいな道になってくると、</div><div>俄然盛り上がる。</div><div>きたきたきたー！</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/862ddc4feebb6f50a9092828723c3831_1b6e6aad850c9b50e408fe747bf40862.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>黒くて滑らかな木肌が特徴的な木、</div><div>けっこうあるけど、</div><div>なんの木だろう？</div><div>象の肌みたいだなー。</div><div><br></div><div>たぶん海風の影響だけど、</div><div>ここの山の木は、</div><div>幹の形と枝ぶりが特徴的。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/ef9c3e405b165825db2436e87ed02f54_9f56c7cc3536fc989773a2466f457570.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">馬頭観音像。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">江戸時代から264年、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">この場所で見守っている。</span></div><div><br></div><div>当時は牛馬が家族のように、</div><div>ともに働き、ともに暮らしていて、</div><div>亡くなったときも、丁寧に供養された、</div><div>その名残、だそう。</div><div>キュン。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/de6fe12de50f0b43f156f538b3a9c18c_67efe341112383d6a5deb57432299206.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>地元愛を感じて、</div><div>なんかいいなーと思ったので。</div><div>パシャッ</div><div><br></div><div>父も母も別の土地から移り住み、</div><div>団地で育ったわたしには、</div><div>この土地が故郷だ！という感覚がないので、</div><div>憧れる。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/a70dab68e7343d2038534033772492ad_ea1c7c7ab4269869ae4ab5dfcfc18f40.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>風景がひらける予感…</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/627f890af5579e658d07a47a57d1ec9c_a10a6629b596be79f5a104550613d228.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>じゃじゃーーーん！海ーーー！</div><div>相模湾だー。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/e35bfbfe044728b1ff28f43e27124de2_52dad202fcd45c1916839204a3669bad.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>千金岩から。</div><div>これから次に歩く、</div><div>鷲頭山も見える。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/5a8f7d7fbf8751d54a8f4c082ea98259_11121232416fec5f2026b470511ef599.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>鷲頭山に向かって歩く途中、</div><div>右手に見えるのは…</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/03b6edc391d1380deee47a94def52e62_04717999edee0da2ed5019c0f969e315.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>やっぱり海。</div><div><br></div><div>ビュービューと吹く、</div><div>海風の強さを</div><div>筆で描いたような雲。</div><div><br></div><div>風を避けれるところで、</div><div>お昼ごはん。</div><div>持ってきたお湯で、</div><div>あったかい味噌汁とコーヒーを入れるのがお楽しみ♪</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/7e86bb16a4f1ff86a0f11b61ab77f5e5_57514d0066f9ac57e8471511a23bb88c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>小鷲頭山。</div><div>登頂からも、海。</div><div><br></div><div>山歩きが久しぶりすぎて、</div><div>膝がカックン。</div><div>でも残す山はあとひとつ！</div><div>と思ったらば、</div><div>ここからがハードだったー。</div><div>（ありがち〜）</div><div><br></div><div>ということで、</div><div>だいぶワープして…</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/035744ccc5e0a4102417f65a3cb328d0_8b4c2a1d3da0b5f9ba52d51be5442a90.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>最後の山、大平山。</div><div>またまた気持ちよさげに、</div><div>落ち葉が敷き詰められている。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/516cc9b5a3c76f96d2d99b094362f242_3c44b977a489ed168e7512ff2ff09d65.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>落ち葉の海。</div><div>日が当たると、</div><div>落ち葉が金色にキラキラして見える。</div><div><br></div><div>ダイブ。</div><div>あんど</div><div>ゴロ寝。</div><div><br></div><div>シャラシャラシャラ</div><div>カサカサカサ</div><div>枯れ葉の擦れ合う音も好き。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/fa12f0b431a0f80f336f553795c81c8e_c89ff868ea4179cfa0fe1d1e1a5b3590.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>帰り道、降りはじめ。</div><div><br></div><div>風は強いけど、</div><div>木漏れ日が気持ちいい。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/0341841a3ee8e1c0989fddfc1724405b_a5cc6f7653412f29de149b0c6e30dbbe.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>いつ見てもかわいい、</div><div>ナンテンの実。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/f0ed38c1c2bc3a3f1d6be3ac2ee0d501_a389f5467c61daa3482510a7ba4d20bf.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>海風の中、</div><div>山を歩き続けたら、</div><div>どこにいるのか、</div><div>よくわからなくなってきた。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/7f330c0046738df7f56ac28d7d24b2a8_cb6d50ec465c7dbb993e1129979c6734.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>日に透け、風に揺らぐ、</div><div>ススキ。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/a94af2123d3ced83b23ffbd936f7a252_2c521dc1cb6eb38c82caf24c311db1c9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>だいぶ降りて来たよー。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/4bb2ad2128e6a2bf7d91618649a1b27c_9983706f6d2580b6f57e1381ccd8cf3e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>みかんの段々畑。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/ff31989d1aba97aace9ab6f944b6bac7_4635925f59e7ae405bac6b239dfca668.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>あー！いるいる！みかんたち。</div><div>と、思ったら…</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/4372219b1af27829847ab7309b18b860_9c267811dc23532703bbdd6ca7594320.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>待ってました！</div><div>無人販売。</div><div><br></div><div>潮風にあたったみかんは美味しいよ、</div><div>と、聞いていたけど、</div><div>ほんとにおいしい！！</div><div><br></div><div>ので、カバンいっぱいに買ってしまう、</div><div>バカなわたし。</div><div>下山して身軽になったのにねー。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/b05737419faeb26cff918c9d583f70ee_97b3f6ba23be2a09d5b2b124e3c58391.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>みかんの横には、</div><div>番犬かと思いきや…</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/2a8d9adee1d63411cae38e0d2c36f743_27e2e43ab08eb92446ab627fc86eb266.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>ウェルカム犬♡</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/caf14408f60c59d9578432694c69abf4_d7876e4359afe8e25f7214c2de1dab23.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>海辺に出ると、</div><div>もう夕暮れの日差し。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/8aac1b36f03584197f8a7eeea03959ce_8ae119347d3fa6332462edd9baa4ec0d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>広い</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/3f053ae3ee2c8c2752ff5bb0a59ffa53_a80b1efd36d21eda0d7daf3214a08f17.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>広い</div><div><br></div><div>海。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/9cdc48d57d643781858f6ec8049faa90_0a245e158a6a6c4b4d32aa6aa06f8dd7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>向こうには、</div><div>また富士山。</div><div>最後にまたご挨拶できて、うれしい！</div><div><br></div><div>さて、</div><div>温泉入って帰ろ〜。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[12月なかば]]></title><link rel="alternate" href="https://michan8.amebaownd.com/posts/5433442/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/a46a9e2e680b13541405e372b37227d1_c153fce6ecc87add90a086898176076e.jpg"></link><id>https://michan8.amebaownd.com/posts/5433442</id><summary><![CDATA[右を向けば、わたしの畑。]]></summary><author><name>mie</name></author><published>2018-12-18T08:07:43+00:00</published><updated>2018-12-18T09:03:23+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">右を向けば、わたしの畑。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"></span></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/a46a9e2e680b13541405e372b37227d1_c153fce6ecc87add90a086898176076e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><br></div><div>左を向けば、父さんの畑。</div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/fab87ee3eff9b3f3ead579cb0d009e07_14b60aab3690b4a849a93a38facd3618.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>趣味の違いがハッキリ。</div><div><br></div><div>でも共存して、</div><div>それぞれ尊重し合えているのが、</div><div>すごいと思う。</div><div><br></div><div>寒くなったのに、</div><div>お野菜たちがまだまだ元気で、</div><div>うれしい。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/904fa5b3152dea2062c41daf6ba10e05_dc6f3dce9b3a9751c0ffe913bfe7781f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/926c3ceb4511df025f10fbc2b1cba0d9_25535efaeee10be0b754a74d82ef2819.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/27c0e7a53dd091a9bdec056d6ffd633b_d5178c0d88764cf5b6d7f6fe32d86338.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/91a1558554e2ac3b47d5184f0d3685a5_681e83a5ade74941c126a1fb2a00e4ea.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>帰り道、木々と空も美しい。</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/961eb29151811207b0a8bdab3d08a9c1_ec53a17866f76a0ed1630d3945ac81f3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/e6b21589a2c408186b8046fa0dc1242c_175ff2c564b6c00956522ae570dff334.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/346359/fcf15650ef22074af55268fc771be39e_4c3a844a7726fcf499edcfde00236750.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>こんなにきれいだし。</div><div><br></div><div>元気じゃない、</div><div>わけじゃない。</div><div><br></div><div>でもなんとなく、</div><div>晴れないこころ。</div><div><br></div><div>「なんでやねーーーーーん！！！」</div><div>（こころの叫び）</div><div><br></div><div>明日は山へ行こうかな。</div><div><br></div><div>もうすぐ冬至。</div><div>そこからまた、</div><div>日差しが長くなるんだねー。</div>
		</div>
	]]></content></entry></feed>